#28.マゾ・ゲーム
マゾ狩り女子会
とあるyoutuberが、私財を投げ売ってあるゲームを提案した。
「全国のマゾ狩り女子の皆さん、こんにちわ。
マゾ撲滅委員会名誉会長兼CEOの【負けオス】です。
さて今回は賞金総額10億円と言うとんでも無い企画をご用意しました。
その名も『マゾ・ゲーム』です。皆さんデスゲームとか好きでしょう?」
一つ屋根の下で暮らす事になったマゾ狩り女子会の6人の広いリビングには
彼女達の共通の師匠である黒木綾と、自己臭症少女のエリカが訪れていた。そして配信を聞き、金髪に制服の少女・リナが言う。
「マゾ・ゲーム!?
コレ、めちゃめちゃアタシら向けの企画じゃね!?」
負けオスが配信で解説を続けている。
「それでは続けて、ルールを解説致します。
まずマゾ達から精〇液を採取頂き、その中に含まれる成分を調査します。
その中に含まれる新発見の化学物質『チンポリン』の総合的な搾取量が
最も多い方が優勝と言う至ってシンプルなゲームです。
期間は本日より1週間となります。」
パンクっぽい衣装に身を包んだ杏がツッコむ。
「ってか、チンポリンって何だよ、聞いた事ねーよ(笑)」
すると負けオスの隣に居た狐の仮面を被った人物が話始めた。
声色から、どうやら女性のようだった。
「チンポリンについてはつい先日発見されたばかりで、
皆様には聞き馴染みの無い言葉かも知れません。
コレはマゾ性を強く誘発する物質で、主に勝負事に負けたり
他人から攻撃されたりする事で体内に生成されます。
これに関連する化学物質としては、マスオシトニンや
5-ヒドロキシマスオキシトリプタミン、マゾプレシン、
他にもサブミッシンにエンドマゾリン・ドミナント阻害因子-α、
更には外殻としてマスオキシトシン、β-サブミッシン酸と言った
非常に複雑な因子が絡み合っております。
マゾ狩り女子の皆様におかれましては、難しい事は必要ありません。
ただ、コイツ弱そうだなというマゾの精〇子を採取し、
それを我々の方までご送付下さい。」
全身をピンク色のコーディネートで着飾った凛が面相くさそうに言う。
「うぇ~、めっちゃ専門的な用語がいっぱいだぁ~。
何か、難しくない?やめとこうよ、こんなの~。」
しかしそれを、テックウェアに身を包んだ青髪のネオンが諭す。
「でも、マゾ狩り女子の皆は難しい事考えなくて良いってよ?
賞金総額10億円って事は、優勝しなくても入賞すれば少しは
賞金貰えるんじゃない?」
黒髪に制服をキッチリと着こなした少女、玲奈がそれに反応する。
「だけど、何だかちょっと怪しいわね。
こんな規格に10億って何だか裏があるように思うわ。
それを突き止めた所で、何をしようとしているのかしら。」
そこで、画面の中の負けオスが声を大きく張り上げて言った。
「だけど、こんな企画何か裏がある、そう思ったんじゃないですか?
えぇ、わかります。皆さんにとって10億は大金ですもんね。
だけど、ボクだってバカじゃあ無い。ちゃんと採算取れるんです。
このデータを国の極秘の研究機関に共有し、
それが実を結べば莫大な経済効果を生むのです。
そしてそれこそが、マゾオス量産計画です。
わがままを言わずに女王様の言う事に付き従う奴隷体質、
そんな男達を量産する事で国の運営は非常に楽になります。
その為の大事な第一歩が、この企画なのです!」
マゾ狩り女子達の師匠にあたる黒木綾が言う。
「まぁ、良いんじゃないかしら?
そもそもマゾが増えてくれるのなら貴女達からしたら
願ったり叶ったりでしょ?それに精〇液の採取だって、
普段やってる事の延長線で良いんだから。
だけどそうなると・・・やっぱり競いたくなるわよね?」
フェミニンな衣装に身を包んだ男の娘・りおんが応える。
「あー、やっぱやっちゃいます?
二人ずつでチーム分けして、成績を競うって事ですよね?」
しかし、自己臭症のエリカだけはバディが居ない。
その為チーム戦と言っても一人で挑むしか無いようである。
「私は、やっぱり一人ですよね・・・。
一人で皆に勝てるかなぁ、いややっぱり無理だよね・・・。」
しかし、綾が助け船を出した。
「アラ、アタシで良いならチーム組まないかしら?
皆よりちょびっとだけ年齢は行っちゃってるけど、
その分経験は断トツよ。二人で組めば勝てるかも知れないわ。」
こうして、綾とエリカによるチームが組まれ、4チームが出来上がった。
リナが言う。
「じゃあ、まずは今夜から始めようか。
あんま同じ駅に皆が集中しても勿体ないから、それぞれバラけよう。
あと他にもマゾ狩り女子達はいっぱいいるかも知れないから、
その子達と衝突しないように気を付けないとね。
ある意味ではマゾ達にとっては奇跡の一週間かもね。
何せ、超格安でヌいて貰えるんだからさ。
さぁーて、優勝目指すわよ、玲奈!」
こうして8人は夜までの間、仮眠を取ったりマゾ狩り準備をしたり、
思い思いに時間を過ごした。
そして、やがてマゾ狩り開始に最適な時間がやって来た。
綾が全員に言葉をかける。
「さて、それじゃマゾ狩りを始めようかしらね。
皆、くれぐれも無理しないようにね。
この一週間はマゾ達に超格安でサービスしてあげて良いけど、
コレはあくまでサービス期間と言う事にしましょう。
それと容器にちゃんと精〇液を収める事よ。
こぼしたり狙いを外してしまったら勿体ないからね。」
そしてそれぞれ彼女達は、思い思いの場所へと散って行った。
こうしてマゾ達にとっての黄金の一週間、
ゴールデン・マゾウィークが始まった。
【リナ・玲奈チーム】
最初にリナ・玲奈チームのリナが適当なマゾに声を掛けた。
「ねぇお兄さん、1000円で精〇液貰えないかしら?」
リナの言葉は誤解を生みそうだったが、あくまで払うのはマゾである。
しかし、1000円払えばその場でヌいてもらえるという破格のサービス。
マゾはすぐに1000円を財布から取り出し、いそいそと脱ぎだした。
リナはすぐにマゾの背中から腕を回し、乳首を弄った。
マゾはいとも簡単に『あぁっ』と気持ち悪い嬌声をあげた。
玲奈が耳元で低音で「やーい、激安でサクッとヌかれる、
最底辺のゴミマゾ~」と囃し立てる。
ものの2分でマゾは果ててしまった。
「おっと、ちゃんと容器に採取しないとね。」
こうして二人は非常に効率的に最初のマゾ精〇子をゲットした。
「でもさー、コレって絶対効率的な方法あるよね。
臨時で精〇液採取所とか場所借りて作って、
そこに一斉に集めちゃえば超効率的だよね。」
「まぁ確かに、マゾ達からすればただ出せれば良いからね。
だけど、そんな事やってたらさすがに捕まるんじゃない?
私達ってあくまでその場でサービスするから良いのであって、
特定の場所を作っちゃうと警察にリークされたら見つかって
すぐに潰された挙句に事情聴取とかされて、結果的に損でしょ。」
「なるほど~、さすが進学校の生徒、玲奈ってば頭良い~!」
こうして二人はサクサクと精〇液の採取を進めて行った。
一度ヌけばそのマゾは一日以上開けないと次が出ない。
つまり、マゾを乱獲するなら早い者勝ちなのだ。
「さぁ、サクサク行くよ~!!
マゾども、精〇液漏らせ漏らせ~!!」
もはやリナは数をこなす為に質はどうでも良かった。
こうして効率的に精〇液を採取する中で、副次的に収入も得る。
いつもと少し違うマゾ狩りは非常に順調だった。
【杏・凛チーム】
杏と凛は、マゾの性質にも着目していた。
より弱くてこじらせていそうなマゾの精〇液方が、
より多くのチンポリンを含んでいるかも知れない。
その為、彼女達の活動は他よりペースが遅かった。
果たしてコレが良い結果を生むのか、それはまだわからない。
「うわ、アイツ弱っちぃそー!
ああいうのがメチャクチャたくさんチンポリン持ってたりして。」
杏が目を付けた少し高齢のマゾは、オドオドしていた。
「え、ええと、射〇精をすればよろしいのですか?」
「あぁ、そうだよ!!
何ならアタシ達のパンツでも見とくか?手は出させねーけど。」
壮年のマゾは『触りたい!せめてちょっと触れるだけでも、
お願いしますぅ~』と半泣きになりながら射〇精した。
悔しさや劣等感を強く感じさせるスタイルで杏達はマゾを虐めた。
「ま、あくまでゲームだからさ、収入も得られるしな。
だけどやるからにはやっぱちゃんと優勝目指して、
アタシらなら出来る、頑張ろう!!」
【ネオン・りおんチーム】
ねおんとりおんの採取方針としては、とにかく量を出させる事だった。
その為、捕まえたマゾからはじっくりねっとりと責め挙げて、
一匹のマゾから採取出来る限界量に挑戦した。
そしてここでは男の娘のりおんが活躍した。
捕まえたマゾオスを正面からネオンがキス等で責める。
その時、後ろからりおんがマゾオスを抱え込み、
アナルに彼のチ〇ポを差し込んだ。
そして後ろから耳をチロチロと舐めた。
「ちょ、あ・・・そんなの、すぐにイク!!」
「だぁーめ、お兄さんもっとちゃんと我慢して?
すぐに出したらお仕置き、お金いっぱい取るよ?」
「そ、そんなぁ~、もうすぐにでも出ちゃいそうだよ~」
限界まで焦らされたザコマゾは既に精神崩壊ギリギリだった。
そこでりおんが後ろから『出して良いよ♡』と言うと、
壊れた蛇口のように狂ったような射〇精が起こった。
「アハ、ぶっ壊れてるね、お兄さん♡」
こうしてネオンとりおんは、一匹のマゾからはおよそ摂取不可能なくらい
大量の精〇液を得る事が出来た。
【エリカ・綾チーム】
エリカと綾チーム最大の強みは、エリカの圧倒的な匂いであった。
エリカは近くにいる程度ではわからないが、シッカリと嗅ぐと
非常に臭い匂いがする為、性癖が合えば爆発的な力を秘めていた。
その際に摂取出来る精〇液の質と量は他を圧倒的に凌駕する。
その為綾は、マゾオスの選定に特に気を向けた。
「アイツはダメ、アレはマゾじゃない・・・ん、アレとかどうかしら。」
綾は気になったマゾオスに声を掛けた。
その際、ついウッカリを装ってマゾオスにエリカをぶつけてみた。
「あら、ごめんなさい。バランスを崩しちゃって。」
その瞬間、マゾオスの鼻腔にエリカの匂いがふわっと届く。
瞬間、マゾオスは大量の我慢汁がズボン越しでもわかるくらいに染み出し、
すぐにトイレに向かおうとした。
「あ、ちょっと待ってちょっと待って!!
ねぇ、この子でヌいて行かないかしら?」
理想的なマゾオスを見つけて、綾はそれを逃がすまいとした。
そしてマゾの合意の元(マゾなので本来合意は必要ない)、
エリカの匂いを存分に堪能させる事にした。
「ん・・・ハァ、臭っ!!
こんなに可愛いのに、脇も胸の間も全部、臭い!!臭い!!
たまらない・・・ハァハァハァ・・・・」
マゾオスはとっくに限界を超えていたが、もはや理性は壊れていた。
ずっとエリカを嗅ぎ続けて、我慢汁なのか本気汁なのか、はたまた
勢いの無いだけの精〇液なのかわからない程度に様々な液体が
とめどなく漏れ出ていた。
「凄いわねコレ、人体の神秘過ぎるわ・・・。」
一人のマゾオスから採取出来る量としては既に異常値であり、
綾は感動を超えてドン引いていた。
「いや、どんだけ出すのよ・・・エリカの匂い、そんなに良いんだ?」
そしてマゾが急に動きを止めだした。
綾が何事かと思いマゾの肩に手をポンと置いた瞬間、
マゾは大量を超えて理解不能な量を射〇精した。
それはまるで、バケツにホースで水を注ぐようだった。
一通り射〇精し終えると、マゾオスは干からびていた。
綾がすぐに経口補水液を手渡すが手が動かない為、
シッカリと口に含ませた上で鼻と口を塞ぎ飲み込ませる。
「こんなになるまで出すとか・・・異常を通り越して恐怖だわ。
それにしてもエリカの激臭がこんなに凄いとは・・・
匂いフェチって私が知るよりももっと、半端無いのね。」
こうして4チームがそれぞれに個性を発揮しながら優勝を目指した。
そしてやがて、夜が明けて一夜目は終了となった。




