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第14夜
コタツに入るTrashとD
「なんや最近、あっちがあってもこっちがない時多いな。」
「あっちの話が段々と複雑になってきよるからやないの?」
「こっち書けるほどの気力と余裕が無いって事か?」
「まぁ、はっきり言うたら。そうなるな。」
「Dにしては、意外とキツい事言うな。あれか? 話進んでいったら、キャラ紹介の絵を描き直してくれって頼んだ時にウチの作者が渋ったからか?」
「だって、ええ装備着たら、ええ装備着た絵に描き直してほしいやんけ!」
「そりゃあ、そうやけど。」
「ワンクロの世界の更新も全然進んでへんし!」
「お前、あれ楽しみにしとったんこ?」
「世界地図とか見たいやん! ヴァンとかどんな姿しとるか見たいやん!」
「いや、あれは俺らが楽しむもんやないんやぞ。」
「楽しんだってええやん!」
「なんやろ? あっちの話がシリアスになるにつれ、こっちのDがますますアホになっていきよる気がする…。」
「あっちの話ええから、サイトの更新してぇやぁあ!!」
「いや、それは本末転倒やろ。…あかん。D、もうええから帰ぇろか。」
コタツから出て行くDとTrash




