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第五話 島型宇宙船「JAPAN」の夜明け!ミッション「食料自給率を上げてみよう」 1日目

1日目ですが、続きはないです。たぶんーーーー

目指すべきは、食料自給率100%!


まあ前回、食料品が安ければという話題だったので

円安も、情勢不安も、

乗り越えられる農業というのを目指すことにしました。


うむ、経営母体は国だ。

食料があれば、ひとまず人間は耐えられる!

なら、国として農業を学ばなければ。


現在、農家な皆さんが、

引退してすべてのノウハウが失われる前に


農業技術の蓄積をしようという計画です。


農業や酪農家の人口って、減少傾向で

どうしようもなく、経営が悪化しているようです。


そもそも、農業と言ってもそれほど簡単なわけではない。

お米が高い!野菜が高い!お肉も高い!

には訳があるのですね。


燃料の高騰はもちろんですが、

肥料も飼料も輸入が、大半を占めています。


円安も重なって、価格は高騰しているんです。


とりあえず、

飼料を育てるためにも必要な肥料を調達しましょう。


肥料は現在、輸入品だけ。

答えは化学肥料は資源頼みだから!


驚いたことに、この技術大国といわれた日本の肥料は、

家庭菜園の手作り品にまで落ち込んでいます。


資源がなくても有機肥料なら作れる!


しかし、即効性も有効性も負けている。


農業始める前に終わった!


さて、どうしたらいいのか?

まず、下水処理に目を向けましょう。


そもそもから、日本も昔は自力で農業を運営してきました。

まあ堆肥というか、うんそんな感じです。


ただ、現在は公衆衛生上の観念か、

昔のような農業は行われていません。


さらに、現代の肥料は、

必要成分を凝縮しているため、効果が画期的!


昔の時代に戻るくらいなら、農業をやめる感じです。


家庭菜園とかなら、生ごみとかでもいいのでしょうが、

本格的な農業では化学肥料を使った方がいい。


はあ、化学肥料を一から作る羽目になるとは。


まずは、肥料になる原材料のいくつかを自作。


幸いにして、昔の肥溜めのような状況は終わりを告げ

下水処理施設というものに、その宝の山は隠されている。


都市鉱山とか言われることがありますが、

またもや、都市部に解決の元があった。


とりあえず、肥料の一部であるリンや窒素を回収可能。

多分だけど、こういう処理は時間をかけた方が価値が上がる。

発酵を経て乾燥させよう。


置いておく場所がいるなあ、、


そもそも、こういう作業は誰も職に就かないよね。

何とか自動化を目指さないと。


AIロボの必要性が出てきてしまった。

肥料の自動生産。


なんかこう、重機が必要な気がするし、燃料代もかかりそう。

一から考えると頭が痛いな。


しかし、省力化しないと採算が合わないし続かない。

あと、全ての工程を紙とデータに残しておかないと。


かなりの知識と経験が必要。

AIに処理させてもいいかもだが、

故障して治すこと考えれば、知識は詳細に残すことにしよう。


何かメタンも採れるらしい。

しかし、どうすればこの職についてくれる人がでてくるのか?


各種機器のメンテとかあるよ、きっと、、


絶望的だなあ、、、

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