第19話 今年も最後だし、応援してくれる皆様に大事なお知らせ的な事をしようかなと考えてます。
久しぶりだなお前ら。
「今年もあと1日か〜。」
ある日のターボン学園にて。
冬休みが訪れていたターボン学園であるが、ほとんどが寮生活の生徒なので、冬休みだろうと学園は解放されている。
だが、冬休みなどの長期休みの場合は、地元に帰る生徒もいる。
だが、風紀委員のメンバーは今日も全員揃っている。
「正確には、あと4時間なのだ!!」
と、信長が元気よく答えた。
「思えば、今年は色々な事があったね。」
「そうだな。」
そう、本当に色々とあった。
例えば、この『戦国の異世界乱舞』の連載が始まったのも今年の夏だった。
「まあァ、『戦国の異世界乱舞』はたった18話しか投稿されてないからァ、連載って表現があってるかどうか分からないけどねェ。」
と、イリスが言った。
「まぁ、作者であるりょあくんの作品自体ほとんどがつまらない短編ばかりだったからね。
長編作品初心者だからエタるのも仕方ないんじゃない?」
と、結衣が言う。
「だが我は、もっと我の活躍が見たかったぞ。」
と、信長が言う。
「私ももっと暴れたかったなー。」
結衣はそう言うと、窓の外から遠くの消しを見た。
「作者はさ、どうしてもリアルが忙しいらしくて、なかなか作品が書けないんだとさ。」
結衣は続ける。
「それにさ、来年は高校三年生になってしまうらしくて、受験生になるらしいんだよ。
もう、小説は書けないかもね。」
「ん? 受験とはなんだ?」
と、信長が聞く。
「人生の命運をかけた、一世一代の戦いのことかな。」
「うーむ、よく分からないな。
でも、色々な人とも出会えた。
同じく小説を書いてる人とも仲良くなれた。
それだけじゃない。小説以外でも色々な出会いがあった。
この出会いを大事にしていきたい。
と、作者は言っておったぞ。」
と、信長は僕の想いを語ってくれた。
「本当は、『戦国の異世界乱舞』以外にも色々なアイデアがあった。
記憶を代償に戦うという設定の『メモリロス・フォエーバー』という作品。
現代に勇者に就職した青年の熱き戦いを描く『勇者に就職したし、異世界でスローライフでもするか。』という作品。
死神が余命0になった人を殺して回るげど、ある日殺せない少年と出会い······を描いた作品『死神は余命0の少年を殺せない。』という作品。
王道戦記物の『英雄戦記』という作品。
人間と魔法使いの戦いを描いた『魔法大戦』という作品。
アイデアだけは思いつくのに、それを書く時間と思いついた作品を面白くすることが出来なくて、なかなか進めずにいた。
それに飽き性な性格もあって、同じ作品をずっと書いていられない。そのせいで、未完で投稿できていない作品がいくつもある。
そんなダメダメな僕ですけど、1年間ありがとうございました。
と、りょあは申しておったぞ。」
と、信長は続けてくれた。
「まぁ、来年は受験生でほとんど書かないらしいし、しばらく私たちの活躍もおやすみね。」
と、結衣は言った。
「そうだな。復活したら、存分に暴れることにしようか!!」
「うん!!」
2021年、ありがとうございました。
作中でも言われていたとおり、2022年から2023年にかけて僕は受験生となります。
明確な将来の道を決めている訳ではありませんが、大学へ向けて一生懸命勉強するつもりでいます。
そのために、1年以上の間、活動を停止させていただきます。
なので、ここで宣言させていただきます。
2023年の春。その時に、僕のこの小説を覚えていらっしゃる方、読んでいただける方がいるのでしたら、良い報告を持って復活したいと思っています。
期待しといてください。
それでは皆様。また、いつか。
ちなみに、次の投稿は明日ね。
活動停止前にある発表しなくちゃいけなくて。
期待してて。




