第13夜
コタツに入るTrashとD
「久々やな。」
「ほんまやな。」
「珍しく、あっちがあって。こっちがなかった時あったしな。」
「あった、あった。なんでなんやろな?」
「アホう、そんなもん分かりきっとるやろがい。」
「ほんなら、なんでなん?」
「うちのアホ作者が要らん事始めたからやろが。」
「あぁ!! ワンクロのサイト作っとったな。」
「そう!! それじゃい。キャラ紹介したいが為にサイト作りよってん、あのアホは。」
「それで、自ら忙しくしてしもたって事か?」
「そうじゃい。アホ盛りだくさん。アホ満載やな。」
「みてみんで画像のアップロードが上手く出来へんってなった時に、諦めたら良かったのにな。」
「ほんま、それな。それにキャラ紹介以外やろうとしよるし。」
「アホの極まり?」
「やな。こっちもあっちも久々に投稿したけど。サイトの方も更新途絶えとるしな。」
「ワンクロの世界地図とかアイテムとか色々やろうとはしてはるみたいやけど。いつになるんやろな?」
「スキルもアイテムも、あっちでも説明しとるのにな。アホやな、ほんま。」
「めんどくさがりな割に面倒な事やろうとしてはるよな。」
「うんまに。あと言いたいのが、幾つかギルドの名前出てきたけど。パブリック・アン・リミテッドって書いてあったけど、正確には "アン" やなしに "ア" やからな!!」
「ほんまや!! 間違っとるけど、ええんかな?」
「さあの。」
「にしてもや、サイトで俺らの事描いてあったけど。あれ初期装備やん。俺ら、ずっと初期装備で描かれたままなんか? 後から出てきた人らやったら、ええ装備になったりするんやろ?」
「そこは、作者に話ししに行かなあかんの。」
「せやんな。」
「ほんじゃ、今から行くか。」
「うん。行こ行こ。」
コタツから出て行くDとTrash




