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#7.マゾは安全なお客様♥

挿絵(By みてみん)

ビジホでバニー衣装に着替えた二人



「やー、やっぱマゾって滅茶苦茶良いわ~。

 立ちんぼとかして『売り』やってる子達って尊敬するわー。

 絶対あんなリスクある事出来ないもんなー。」


リナはしみじみとマゾの安全性について考えていた。

それに玲奈も同意する。


「確かに、ちゃんと被虐願望を叶えてあげたら大人しいもんね。

 少しでも思い通りじゃなかったら暴力振るう男が多いけど、

 マゾはそういった点でも紳士的だから安全だよね。」


「何かさ、アタシ、マゾの事可愛くなって来ちゃった!

 ねぇ玲奈、金払いの良いマゾにはちょっとサービスしちゃわない?」


「え、それってどういうサービスよ?

 あまり面倒なのならパスさせて貰うわよ。」


「ふふふ、大丈夫だよ。玲奈だって、コスプリとか好きでしょ。」


「ハァ?コスプレするって事?

 まぁ、別に嫌いじゃないけど・・・何の格好するの?」


「ふふふ、やっぱ今も昔も変わらず人気なのは、バニーなのだ!!」


「わ、出た!私、バニーみたいな水着系の露出衣装って恥ずかしいよ。

 そんなの、マゾじゃ無くて私の方が辱められてるじゃん。」


「まぁまぁ、そう言わずに、一回やってみて嫌だったら次から

 やらなきゃ良いじゃん。」


「もう、リナって本当にお気楽能天気だよね~。」


そしてこの日二人は金払いの良いマゾを捕まえる事が出来た。

二人が夜通し責めてくれるなら、ボーナスを貰ったばかりなので

10万出すと言うのだ。


「よっし、OK~!!

 じゃあ、そのままアタシ達が泊るホテルでやっちゃおっか。

 玲奈、早速アレやっちゃうよ~。」


こうしてリナ達は早速、バニーガールプレイを試す事となった。


~ホテル室内~


「あの、えと、お願いします。

 嬉しいなぁ、こんな可愛いJk二人にイジめて貰えるなんて。」


「あ、ちょっと待っててね、着替えてくるからさ~。」


マゾにそう声掛けをしてから、約10分でリナ達が出て来た。


「じゃじゃ~ん、バニーガールだよ☆」


「・・・か、可愛過ぎます・・・。

 正直、ちょっと漏れちゃったかも知れません。」


「何言ってんのさ~、プレイはまだ始まっても無いんだよ?

 そんなヨワヨワなマゾ君は~、こうだ!!」


リナはマゾを背後から首絞めして身動きを取れなくした。

背中にリナの胸が当たり気持ち良い。


「はい、じゃあコッチはシッカリ見てあげますからね~。」


感情の起伏に乏しい声で玲奈がマゾのズボンを脱がす。

白のブリーフも脱がせた上で、股間をマジマジと見つめる。


「・・・ハァ、ちっさ。」


玲奈からの冷淡な言葉に男の愚息がピクリと反応する。


「え、何、罵倒されて喜んでるの?ガチマゾじゃん。」


反論出来ない事を言われ、マゾの顔がみるみる赤くなる。


「うわ、ちっさいの必死におっ勃てて、無駄なのにね~、

 もしかして何かを期待してるの?意味ないからね。」


玲奈がフッと軽く息をかけると、愚息は更に怒張する。

それでも大して大きさは変わらないが、

赤黒くテラテラと無駄にツヤのある主張をしている。


「あ、何か漏れて来た。何コレ。くっさ。」


マゾはゾクゾクと背中を快感が駆け抜けた。


「うわ、臭いの更に漏れて来たんだけど。

 誰が勝手に出して良いって言ったの?」


そう言われマゾは『ごめんなさい』と言うが、

これを逃さずに玲奈がお仕置きを申し付けた。


「ホラ、お仕置き、私の網タイツの足舐めなよ。」


これはマゾにとってはお仕置き等では無く単なるご褒美だ。

もちろん玲奈もそれは解った上でやっている。

マゾが恐る恐る舌を伸ばした所に足を押し付ける。


「むぶぅっ!!」


「何トロトロしてんの?

 トロトロさせるのはそのくっさい棒だけにしときなよ。

 ほら、丁寧に舐めろ、マ~ゾ。」


マゾは愛しそうに玲奈の網タイツ足を舐め始める。

リナがその様子を見てバカにした。


「え、何やってんのお前、そんな事やってもエッチは出来ないよ?

 それどころかむしろ気持ち悪くてドン引きされるのに、

 臭い足を舐めるのがそんなに嬉しいの?」


「ふぁい・・・気持ち悪がられても、足を舐めさせられるの

 気持ち良いれすぅ~。」


マゾの顔は既にとろ~んと蕩けていた。

リナが首絞めを更に強くする。


「ごぴょ!」


情けない声をあげて、マゾが驚く。

それでもマゾは息苦しさの中で必死に足を舐める。

それを見ながら玲奈がマゾを更にバカにした。


「え、命の危機あるのに足舐めやめられないの?

 馬鹿じゃん、足舐めたままで死にたいのかな?

 私のくっさい足にも勝てないままで死んじゃうよ?」


「あぁ~、死にたいでしゅぅ~、玲奈様の足を舐めながら、

 玲奈様の足に負けながら死にたいでしゅぅ~。」


そこへリナが便乗する。


「ちょっと、アタシは無視?

 せっかくアンタの事を殺そうとして首絞めてやってるのに、

 アタシへの忠誠と感謝は?」


「あがぁ~、リナ様にも殺されたいでしゅう~、

 このまま二人に滅茶苦茶にされて死にたい~!!」


すると、少しやり過ぎてしまったのかマゾは気絶した。


「あ、ヤベ。やり過ぎちゃった。」


「も~、リナ。そんな簡単には死なないとは思うけどさ、

 アンタちょっとやり過ぎだってば。

 ってか、バニーガールあんま関係ないじゃん。

 こんなプレイ内容なら別に制服でも良くない?」


「え、でもさ、玲奈もコレ着てるとちょっと大胆になれるっしょ?

 普段のアンタよりも過激になってるじゃん。」


「あ、言われてみれば・・・。

 やっぱ、服装の力って凄いんだね・・・。」


「ふふ、それとね、この衣装はもはや裸よりもエロいんだよ?」


そう言ってリナは首絞めを緩めて体を背後から密着した。


「わ、わ・・・胸とか、あと、その、股間が・・・。」


「ふふ、アソコの事かな?密着しちゃってるね。

 どうかな、不思議でしょ、女の子は当てても突起が無いの。」


「うぅ・・・意識する程に女の子に密着されてるって意識しちゃって

 興奮が止まらなくなっちゃう~!!」


マゾは先漏れ液が止まらなくなっていた。


「あ”あぁう”、おち〇ぽ、バカになっちゃうぅ~!!」


興奮がかなりピークに入っているらしく、

次から次へと先漏れ液が止まらない。

やがてそれは下に敷いた彼のシャツの上にボタボタと落ちた。


「あら~、お前自分のシャツを濡らしちゃってるよ。

 コレ今日そのまま着て帰らなくちゃでしょ?

 どうするのよ、変な染み作ったシャツとか着て帰るの?」


「う”う”ぅ~、恥ずかしいよぉ~!!」


よほど気持ち良いのか、マゾの目から涙が溢れる。

玲奈がそれを見てバカにした。


「プッ、ダサw

 ちょっと責められたくらいでこんなになって、

 ちょっと弱過ぎない?こんな具合だとお前、

 あと10分も続けてたら気絶するんじゃない?」


マゾは既に半分白目だった。

ここで二人がそれぞれマゾの身体に唾を吹きかける。


「コレ、乾いたら臭いよ。

 だけどお前みたいなマゾはこういうの好きでしょ?」


「あ”あ”あ”あ”あ”ぁ~、既に酸っぱくて臭い匂いが・・・

 コレ、好きィ~!!!!」


マゾは遂に触れる事無く射〇精してしまった。

びゅるびゅると白濁液が吐き出される。


「あ”、あ”あ”あ”あ”あ”ぁぁぁぁ~、ぎもぢい”い”~!!!!」


マゾは涙を流しながら頭の中がチカチカとする。

もはや快感をコントロールする事すら出来ず、

ただ快感の波に身を任せるしか無く、最も情けない姿を

二人の前でだらしなく曝け出し続けた。


「うわ、コイツめっちゃ出すじゃん。キモw」


「女の子みたい・・・恥ずかし過ぎでしょ。」


二人の絶頂を見ながらの言葉に更に興奮させられてしまい、

マゾは二回目の絶頂を迎えた。

コレには本人も二人も驚いた。随分と溜め込んでいたのだ。


「チ〇チ〇、バカになってるじゃん。」


「出し過ぎて今日もう何も手に付かないのかわいそ(笑)」


まさに玲奈に言われた通り、マゾはもう何も考えられなかった。


「ねぇ、もし今テストを受けたら、絶対私の方が上だよ。

 恥ずかしくない?イっちゃったからバカになっちゃってるの。

 女の子に勝てないんだよ?弱々過ぎるし、男として価値無さ過ぎw」


マゾはとっくにリナと玲奈の責めに満足し切っていた。

二人にとっては未完成で適当な言葉責めだったが、

マゾにとっては十分なプレイだった。


そこへ、更にリナがダメ押しとしてプレイを続行した。

バニーガール衣装のまま、マゾの顔に尻を押し付けた。


「ホレホレ~、現役JKの尻、良いだろ~、

 良い匂い嗅ぎながらまだ出るか~?」


マゾの顔が弛緩しきってしまい、自然に絶頂を重ねる。


「も”う”無理ぃ~!!!!」


マゾはそのまま気を失い、存分に満足し切って寝た。


二人が見守る中で、マゾはスヤスヤと眠っている。

リナが言う。


「マゾってさ、本当可愛いよね。

 適当ってかまだこなれてないアタシ達のプレイなんかでも

 十分に楽しんでくれてさ、一番無防備な姿晒しちゃってさ。

 コイツら、世間ではキモいとか言われるけど、アタシは何か

 やっぱり可愛く思っちゃうんだよね。」


そう言うと、リナはマゾの髪を撫でた。


「まぁ、わからなくは無いわよ。

 それでも私はまだ気持ち悪いが勝つけど、

 それでもマゾ達のおかげで生きて暮らせるんだし、

 感謝はしてる。ブチ切れたりしないのが本当に良い。」


「うん、マゾって進化した男なのかもね。

 女に暴力振るう男とかってサッサと絶滅すれば良いと思う。」


「それ、私も全面的に同意(笑)」


こうして二人は安全に一夜にして大金を手に入れた。

しかしコレはいわば彼女達にとってのボーナスのようなもので、

いつもこうとは行かない。


玲奈はリナに言った。


「ねぇ、リナ。少しずつお金貯めてさ、二人でお店やらない?

 アクセサリーショップでも宝石屋でも何でも良い。

 いつかさ、二人でちゃんとした仕事、でも自分のペースで出来る、

 そんな夢に向かって二人で頑張って目標に向かわない?」


「何かそれ、めっちゃ良い!

 それならアタシも目標に向けてちゃんとお金貯められるかも。

 玲奈、まだ何やるかはわかんないけど、一緒に何かやろう!!」


二人はこうして、大金を稼いだ夜に余裕がある思考のうちに

『夢』の外殻を固めた。

それは突拍子も無いアイデアに思えて、二人の閉塞感を開いた。

先に目標があれば多少の辛い事はやり過ごせる。

こうして二人は新たな夢という目標を定めて、

それに向かい邁進するという新たな方向性を得た。


マゾが起き出し、ニヘラ~と浮ついた顔をしていた。

二人はマゾの頬にキスをして、笑顔で彼と別れた。


二人の生活は順調だった。そう、この時はまだ。

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