表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
剣魔の英雄 〜最強の僕は幼馴染に甘えたいです。そのためにいじめっ子勇者や邪神を倒します〜  作者: かず


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
25/37

23話

オークの襲撃などがあったがそれ以外は何もなく普通にウェント領の屋敷についた。

「「シンヤ!」」

兄さんと母さんが近寄ってきた。

ぼーっとしていたら2人が抱きついてきた。

「あなたが魔王と戦ったって聞いて心配したのよ。」

「聞いた時はとても驚いたよ。」

僕はこんな優しい家族に恵まれて幸せだ。

ふとマナミをみたら、彼女も似たような状況だった。

「ありがとうございます。姉様、父様、母様。」

心配して来たであろう、ロイスさんとシルビアさんとセシリアさんに抱きしめられていた。

「とりあえず食堂にいこうか。 そこで諸々の報告をしよう」

兄さんの提案でアレル家の人達を含めて食堂に向かった。



「〜ということで、僕らはレーカイに住むことになりました、」

僕らの報告が終わると皆、口々に

「まさか魔王がくるとはねえ」「マナミを守ってくれてありがとう。」といって来た。

僕は僕の信念を守っただけだ。 

それにラウレスを取り逃した。

お礼を言われるほどのこともしていない。

「レーカイならそんなに遠くない。何かあったら帰っておいで。」

兄さんはそう言ってくれた。

「うん!ありがとう兄さん!」

久しぶりの帰宅は少しのハプニングの話をしたが確かに平和だった。


読んでくれてありがとうございます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ