表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私が勇者だったって絶対バレちゃいけないんですけど  作者: zingibercolor
2章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

27/33

クラレンドの決意

 頭を刈った千春さんを見て、私は勇気を奮い起こした。センみたいに人のために振り切った行動をする人は、他にもいるのだ。

 私は女らしく装えるようになった。そして千春さんのような、強く生きる女性、目標になる女性を目の当たりにできた。経済力だって日本とサマセットの輸出入でつけた。サマセットに行っても女として自立してやっていける。

 仲間たちだって手伝ってくれる、特にサーボは、今は本当によく秘書業をやってくれている、最初は字も知らなかったのに。

 だから大丈夫、どんな目で見られても黙らせる、私の父親を。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ