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転生百合伝説  作者: 混沌
プロローグ
3/7

プロローグ3

疲れたー!

期末テスト勉強面倒だ!!!

というわけで少しの間テストに集中したいので更新をストップします。

今月の終わりぐらいに戻ってこられるはず!

それから10年ずっと勉強した。全部の本が読めなかったのが悔しいがそれでも8割読めたのでよしとしておいた。ご飯や匂い、トイレなどを気にしていたがぜんぜん大丈夫だったので杞憂だった。


浩太「もうそろそろかみさまがきてもおかしくないんだけど・・・」


神様「わしなら此処におるよ」


浩太「うわっ!急に後ろに現れないでくださいよ」


神様「すまんすまんで、もう転生の時間なのじゃが知識をいれた所で最終確認として最後の5つ目の特典「どんな人でも俺の前ではMっ気になるようにしてくれ」で本当に良いのかの?」


浩太「うん、いろんなコンプレックスな人に好かれるのはいいんだけど、それで殺されそうになったら危ないからなぁ」


神様「いったいどんな展開を予想しているんじゃ!?」


浩太「相手を殺すのが好きというコンプレックスを持った人が俺を殺すという展開を予想」


神様「・・・まぁあの世界には人を殺すのが楽しいって言っている人がいるから否定できないなぁ」


浩太「だろうな。ファンタジー世界っていうのは何処でも犯罪の取締りが緩いんだよな。主に町や都市にしか警備員がいないからなぁ」


神様「なるほど・・・なかなか考えておるな」


浩太「まぁな。」


神様「で転生するがよいか?」


浩太「まて!下に穴が突然できてそこに落ちるとかそんなテンプレみたいオチないよな!?」


神様「落ちだけにってか?うまいのう」


浩太「一応真剣に聞いているんだが!?」


神様「大丈夫じゃ!さっきまでやろうとしていたが見抜かれてしもうたからやる気が失せたよ」


浩太「やる気だったの!?あぶね~ファインプレーっていうやつだ」


神様「じゃあ転生するぞ!」(ニヤリ)


浩太「・・・ちょっとまった!!」


神様「今度は何じゃ!?」


浩太「・・・老若男女、あらゆるコンプレックスを持っているやつでも惚れ込むような容姿にしてくれといったがロリ体系だけはやめてくれよ」


神様「なぜわしのやろうと思っていたことが!?」


浩太「やっぱりか!?やりそうだと思ったんだよ・・・」


神様「まったく注文の多いやつじゃ・・・じゃ転生するぞ」


浩太「了解」


神様「では、第2の人生を楽しむがよい」


浩太「ああ!ありがとうな」


神様「ほいっ」


浩太「掛け声ショボッ・・・って」


浩太の足元にある地面がなくなった


浩太「やっぱりこんなオチかよ!!!」


         ・

         ・

         ・

         ・

         ・

         ・

         ・

         ・

         ・


神様「にしてもこやつが持っているポテンシャルは常識を覆している・・・」



    ステータス


名前:不明(旧名:桜井浩太)


性別:女


種族:人間


戦闘ジョブ:なし


仕事ジョブ:なし


称号:二大貴族の長女


HP:5000/5000


MP:8000/8000


攻撃力:Bランク


防御:Bランク


運:Sランク


魅力:EXランク


<スキル>

鑑定EX(すべてのステータスや道具の名前、使い方がわかる)


神の魅了(あらゆる人物を魅了する)


言語理解EX(あらゆる言語を理解できる)


瞬間記録能力(見たものをすべて覚えられる能力。記憶を消すことも可能)


女神の加護(自分が得られる経験値を3倍にする。仲間は2倍)


聖なる加護(光魔法、神聖魔法使用時効力2倍)


精霊眼(あらゆる魔法を一瞬で理解ができる。嘘をついている人や殺意、悪意がある人がわかる。)


オールリミットブレイク(仲間と自分自身の成長の上限がなくなる)


<魔法>

光魔法


氷魔法


火魔法


水魔法


土魔法


水魔法


雷魔法


風魔法


時空魔法


空間魔法


回復魔法


神聖魔法








神様「鑑定、神の魅了、言語理解EXはわしがつけたものじゃからわかるし精霊眼は稀にいるけど・・・女神の加護に聖なる加護・・・・聖なる加護とリミットブレイクは100歩譲ってわかるんじゃけど女神の加護・・・いったい誰がつけたものじゃ?それに瞬間記録能力・・・これはわしら神のみがつけられる能力・・・」


神様「・・・わからん!わからん時は帰って酒飲んで寝る!これが一番じゃ!」


この神様は何処までもだめだめだった


















次回はようやく本編です!


次回は期末テストのあとだけど・・・

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