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剣魔の英雄 〜最強の僕は幼馴染に甘えたいです。そのためにいじめっ子勇者や邪神を倒します〜  作者: かず


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六話

六話


国宝庫は煌びやかな剣や宝石があった

「この中から選んでくれ ただしあの剣はダメだ 異世界から召喚される勇者様のためのものだ」

そう言って指を指した先には煌びやかだが使い勝手が良さそうな綺麗な剣が置いてあった

「あれが 聖剣ですか?」

「よく知っているね 少年」

なるほど あれが聖剣か 通りで何か別格に感じさせるわけだ

「わかりましたあれ以外にします」

「よろしい」

そうして国宝を見ているといろんなものがあった だがこれといったものはなかった

「何かいいものはあったかい? といっても君の反応を見るにいいものは無さそうだけど」

「あはは すいません」

そうしてもうしばらく見ていると蒼くて綺麗な古いペンダントが目に入った 

「このペンダントにします」

そういうと宰相さんは目を点にして驚いていた

「そんなものでいいのかい?」

「はい、これがいいです」

パーティー会場に戻ると嫌でも貴族たちの視線が気になる

「どうだった シンヤ」

父様が話しかけてきた

「このペンダントをいただきました」

僕はがそういうと「やはり子供だ」 「見る目がない」などと聞こえて来たがこれはおそらくすごいものだ

「それでよかったとシンヤが思うのならよかったのだろう」

「宰相殿 それでこのペンダントはどういったものだ?」

「それがわからないのです」

「どういうことだ?基本国宝というものは何か特殊な能力を持っているものだろう」

これはおそらく神の遺物だ

「これはおそらくこう使うんです」 

そう言って僕はペンダントに魔力を込めるすると

「っこれは」

次の瞬間凄まじい魔力が空間を支配した

ペンダントは光の粒子となり再び形を構成し蒼く綺麗な日本刀となった

魔剣は自分の名前を脳に語りかけて来た

そのオーラによりここにいる大半の人は体を震わせている

なるほど僕が主に相応しいか見定めでやるということか 

「僕についてこい 魔剣フェン!」

そういって魔力を流し込むと 魔剣は対抗してきたのでさらに魔力を流し込むと 魔剣フェンは諦めたような、嬉しそうなそんな意思を感じた

おそらく僕を主として認めてくれたのだろう

その後最初の命令としてオーラをしまわさせた


その後は順調に、何事もなく進んだ だがマナミとユタカは見つけられなかった


数日後 

カザルと歩いていた僕はこの前の第二宰相とその家族であろう人たちを見つけた

「あの すいません」

「おや? 君はあの時の魔剣の少年かい?」

宰相さんは僕のことを覚えているようだった

「はい そうです」

「ではそちらが王国最強のカザル殿?」

「そうです よろしく ジーク宰相」

宰相さんの名前はジークさんというそうだ

「ええ、わこちらこそよろしくお願いします」

「それでそちらはご家族ですか?」

「ええ 紹介します 妹のマナミと姉のセシリアです」

紹介されたのでそちらを見てみると最愛の幼馴染、愛美がいた 目が合ったのでこ軽く会釈をしていると

「マナミ=アレルです」

「セシリア=アレルです」

と挨拶された

「お兄様 これも何かの縁です 我が家に招待しませんか?」

愛美、いやマナミもこちらに気づいたようだ

その言葉にカザルたちが顔をい見合わせていた

「珍しい マナミは普段家族にさえも興味を示さないのですが ぜひ我が家へ来てください」

「ええこちらこそ 是非お願いいたします」

カザルがそういうとマナミは隠しているが喜んだいるように見えた

その後今すぐというわけにはいかないので

明日の午後にということになった

読んでくれてありがとうございます!!

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