第一話 一般家庭の消費を見直す!社会不安の根幹と石油の大量消費を削減
一般家庭の石油消費を見直すことで、
日本社会の石油への依存体質を改善しようと思います。
まずは前回での自動車の電化。
正直これが大きくガソリンの消費を抑えてくれると思います。
(この時点ではこの認識でいました。)
しかし、今までも導入しなかった欠点があるようです。
まあ価格の割に活躍しないところや、車検などの代金、
そもそもから、いつまで耐用年数があるのかがわからない。
電気スタンドとかいうものも、地方にはないに等しい。
自動車大手さんが開発しまくっても、
今だに普及していかないのはなぜだろう。
ガソリン車のほうが、エンジン音など素晴らしい!
そうじゃない、だけど確かに力を入れてはいるみたいだけど、
全然響き渡らない「電気自動車」という声。
まあはっきり言えば、高すぎる!
現段階では、大量販売による価格の低下が
見込めないのでしょう。
高級車並みの値段なので、日本の中流家庭でも買えない。
日本は中流家庭が多いとか昔は言ってたけど、
今は本当に低所得者予備軍。
いつ何時、収入を失うかわからない状況です。
ついでに災害も多いし、車が電動だかガソリンだかしても、
水濡れで故障するかもな時点で高級車なんて買えない。
車は軽自動車で、150万円から180万円くらい、
こんなクラスで十分だし、なんなら車なんていらない大都市部。
ついでに、給料の良い富裕層が暮らすのは、
大会社の本社がある大都市部が多い。
要するに地方との賃金格差があるし、
自動車に乗っているのも公共交通機関が少ない地方勢。
日本の6割から7割ほどが地方都市や田舎に住んでいると
思うものの、そうなると高級な電気自動車を買う訳ないよね。
しかし、ガソリン高に苦しむほど、
社会不安も増えるのでなんとかしたいところ。
さて、価格改定には補助金が必要不可欠。
でも現在、社会不安が皆を覆っている。
どうしたらいいのか?
国の確固たる規範を示すことにしよう!
ガソリンの補助金など、9か月後には無駄になる。
すでにみんな、国家備蓄の量を知っている。
ならば代替案である自動車の電化を進めることにしよう。
とりあえず補助金を残したまま、
政府予算で電気自動車を購入してみよう。
日本の人口で3000万人程度は都会暮らし。
日用必需品な人達は8000万人くらい。
家庭に1台となれば概算で1000万台くらいは必要。
電気自動車1台の価格が、500万円だが、
それだと500兆円予算がいる。
国家購入というか、
大量購入による割引で300万まで下げられるはず。
それでも300兆円かあああ。
うーむ、そもそも売れるかどうかも怪しいな!
しかし、数字のトリックを使ってみたらどうかな。
300兆円はひとまず国債発行してすませる。
そこで車を購入した国民に年間30万円の負担を要求する。
10年払いのローンとして扱う。
一般家庭 家計簿月別
ガソリン代金 5000円マイナス
電気代 ????円プラス
ざっくり月別の支払いが3万円くらい
所得水準が低いと購入も難しいかもだが、
そもそも電気自動車の転売を禁止しない方向だ
なぜか?
この国による大量購入効果で、
日本の自動車産業は1台300万円で作れるようになっているから。
何をされようが、自動車業界の活性化には貢献できるし、
その後の売り上げからの法人税も期待できる。
あらかじめ、購入予定の人にカタログを送って希望も聞く
という念押しもすれば間違いも起こるまい。
さて、元手の回収には時間がかかる。
しかし、とりあえず社会不安の一つが解消するだろう。
ここまでやっても石油燃料の必要量を
10分の1減らしたくらいか?
まあ本格的に必要なのはトラックやら船舶用かあ
しかし、自家用車での一括購入で
トラック類への価格も安くなるはず。
かなりの収益を上げ、技術向上により今までより
安価なトラック用モーターやバッテリーも作れるようになっているはず?
はあ、そもそも、コケたら終わるな、まずい一案だったかも?
モーター類の部品が高騰とかするだろうし、
まだまだ問題が多い!
しかし、バイオ燃料に目を向けるのもアリか、、
食料問題にカタをつける必要性があるけど。




