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プロヴィデンス  作者: 藍
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EP4 音楽の授業

宏樹先輩はアンナだけじゃない、普遍的に共通する戦いの型だ、故に音楽学習は皆んながやるべきなんだ。


「どうしたどうしたアカネ!全く持って腰が入って無いぞ!」


「ウゴァ!?(先輩、強すぎる)」


バタン。


「はぁ〜お前ら己だけの道を極めるのは良いが、ちょっとは音楽を学べ」


「はい〜やっは!うごは!?」


「CTサンボか?良いなぁお前!今までで一番マシだぞ!」


バゴーン!また一人、また一人と先輩から音楽を直々に学んでいく。


サンボとは、ロシアで生まれた武器を持たない自己防衛術を意味する格闘技である、柔道とレスリングを母体に、1920年代にロシアの軍隊や警察の訓練のために誕生しました。


柔道に似ていますが、柔道では禁止されている足関節技を認める一方、絞め技は禁止されている点が大きな違いです、また、打撃技を認める。


ちなみにCTサンボとは=コンバットサンボの意味を持つ略名である。


旋律メロディーと言う名前の戦闘の中の楽句フレーズと言う格闘技術、気持ちと言う音の高低、長短の変化の連続した流れ、音楽の最も中心的な要素がそのまま戦いの方法の基礎だ」


音程高低昂揚ダイナミクスは気分のままだ、悪い気持ちは切り替えろ!固定観念は捨てろ!お前らは皆んな何者にも左右されることの無い存在なのだから!音楽は自由だ!何者も排斥しない、あらゆる人間社会にみられる普遍文化だ!言葉を持つ全ての人間が描ける芸術なんだ!」


革命レボリューション出来るんだ!人は皆変われる、自由に、どんな存在にだって成れるんだ、だから頑張れ、頑張って頑張って頑張って、頑張れ!」


「はい!」


こう言った実践的な授業だけではなく、JLでは知識として、座学を行っている。


「脳の行える視覚的な情報、聴覚的な情報、嗅覚的な情報、触覚的な情報、味覚的な情報、総括した人体五感の処理速度、人間の元々に存在する制限に縛られるだけではない」


「外界(人体外)からの情報、音・光・味・匂い・温度を受信キャッチする、知覚速度は、神経を鋭く研ぎ澄ませればどこまでも速くなる」


「なら研ぎ澄ませるとは?簡単な話、集中力がその神経を洗練させて、この過程を経て知覚速度の加速や減速と言った制御に至る」


「これには、心理学的にはフロー状態、ゾーンに入ると言った状態変化が重要と成る」


授業に入る前にはプリントが配布される、その紙にはこう言った情報が記述されている。


強い集中、目の前の活動に完全に没頭し、他のことが気にならなくなります。


時間の感覚の消失、時間があっという間に過ぎたと感じます。


自己の意識の希薄化、自分がどう見られているかといった自意識が薄れます。


自己コントロール感、自分の能力をコントロールできているという感覚が強くなります。


活動自体が目的となる、外部の報酬のためではなく、活動そのものを楽しむことができます。


心地よい疲労感、精神的・肉体的なストレスが、むしろ快楽として感じられることがあります。


フロー状態に入るための条件は、明確な目標、何をすべきかという目標がはっきりしていること、そして適度な難易度、自分の能力と課題の難易度がちょうどよく釣り合っていること(能力をやや超えるくらい)。


適度なフィードバック、自分の行動の結果が分かり、改善を続けられることなどなど。


フロー状態とは何か、そしてそれにどのように入るかについて、精神医学的な解説が記述されている。


「ここで、実践の訓練だ、対戦相手は用意してある、これは先輩後輩だけじゃない、実績と戦闘方法でマッチアップが決められている、んであとは残った組み、そこは極限まで制御と弱体化した俺が合わせて少し強い役でゾーンに入る感覚を覚えていこうね」


「はい!宏樹先生!」


「任侠の矜持、弱きを助け強きをくじくという任侠道の精神に基づいた、自己の誇りや信念、それを漢と書いておとこと読む、漢道おとこどうを歩むんだ」


「はい!」


「アナロジーするならこうだ、ランニングマンはその道を走り切るために身体を鍛えて体力を備える、そして移動距離を走り切れる、ハードル走ならそのハードルを超えながら走る走法を学習、反復して可能と成る、効率化して最速を目指す」


「喩えようか、壁を越えるため、縦に横にと限界の無い壁なら、その薄っぺらいのをぶち壊せ!厚さが分厚い3d仕様に限界のない壁で破壊できないなら、道なき道を作れ!狂気とは、自身の限界を超えても壊れず、震えながらにも正常に稼働しようとエンジンを回転させる、限界、常軌を逸脱する正気であると!」


「うぉぉぉ!」

「頑張るぞ!」

「先生!!!」


その狂気的な精神性・狂信的な信念、根性、覚悟と言う過程を経て、精神的耐久性は、忍耐力と称される結果に至るのだ。


「うぉぉぉ!(功夫か!?キッツイ!これは多分詠春拳だ、脱力感に最小限度の護身、なら掴む!)」


「はい〜や!あちょ!ぬぉ!?(ムエタイの押し押し!?なんつぅ、がは!?掴まれた!首相撲か)」


二人の弱と強が組み合わさることで、相互作用する、向上する、天才同士はお互いを高め合うと言うが正しくソレだ、精神と肉体の一元論的な融合、そして二元的な相互の共通点と性質の差だ。


高みを拝む→手を伸ばす→よじ登る→伸びる→辿り着く、この形而下の壁下の存在が形而上の彼の上に立ってる高所に先に辿り着いた者が、その一連の流れ(順応)に梯子を掛けて手助けする。


洗練の相互作用だ、そして。


「見て学んだぞ!喰らいやがれ!お前のムエタイの肘打ち+詠春拳だぁ!」


学習した技術との掛け合わせ、足し算だこれによる効果は。


「ウゴァ!?(なんつう破壊力!?直線的シンプルな詠春拳による全身連動の受け流しで、俺の力の流れを利用して、そのままの流れを生かす様に最適な角度、横肘打ちだと!?)」


複合ハイブリッドだ!自分は狂気科学者マッドサイエンティストに成るのだ。


「ふん、はぁ!だぁ!(嘘だろ!?これでも手加減して下さってるのか!?)」


「自身の今有るスペックを最大限に引き出す為かね足し算引き算取捨選択は自分が決定する答えに成る、お前達は科学反応と言う答えを引き出すんだ、ただ組み合わせるだけじゃない!時に組み合わせが悪ければ技の威力は半減してしまうからな!」


「うが!?」


「技一つ一つの最大値に至るまで洗練させることも重要なんだ、静的運動、型そして自分流派に流し込んだ101%、否、己だけの新に成る100%まで、無駄を減らして、技を放て!」


「はい!」


「良いぞぉコレ!戦いながら成長している、洗練されてない技を過去のものとし、常なる成長を持つ新技を洗練させ続けている!そしてから繋げる、複合すると言う技術の操作だ!」


「はぁ〜!」


バゴーン!蹴りが宏樹に直撃した、かに思えたが。


「何!?(今当たったはず!?)」


紙一重の神業!直撃を錯覚して対象が回避したことに気づけないほどの、常人は意図的に起こせない奇跡に等しい回避技術を発揮する。


「はい、隙有りっと、桑田君今の良かったよ!0.3秒に軌道を2度、3度と変化させる、まず最初にムエタイ式のハイキックに見せかけて、次にテコンドー式の踵落としに、更に見せかけてからの勢い付けたサッカー式ロングキック、咬ましていた、僕じゃなきゃ今の蹴りを直撃していて致命傷だよ?あはは!」


「やっぱり宏樹先輩には敵わねぇわ(今のは残像を蹴らせられたんだ)」


残像が出る速さは、物体の動きや表示のフレームレートに依存し、一概には決まらない、一般的な残像現象パーシステンスオブビジョンでは。


人間の目が1枚の画像を約0.04秒(約25分の1秒)保持する性質を利用して動きを感じています、知覚速度を高めているために、その速さは従来の残像を蹴らせると言う宇木の回避技術より、身体速度、制御技術が必要と成る、つまり難易度は更に上の回避技術である。


「我慢することで、欲求不満フラストレーション、その心の火薬を貯める、貯める、貯める、貯め続ける!もう無理、限界となったら解放する、そこにパワーのカタルシスが発生する」


「ふむふむ」


「ここに興奮が産まれる、肉体的に分泌される成分で言うなら、ノルアドレナリン、アドレナリン、そしてコルチゾールといったホルモンや神経伝達物質が分泌される、それすら利用してやんのさ」


ノルアドレナリンは、怒りや恐怖といった強い情動に反応して分泌される神経伝達物質です、意欲や集中力を高める働きがありますが、過剰に分泌されると怒りの感情をさらに強めてしまうことがあります。


アドレナリンは、副腎髄質から分泌されるホルモンで、ノルアドレナリンとともに交感神経を刺激します、心拍数や血圧の上昇、筋肉への血流増加など、体が闘争か逃走かの緊急事態に対応するための身体的準備を整えます。


コルチゾール、別名ストレスホルモンは、ストレスがかかると副腎皮質から分泌されます、血糖値を上げる、抗炎症作用を持つなど、ストレスへの耐性を高めるための重要な役割を果たしますが、慢性的な過剰分泌は体に変調を来す原因ともなります。


これらの物質は、体がストレスや危険な状況に対処するための自然な生体反応の一部です。


「分泌される成分の利用?」


「あぁ、毒薬変じて薬と成る、逆に薬も過ぎれば毒となる、長時間の体内の残量は行けない、薬が毒に変わるからね、だから最短、そして最速で、戦いを行う必要がある」


「知覚速度を高める為に他者が呆れて飽ても尚、焦がれて止まない、渇望する惹かれる目的に夢中に、フロー状態に成る、深く深く潜る、没頭する集中力がより鋭く研ぎ澄まされて行く」


「適度に目をギュッと瞑り、霞を無くしほんの一瞬だけの視覚機能の向上、そして大量な情報量を思考回路で処理しなくたって良いんだ、無駄、本筋に逸れ過ぎた並列計算は、余裕のある敵だけで良い、無駄を省く、必要最低限で埋めて行く、それだけで良いんだ、そう、己を信じ抜くんだ」


「う〜ん、良い回答だが、少し固定観念が掛かってるかな〜、思考回路の数が足らぬ、ならば、新しい知識の吸収、多様な視点の取り入れ、体系的な思考法の実践が効果的だ、物事を多面的に捉え、より深く、柔軟に考えることが重要だぞ桑田君」


「脳の処理速度を高める為、思考回路を拡張するには?」


「フレームワークの利用かな、ロジカルシンキング、クリティカルシンキング、ラテラルシンキングなどの思考方法フレームワークを活用することで、問題、障害、障壁、所謂限界や欠点を体系的に分析し、効率的に解決策を導き出せるように成るぞ、確かに君の足し算と引き算を極めるのは、問われた問題を、どれだけ速く応えられるか、と言う重要な解答までに至る速さの加速に繋がる」


「ほうほう」


「だがしかし、答えられる、対応可能な問題の幅、強度には、それ相応の高次元なフレームワークが必要に成る、戦いながら記憶を埋める、戦いながらの成長は相手から吸収してるだけじゃない、殻を破り新たな自分に成長して境地に再構築とうたつする為にはイメージが居る」


「ふむふむ」


「それは授業終わりに教えて上げるね、それじゃあさっきの話に戻るよ、向上した視覚機能、そして戦いながら柔軟に変化する状況に対応し続けるための大きな脳の情報処理能力の二つを、フロー状態で主観的に普通に、客観的に速く、自分の手札を相手に合わせて行動、細かく動作する」


「なんだか頭がこんがらがりますよ〜」


「まぁ長く鍛えてりゃそのうち、奇跡から偶然に、なんとなくの曖昧に、更に直感的に、そうして自身の行動パターンを基盤とし、目的を達成するための手順や方法、手段、いわゆる術理と言う名の格闘の技術、武道を原理とし、術式を出力して、正確に行い、どれだけ速く完璧に完了させられるか」


「学術的に正式な条理に則り、道に沿って歩く、こうして完成せしは、科学的にもっとも最高へ、そして道無き、羅片ラヘンを歩む、非科学的、非公式で無秩序な原則的で固定的な秩序、規則ルール無用、禁じ手の無い不条理に則る道を狂気科学者的に、克服して、羅片に筋道を通すんだ」


「ふむふむ」


「そうすることにより、非科学的であった無形の道路は舗装(拡張)されて、特殊科学と分類される世界、中国圏の天外天、最高を超えた最高の世界が現れる」


「人間は限界を超えて、人外に至っても、人間にカウントされるんですかね?」


「当たり前だよ、人間は原型を留めないほど逸脱をしても、基礎の定義に嵌る人間とは大きく離れてるが、所詮は人間の延長線上、辞書に記載される人間の意味合いや定義の範囲が増えるだけだ」


「いずれ人間と動物の区別つかなくなるんですかね?」


「当たり前ってか今も俺らは脳でか猿だからな!ガッハッハッハッハ!」


「確かにそうですね!」


「駄弁ってばかりじゃダメやね、それじゃあ、やろうか」


「ハイ!(主にストレス、イライラを貯める、そして一気に感情の爆発的な発露と言う工程を踏んで、更にそれでありながら戦いで攻撃を喰らう、中々目的に辿り着けない焦ったさで着々と火薬を蓄積して、爆破させることで更に自身を高めるんだ!)」


こうした組手の実践訓練が行われて、授業終わり頃にまた少し学習する。


「お前達皆んなに伝えたいことは、普通からバグることってのは、人生と言う長距離走を縮める行為に値する、内臓に掛かる負担は通常の状態からどれだけ飛躍した強化倍率なのかで運動強度による消費量、破損率ってのが変わってくる」


「例えばどんな感じですか?」


「う〜ん例えば普段の三倍、100m走が10秒で走れる人間が、その三倍の速さ、100mを約3.3秒程度の速さで走った際、その約3.3秒のうちに本来結果に辿り着く際に必要なエネルギーや精神的な健康(寿命)を、内蔵の過度な負担、短時間の内の大量の物理的なエネルギーを、精神的な栄養を消費効率なんかで支払うことに成る」


「知覚速度を高める行為は、精神的な健康(寿命)を、多幸感など精神的な栄養や食物を摂取して血液を介して巡らせた体内のエネルギーを一気に擦り減らし、それと同時に肉体を疲労、摩耗してすまう行為でもある、と」


「あぁ、食物は沢山食ったら回復可能だ、そしてなんと精神的な栄養は、食物でも摂取可能なんだ!」


「えぇ!?」


「お得ぅ〜!」


「精神栄養学に基づいた話で、食事や栄養バランスを整えることで心の健康を保ち、心の不調の予防や治療を目指します。特に、トリプトファンやビタミンB群、葉酸、ビタミンDなどの栄養素は、セロトニンなどの神経伝達物質の生成に不可欠であり、メンタルヘルスに重要な役割を果たすぞ!」


「何食べたら良いんすか?」


「心の健康をサポートする栄養素と食品、トリプトファン、セロトニン(幸福感に関わる神経伝達物質)の材料となるものには乳製品、大豆製品(豆腐、納豆など)、ナッツ類、バナナ、肉類なんかの食品、ビタミンB群、葉酸、ビタミンDなんかのセロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質の生成を助けるには野菜、きのこ、レバー、肉、魚介類などの食品を摂取するんだ」


「ふむふむ」


「参考になります!」


「チロシン、ドーパミンやノルアドレナリンの前駆体となるアミノ酸は、しらす干し、乳製品、大豆製品、卵、アボカド、バナナ、アーモンドなんかの食品が、テアニン、リラックス効果があるといわれているこれには、緑茶や紅茶が良い」


「ポイントはありますか!」


「食事のポイントは、バランスだ、精神機能を支えるために、様々な食品から多くの栄養素をバランス良く摂ることが大切だ、魚介類を積極的に摂り、魚に含まれるEPAやDHAはメンタルヘルスに良い影響があると考えられている」


「ほうほう」「規則正しい食事リズムも重要だ、朝食をきちんと摂り、夜遅い食事を避けることで、心と体のリズムを整える、和食は良い点も多いが注意が必要だ、魚や大豆製品が豊富で良い点もありますが、塩分が多い傾向があります。また、乳製品は不足しがちなので、ヨーグルトなどで補うと良いぞ」


「なるほど(メモメモ)」


「精製度の低い穀物を選ぶこと、白米よりも玄米など、精製度が低い穀物を選ぶことも推奨するぞ、精神栄養学の重要性さ、精神栄養学は、食事や栄養状態が精神的な健康に与える影響を明らかにし、心の健康をサポートする重要なアプローチだ、薬物療法と組み合わせた栄養療法も期待されていて、心と体の両方をサポートするための今後の発展が注目されている」


「はぁ〜」


「あとは自信が重要だぞ」


「自信ですか」


「あぁ、自分を信じると書いて自信だ、自分が真実だと思い立ったが吉日とは言ったもんで、その真理に向かって執念を持ち粘り強く、道に立って歩くために心の準備、覚悟をして、自分と言う名の根性を持ち、その根性を信念により硬く貫き歩く、それにより誰からも批判されるような修羅場を潜り、時に師事者を得て梯子を借りる、羅片を踏み抜き、体系化することで、自分が初めての技術の先駆者パイオニアと成るのだ」


「浅く広くとは言ったものだがそれとは対象的に深く狭くに特化する、荒業を持ってして、新技を編み、洗練を繰り返し、完成させて、草木を掻き分け、根掘り葉掘り些細なところまで掘れる場所を徹底的に深掘りし、我流独学は学問に昇格させる」


「おぉ!」


「誰がギャグと言った?誰がネタと言った?虚構科学サイエンスフィクションと記述した?どんな天才偉人が提言、定義されたぁ!してねぇだろ!当たり前を疑え!限界を曖昧にしてこえろ!坂は無い!相対化の連続だ!」


「うぉぉぉ!宏樹先輩ぃぃぃ!」


「限界値はない!空想を活用して科学しろ、形而超学パタフィジカルするんだ!先進的に前衛的に近未来的に戦うんだ!」


「うぉぉぉ!」


JL、そのフィジカルは、一人一人が極められて行くのだった、ちなみに授業終わりに。


「自分が好きなものはなんだ?ポテトチップスか?唐揚げか?脂身マシマシのラーメンか?うぅ想像するだけで胃もたれしそう、だが良いんだ!物理的に不健康?だが精神的には健康なんだから!毒も喰らう、健康食品も喰らう!総じて健康と成る、だよ!大丈夫エネルギーがなきゃ今後枯渇して死ぬくらいにはきついから、食え食え!」


全員の要求に応えて食べ放題に行って、宏樹先輩が皆んな奢ってた。

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