↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ワンクロ談話  作者: Erde
PR
14/25

第14夜

コタツに入るTrashとD


「なんや最近、あっちがあってもこっちがない時多いな。」

「あっちの話が段々と複雑になってきよるからやないの?」

「こっち書けるほどの気力と余裕が無いって事か?」

「まぁ、はっきり言うたら。そうなるな。」

「Dにしては、意外とキツい事言うな。あれか? 話進んでいったら、キャラ紹介の絵を描き直してくれって頼んだ時にウチの作者が渋ったからか?」

「だって、ええ装備着たら、ええ装備着た絵に描き直してほしいやんけ!」

「そりゃあ、そうやけど。」

「ワンクロの世界の更新も全然進んでへんし!」

「お前、あれ楽しみにしとったんこ?」

「世界地図とか見たいやん! ヴァンとかどんな姿しとるか見たいやん!」

「いや、あれは俺らが楽しむもんやないんやぞ。」

「楽しんだってええやん!」

「なんやろ? あっちの話がシリアスになるにつれ、こっちのDがますますアホになっていきよる気がする…。」

「あっちの話ええから、サイトの更新してぇやぁあ!!」

「いや、それは本末転倒やろ。…あかん。D、もうええから帰ぇろか。」


コタツから出て行くDとTrash

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。