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第四話 石油の消費を抑止する!生活の変革

今回は時事関連なので、不定期連載です。(三連休ゆえの連載でした。書いている分はその日に放出しています。)

今回は、石油に頼らない生活についてみていきましょう。


私たちの生活は、今、春を迎えています。


幸いなことに、冬の寒さを乗り越えていて

暖房器具の心配はいりません。


もし来年も同じようなことであれば、

石油ストーブは買い替えましょう。


エアコンは高いですが、電気こたつなら、

今安くても良い製品があります。


1台5000円前後で売っています。


昔より進歩したこたつは、

電気の消費のみなので高い灯油はいらない。


停電したら?


エアコンの人たちも巻き込んで、

カイロを片手に震えることになるでしょう。


カイロ、懐かしいですが、持っておいて損はないです。


まあ、今から暖かい季節、まだ心配無用です。


さて、朝食を食べて?


うん、食べる時は気づかないけど、

食料品を買いに行けば、気が付く物価高!


軒並み高くなっており、米も相変わらずの水準です。


肥料や牧畜の餌など、基礎部分から輸入品が多い日本の生活。


財布が許すなら、いつも通りの生活をしてください。


無理なら、和食はやめて、菓子パンにしておきましょう。


コンビニパンではなく、スーパーのやつですね。


食パン?

お腹がもちますか?


菓子パンならば、少々のことでもお腹は膨れますよ!


そして、都市部なら通勤は電車ですかね。

体力があるなら、自転車にしたいところですね。


走るのもアリですか。


地方だと自家用車で通勤ですね。

電車とかバスとか、そんなに運航してないですし。


しかし、ここ数か月は、様子見で色々試した方がいいかもです。

さらに、ガソリンが高くなるかもですからね。


さて、世の中には色々な職種の方がおられます。


飲食店の方なら、

今のうちに地産地消を心掛けることにしましょう。


遠いところから仕入れていては、輸送費により高くつく。


価格転嫁していって、お客さんが離れたら大変。

なので、その土地ならではの食べ物を入れた

日替わりメニューを作りましょう。


味にこだわるより、お客さんの財布にも配慮しましょう。

そんなメニューが一つあれば、皆さん助かる。


スーパーやドラッグストアの方、仕入先を模索するときです。


味も、品質も、他に引けを取らないと言っても、

仕入れて売れなければ在庫処分は免れない。


しかし、特質すべき何かを見つけるべきです。


野菜の形が悪い、不揃いだ、本来売り物にならない

そんな商品でも普通に食べられるなら、商品として並べるべきです。

なにも消費期限が切れているものではないのでしょう。


農家に仕入れに行ってみれば、

そんな売り物にならないと嘆いている生産者の方がいるかも。


今の物価高、高い商品だけでは店に人は入らない。

なにか武器を見つけましょう。


大手企業は体力があり、今の困難を乗り越えられる?

違います、現状有利なのは地元で商売している方たちです。


大企業は、今まで各地へ商品をどんどん輸送することで

売り上げを伸ばしてきました。


弁当やおにぎり、パン、魚類に肉類、

皆、他の生産拠点からの輸送品です。


この原油危機では、日本国内といえど、

それらの他地域からの品は、もう外国からの輸入品と言えるかもです。


まだ補助金があるので、

まだそこまで高くないガソリンですが、今後はわからない。


まあ、今回はどうにか政府が対応してくれるでしょう。


ただ、世界中で色々なことが起こりすぎています。

どの国も物価高だったし、今は原油にまで苦しみ始めた。


日本はとても食べ物が美味しく、

その豊富な食料品は他の国と比較しても遜色はない。


でも、普通に高い!


もうそろそろ、大量消費は限界がきています。

大手の方も、店舗拡大や他の会社と合弁するより、

現状で何ができるかを協力しましょう。


まずは食料品から!

食べるのに苦労しなければ、人間はまだ耐えられる!

正直、現在では日本人の方が他の県にいくのをやめた、

とか言っているし、その理由がガソリン代。


そんな中、他の国の人がまだまだ来るだろうか?


いつまでその需要が続くのか?


生活の変革は、まず食料品から

輸送費がかかるなら、地元に卸してみるのもアリでは?

大都市圏では、確かに富裕層が購入していくでしょう。

しかし、一般的な需要は減っていく。


皆考えることは同じ

地域に根を張っているほうが、今後は明るいのかも。


あのスーパーが安いと評判になったとしても

移動にかかるお金が超えてしまってはどうにもならない。


しかし、地元のスーパーだからと胡坐はかけない。


なら、どうすればいいのか?


自分のお店では売れない!売れなかった!

廃棄の期限が迫っている。


そんな時に安売りできる場所があればどうだろう?


コンビニであれ、飲食店の食材であれ、

スーパーの売れ残ってしまったものであれ


そこに持ち込めば、大体売れてくれる!


そこに出せば、確かに半額になるかもしれない。

しかし、あらゆるお店は、在庫切れを嫌う性質がある。

どうしても、余剰分が出る体質は変われない。


ならば、食料を持ち寄ったお店があってもいいのではないか?

県や市などの公的機関が入っていてもいい。


そこで売れれば、原価くらい回収できるかも。

そして、そのお金を仕入れに回せる。

そのお金は僅かかもしれないけれど、確実に地域の人を幸福にして

さらに損をなくせる。


また、その場所が宣伝広告代わりになるかもしれない。

意外な商機が巡ってくるのも、こういう混乱期には多い。


次の安定期までに、足場を広げるところもあるでしょう。

だって、人間はずっとそういう歴史を歩んできたのですから。


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