二話
二話
この世界の常識も教えてくれた
魔法がこの世界にはある
魔法の属性は炎 風 土 水 雷の基本属性と無 治癒の七つ
そして何かを攻撃するための攻撃魔法 身体能力や武器を強化したりする補助魔法
そして何かを創造したり召喚したりするユニーク魔法
神々は
創造神ゼノスを中心に魔法神ミラと武神ザンラや死神ライム時空神クロノスなどがいる
僕は三ヶ月前とは比べ物にならない位強くなっていた
そして今、僕は
神速の剣 神斬流をゼノスに教わっていた
「わしと戦え」
「どういうことですか」
急にこんなことをいわれた
最終試験か何かだろうか
「お主の考えている通りじゃ」
当たっていた
というかなんでわかったんだろう?
顔に出やすいのかな?
「わかりました、戦います」
「ではこっちにこい」
そうして僕は剣をゼノスに向けた
決闘は初動が重要
「それではこのコインが落ちたら始めましょうか」
5 4 3 2 1
その瞬間大量の兵士たちが現れた
現代魔法 ゴーレム
「甘い 舐めるな」
そういってゼノスはすべての人形を
インフェルノで焼き尽くした
そう思われた
「それはタングステンでできている 僕の方が一枚上手だったようだね」
タングステンそれは電球など高温に耐えることができる金属
「ふむ わずか三ヶ月でここまで強くなるか」
「良いじゃろう もうお主に教えることは何もない」
やった やっと認めて貰った
「そういえば 愛美と豊はどうなりましたか」
「あの二人はすでに転生の準備を始めている 後はお主だけじゃよ」
さすが愛美と豊だ仕事が速い
「最後にすこし話をしよう」
「お主らはお主の5歳の時に再会させてやろう。そして14歳の時に勇者召喚が行われるその者たちには神の加護を授けなければいけないがどの様な者かわからない。すまない。」
「お主の現在の実力は神に近くなっているがまだ邪神には及ばない。傲慢になるでないぞ」
「はい、もちろんです」
邪神はどれほどの強さなんだろうか
「そうじゃ お主の生まれる家についてじゃが先代勇者神谷優斗の子孫でウェント侯爵家じゃ」
「父親は王国最強と呼ばれる騎士で母は元聖女じゃ」
なんか凄い家な気がするが動きやすいだろう
早く愛美に会いたい
読んでくれてありがとうございます!




