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14.5噛ませ犬1
この話も作者のミスで、まだ先の話が書かれています。直し方が分からないので、お手数をおかけしますが、次の話に移って下さい。
俺の名前はオビーエ·ケーエ。Cランクでそこそこ名の売れてる冒険者だ。普段から恐喝などで稼いでいる。
今日のカモは登録の時に指切っただけで大袈裟に騒いでたガキだ。
身なりも良いし、あんなキズで大騒ぎするような奴だ、貴族の三男当たりじゃねぇかと俺は踏んでいる。(この人は直人が異世界人受付で登録したことに気付いて居ません)
家を継げねぇから憧れの冒険者で身をたてようとするやつぁ腐るほど見てきた。ま、温室育ちのガキなんざ魔物のエサになんのがオチだがよ。
おっと出てきたな。随分中にいたようだが、ま、受付嬢を口説いてたんだろう。気にするこたぁねぇ。いくぞ!
「おい、ガキ、てめえちょっと面ぁ貸しな」
このあと主人公にボコられた彼は冒険者資格を剥奪。盗賊になりました。あと、この小説のモブの名前にはだいたい意味があります(多分)良ければ分かりやすいかどうか教えてください




