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第七話 新技術「重力」の研究と開発 考察編

さて、今まで石油危機やら重苦しかったが、

今回はSFのような技術について考えてみた。


その名も「人工重力発生装置」である!

偉そうに言ってはいるが、

全然分かっていない素人考えによる技術なので真剣に考えないでほしい。


うん、まあ私がネタとして考えているのが、

「量子スタンプ」理論である。


(名前は適当です。

実際にあったとしても無関係ですのでどうかご容赦を)


ビッグバンが本当にあったと仮定して何が物質を作っているか?


私が長年考えてきたのは、世界自体に設計図が存在しており、

それがこの世界に押し付けられているというネタだ。


どうして、こんなことを考えたのか?


人間の身体は、物質というか、

原子で出来ているのは知っていることだろう。


そもそもから、人間は食料を摂取し成長していく。

このとき、遺伝子を基に人は変わっていくという。


そして、人間の身体を作っている原子は、

どんどん入れ替わっていくそうだ。


うん、不思議ではないだろうか?


私は人間や動物、というか生物は

無機物とは違うと考えている。


もちろん、広範な解釈では岩にも霊が宿り得るとは思うが

常識的には、人間と無機物の違いは大きいと考える。


しかし、科学では無機物な岩や石と、

人間などの生物を区別しないかもしれない。


科学は霊と言ったものを理解しないし、

人の意識は脳由来だと考えているようだ。


まあ、そうなるとロボットと人間の差異は

単なる性能差であり、石との差異も性能差だということになる。


もちろん、私の答えはノーである。


私の考えは逆である。

石や岩、生物には霊が入っており、だからこそ存在すると考える。


突拍子もない考えかもしれない。

しかし、私は存在することに、何かの意味があると思っている。


最近、量子力学という科学理論が発達してきた。

そもそもから、物体と量子の差異は分かっていない。


量子は姿をころころ変える、

見る人によって結果が変わる不思議な性質を持つ。


だけど、物事はとてもシンプルに考えるべきだと私は思う。

見えているものすべてが原子で出来ている。

そして、量子という最小単位の物質もどきが発見された。


量子と物質に何が起こっているのか?


それは量子世界こそがキャンパスだと思う。


真っ白なキャンパスに、

私達は自分の思う姿をスタンプしているのだ。


各々自分がスタンプを押している。


キャンパスには何の色も付いていないだろうけど、

押した跡が残る。


押している自分がスタンプから手を放すとき、

人はこのキャンパスを去るとしたら辻褄だけは合う。


そして、今生きているこの世界というスタンプを

押し続ける神様がいるかもしれない。


物理法則とか色彩鮮やかなスタンプ、

少なくとも地球サイズのスタンプを押している誰かがいて


そのスタンプの中に小さな私というスタンプを押す。


いつか、スタンプから手を放すかもしれないが、今ではない。


さて、科学的には量子の世界は

パソコン上のゲーム空間なのかもしれない。


プログラムさえ出来れば、

いくつかは改変可能な事項もあるかもしれない。


皆さんも知っているかもしれないが、

地球とか惑星の重力の説明において、

平面とそこにめり込む球体が描かれるだろう。


そう、あれが実際の重力や物資の姿だと思うのだ。


私達に力がないのは、あのサイズのスタンプを持っていないから!


しかし、他にも情報はある。

神はすべてにおいて平等だ。


つまり、ややこしい計算式などいらない。

誰もが使える何かがこの世界には眠っている。


人間は、量子の世界を発見した。


その結果、人の観測次第で

結果が変わる量子力学なるものが生まれた。


さてとそろそろ気づきそうだが、

この量子の世界はキャンパスの余りか、

または人間に与えられたプレゼントかもしれない。


とりあえず、観測することが、量子の世界への干渉方法だ。


重力を生み出す方法?

スタンプを強く押すことではないか?


そうではない。

地球と同じ設定を入力すること。

そう、物体は必要ないかもしれない。


しかし、理解しやすいように、

重力を発生させる物資を作り出すことにしよう。


量子の世界とは、物質を生み出し、

世界に人間の意思を反映させ得るキャンパスだ。


そう、神はすべてに平等だ。


なにも理論など必要ない。


このキャンパスを忘れていなければ、

もっと簡単に宇宙を渡れるだろう。

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