表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
剣魔の英雄 〜最強の僕は幼馴染に甘えたいです。そのためにいじめっ子勇者や邪神を倒します〜  作者: かず


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
31/41

29話

少し投稿が遅れました。

申し訳ございません。

朝ごはんを食べ終わると僕は1人で冒険者ギルドに来ていた。

シンシアとユタカは二日酔い、マナミはまだ顔を真っ赤にしている。

ギルドは何故かざわざわと落ち着かない様子だった。

レゼンさんが近くにいるから聞いてみよう。

「何かあったんですか?」

「ん?あぁシンヤか。実はこの街にドラゴンが近づいているらしくてな。それとその影響か魔物の大群が迫ってきてるんだ。」

ドラゴンは低位の個体でもBランク冒険者六人以上で討伐を水晶される強敵だ。

だが今回のはおそらく上位種だろう。

「わかりました。僕がドラゴンは相手します。」

僕がそう答えるとレゼンさんは満足そうに頷いた。

そして他の冒険者に向かって

「ドラゴンがこの街に迫ってきているからこの街に防衛戦を張る!騎士団と学生と共同でだ!いいなお前ら!勝ったら宴だ!」

そう宣言した。 

「「「「うおおおおぉぉぉぉぉぉ」」」」

冒険者達の雄叫びがギルドに響く。

「aランク以上の冒険者はドラゴンを相手しろ!それ以外は他の魔物の討伐だ!」

そういって前に出てきたのは金髪の優しげな戦士の男性と銀髪の魔法使いの女性だった。

すると金髪の男性が

「俺はライド。Sランクで見ての通り重戦士だ!よろしくな!シンヤ?だったか?事情は聞いてるぜ。初日でSランクなんてすごいな!俺なんて五年かかったのに。」

そのすごいな!は悪意が一切ない善意のすごいな!だった!

「あたしはセーヌ。Aランク魔法使いだ。よろしくな!新入り!」

このセーヌさんという人も一切の悪意を感じなかった。

「シンヤと言います。僕は魔法剣士やっています。よろしくお願いしますね!」

僕がそういうと2人ともニコッと笑って頷いた。

「さて、早く持ち場にいこうか!」

ライドさんのその一言によりいろんな冒険者がギルドを出て戦場に言った。

無論僕も例外ではない。僕が城壁の外に出ると大量の魔物が他の冒険者に見向きもせずこちらに向かってきた。

魔物は強いものが近くにいるとそのものを襲う習性がある。

だから僕のもとにやってきた。

古代魔物 絶対零度

その瞬間、原始が止まり魔物とその周囲の空間が凍りついた。

「えげつないな。この新人は。」

ライドさんにそう言われた。

おそらく呆れらている。

「そんなことよりドラゴンがきたよ!」

セーヌさんが叫んだ。

あれがドラゴン。

ラウレスより弱いね。

「じゃあやりましょうか。おいで、フェン。」

読んで頂きありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ