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#12.四人同室同時責め

挿絵(By みてみん)

マゾ達の部屋に上がり込んだマゾ狩り女子四人



「ふふ、弱そうなザコのマゾオス達・・・コイツら絶対弱者じゃん。」


杏が男達を前にして堂々と彼らを馬鹿にした。


しかし男達はそれを否定せず、ただモジモジと内股になっている。


「あ、あの・・・本当に三万払えばイジめて貰えるんですか?」


「ふふ、心配するなって。最後にはちゃんと出させてやるよ。

 ただし、ちゃんと言う事聞けよ?反抗したら出させてやらないからな。」


既に交渉時の会話から女子達の勝利は確実だった。

そして彼女達はこうしたマゾの大人しく従順な態度が好きだった。


リナが言った。


「あ、今からアンタらの部屋行くけどさ、部屋での料理頼んでよ。

 アタシ達が全部食べちゃうけど。」


マゾ男達は互いに顔を見合わせながら財布を覗き込み、

情けない顔をしながらも「ハイ・・・」と従った。

玲奈が言う。


「何か私達、たかってるみたいだね(笑)

 だけどこんな弱そうなマゾ達に性的なサービスしてあげるんだから、

 ちゃんと正当な報酬だよね?」


マゾ達のリーダー格の男が「ハイ、そうです・・・」と弱そうに答えた。


しばらく待っていると部屋に豪華な料理が運ばれて来た。

男達はまだ食事をしていなかったらしく、ゴクリと喉を鳴らした。

マゾ狩り女子四人はそれをワイワイと楽しそうに食べて始めた。

そこで凛がマゾ達に言った。


「え、何アンタ達、コレ食べたいの?

 もし上手におねだり出来たら、私達が咀嚼したものを食べる?」


マゾ達はマゴマゴと恥ずかしそうにして照れながら

「食べたいです」と言った。


するとマゾ狩り女子達四人は料理を口に含み咀嚼を始めた。

そして手のジェスチャーで男達を近くに寄せた。


そのまま男達の顔を天井に向けさせて口を開かせた。

そしてその口を目掛けて咀嚼した料理を流し込んだ。


「れー・・・ん、美味しいかしら?」


マゾ男達は既に股間が怒張しており、それは情けなく跳ねていた。


「アラ、お前達こんなのでもう勃ってるの?

 ちょっと変態過ぎないかしら。

 それとも私達の涎の匂いに興奮しちゃった?ふふ。」


マゾ男達は口に流し込まれたものを口の中で大切に溜めて

その匂いを堪能していた。

傍目から見ればハッキリ言って気持ち悪い様子だ。


しかし男達の哀れな堪能の時間さえも彼女達は許さなかった。


急に男達の頬を叩き、ビックリした男達はそれを飲み込んでしまった。


「あ・・・どうして・・・?

 ちゃんと言う事聞いていたのに・・・もっと味わいたかったですぅ。」


「ハ?アンタ達、反抗する権利なんて無いわよ?

 アタシ達の気分一つで好き勝手放題に蹂躙されるの。

 それがマゾってものでしょう?」


男達はただひたすらに自分達が相対している女達の恐ろしさを感じた。

そして自分達が捕食される装飾動物のようにどうやっても勝てない事実に

股間の怒張が限界を超えて先走る汁が溢れる者も居た。


「あの、・・・早くイジめて欲しいです。」


マゾ男の一人が自我から意見を発した。

その瞬間、杏の蹴りが見事にマゾ男の頬にクリーンヒットした。


「ぶばっ!!!!!」


情けなく無様な悲鳴をあげて男が吹き飛ばされる。

その様子を見て他のマゾ男達は震えあがった。


「アタシさぁ、キックボクシングやってんだ。

 あんまつまんない事言ったら蹴り飛ばして歯ぁ飛ばすよ?」


杏の本物のサディストぶりを見て男達は勃起と同時に失禁しそうになる。


「あ・・・生意気言わないですから、好きなようにお使い下さい・・。」


一人のマゾ男が従順に自らの選択権を彼女達に明け渡す発言をした。

そのマゾを気に入ったのか、杏が近づき男の顔を舌で舐めた。


「ふふ、お前気に入ったよ。マゾはそうやって自分の全てを明け渡すんだ。

 ホラ、アタシの舌の匂い顔になすりつけてやるよ。

 絶対顔洗うんじゃねーぞ?乾いたら強烈な匂いするけど、

 その臭い匂いさせながらコンビニの可愛い女店員とかに接しろ。」


「ハ、ハイィィィ、わかりましたぁ~。

 汚い顔を舐めて頂きありがとうございます~」


完璧に堕ちた男を見て他のマゾ達もそれぞれ他の女子にすがり付く。


「お願いしますぅ~、ボクをイジめて好きなように使って下さい~」


すがり付くマゾを見て凛は男の睾丸を握った。


「あ”うっ!?あ・・・そ、それは・・・痛い・・・です・・・」


「あ”?ハァ、口答えすんの?潰しても良いんだけど。」


可愛らしいピンクの髪からは想像出来ないほどに強い目つきで睨みながら

凛が握った睾丸を更に強い力で握りつぶし始める。


「あ”・・がぁ・・・つ、潰して下さいぃぃ、お願いしますぅ~!」


男は完全に自分のプライドも痛みも全てを明け渡した。


「お前、早いね、自分の全部を明け渡すの。でも良い子。

 潰れたら汚いし臭いから潰さないけど、許したワケじゃないからね。」


「ハ、ハイィィィ!!

 貴女様の気分次第で好きなように弄んで下さいぃぃぃ!!」


男は完全に最下層のマゾに成り下がっていた。


玲奈はすり寄って来たマゾオスが乳首が浮き上がっているを見つけた。

すぐに乳首に手を這わせて周囲を指でなぞり始める。


「あ”・・・何で、弱点わかって・・・あ・・・・」


「ふふ、わからないとでも思うの?

 ハッキリ言うけど貴方のコレ、目立ち過ぎよ。

 多分普段の生活でもコンビニ店員さんとかに気付かれてるよ?

 『あ、コイツ乳首摘まんだらすぐにイくからザコだな』って(笑)」


その言葉を聞き想像力が刺激された男は、まだ直接刺激されていないのに

まるで達してしまったかのような程に大量のカウパーを漏らした。


「うわ、ちょっとドン引き・・・女の子がビチョビチョなら可愛いけど

 マゾが臭い汁溢れさせても公害でしか無いじゃん。どうするの、コレ。」


男は自らが溢れさせてしまった液体を指で掬い舐め取り始めた。


「う”ぅ・・・苦いです・・・」


「知らないわよ。自分で勝手に漏らしたモノでしょう。

 さぁ、気まぐれでイジめるから観念しなさい。」


そう言うと乳首の周囲をゆっくりとなぞっていた指で

急に乳首を摘まみ、そして指先でピンと跳ねた。


すると男は突然に大声を上げて盛大に達してしまった。


「あ”あ”あ”あ”あ”ぁぁぁぁ~!!!!!!

 ダメ、イッちゃうぅぅぅ~~~!!!!!」


男は最も情けなく果ててしまった。


「うわ、サイアク(笑)

 お前、この4人の中で一番ザコだよね。

 そんなザコの相手させられた私に謝る事は無いのかしら?」


「う”・・・・ご、ごめんなさい、一番ザコの相手をさせてしまって。

 こんな弱々のザコの相手をして頂きありがとうございま・・・あ”!」


玲奈は更に追い打ちで男の乳首を摘まんだ。

更に今度は高速で乳首を指でコロコロくにくにと弄んだ。


「あ”あ”あ”あ”あ”--------!!!!!!!」


男は先ほどよりも更に大きな声を上げながら潮を噴いてしまった。

そして満足し切った所で気絶してしまった。


「うわ、もう気絶した。弱過ぎてお話にならないね。

 コイツ、一番恥ずかしいマゾなんじゃない?」


一方で、リナは何故か自分の所に来たマゾの頭を撫でて

とても甘く可愛がっていた。マゾはごろにゃ~んと甘えていた。


しかし、突然に男の頬を強く叩いた。


「え”!?何で・・・何かしましたか!?」


「ん?どうかした?

 アンタみたいなゴミクズが優しくして貰えるとでも思ったのかしら。

 単に甘やかした後でイジめた方がショックが大きいだろうから

 アンタの絶望する顔が見たくてやってるだけなんだけど。」


男は自分が喰われる側の捕食者である事を思い知らされた。

そしてもう片方の頬を差し出した。


「お好きなようにお使い下さい。ボクの身体はもう、

 使われるだけのサンドバックです・・・」


リナはニヤァと笑い、今度は全力で、叩くではなく殴りつけた。


男が吹き飛び壁に後頭部を打ち付けた。


「あ”・・・つ、強い・・・」


リナは杏のように格闘技はやっていなかったが、

そのあまりに緩急のある攻め方で男は不意を突かれてしまった。


「あ”、あの、踏んで・・・踏んで下さい、ボクのコレ!!」


男は被虐願望が爆発してしまい、自ら自我を出してしまった。

それを見降ろしながら冷たい目でリナは言った。


「おい、お前何自我出してんだよ。

 マゾをイジめるかどうかはアタシが決める事だろ?

 もう良いよ、お前はイジめないから。

 ずっとそこで一人でシコってろよ。」


男はリナの視線にゾクゾクとしてしまい、「ハイィ」と答え、

その場で陰茎を露わにして自慰を初めてしまった。


マゾ狩り女子から相手されずに一人で達する、最も憐れな男だ。


こうしてマゾ狩り女子達に荒らされた男達はボロボロになり、

頼んだ料理は食べ尽くされた上に中途半端に食べ残され、

男達は一人三万円のイジめて貰えた代を支払った。


リナが満足気に言った。


「あー、でもやっぱマゾって可愛いね。

 人が見たらヒドいとか言うのかも知れないけど、

 アタシ達って結構本気でマゾを愛してるよね。

 愛が無いとそもそもマゾ狩りなんて続けられないよね。」


杏がそれに応える。


「あぁ、そうだな。一般人達はマゾを見てかわいそうとか、

 ソレ違うっての(笑)って感じだよな。

 コイツらはヒドくイジめられる程に興奮する。

 そしてそれをやってあげられる可愛い女子なんて貴重。

 だから、やりたい放題やってもマゾ達からすればお釣りが来る。」


玲奈はマゾ愛を語りながら自らの近くにいるマゾの頭を撫でた。


「まぁ、この子達って何かしら生い立ちとかで歪んでるからね。

 そういう意味では私達と似てる所もあるかもね。

 ただ一つ違うのは、あくまで私達は捕食者って言う点だよね。

 残念ながら生まれ持って被食者なマゾ達は食べられる側。

 だから、私達みたいなマゾに理解ある可愛い女子にイジめられたら

 この子達にとっては最高の喜びだよね。」


更に凛がある事を言いだした。


「ねぇ、コイツ一人だけ、裸で首に紐撒いて廊下で散歩させない?

 他の客に見られても私達は知らないーって感じでさ(笑)」


すぐに全員が「それ良いね」と言い、凛の側にいたマゾは首に紐を巻かれ

全裸のままで廊下を歩かされることになった。


「あの、本当に・・・やるんですよね?」


「ハァ?当たり前だろ、サッサと外に出ろよ。」


マゾは少し躊躇しながらも廊下に出て、裸を晒しながら恐る恐る歩いた。

しかし、すぐに他の部屋の女性客に見られてしまう。


「え・・・?変態?ヤバ、フロントに通報しなきゃ・・・」


マゾはすぐに「え”、待って・・・」と言ったが時既に遅し、

女性達はフロントに通報しに行っていた。


この状況に凛達は「ヤバいからそろそろ逃げよう。」と逃げ出した。


「それとお前、私達の事を言ったら殺すからなー。

 絶対言うなよ、お前達だって良い思い出来ただろー」


こうして狂乱の夜は混乱と狂気の中で過ぎていった。

マゾ狩り旅の初日の夜はとんでもない事態を引き起こしながらも

マゾ狩り女子達にとって最高の思い出の一夜となったのだった。

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