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俺が主人公だったのは過去の話  作者: 無頼音等
フリーターのお仕事編
11/19

登場人物紹介2

 ドリップ・マケドニア 70歳

 純喫茶『黒猫屋』のマスター。

 現在は落ち着いた雰囲気を持っているが、かつては【絶鬼(ゼッキ)】と恐れられた凄腕の冒険者だった。

 カフィが大好物で、ケイスケとは気が合う仲。

 年の功なのか、人間関係を見抜く力は飛び抜けており、メリーの変態性やケイスケ好みの女性像などを何となく理解している。


 キャメロット夫人 35歳

 馬鹿みたいにでかい家に住み、馬鹿みたいにでかい犬を飼う貴族。

 強さに拘る典型的なイグリス人で、些細な部分からケイスケの実力を見抜くなど、それなりの慧眼を秘めている様子。

 他人に八つ当たりをすることもあるが、基本的には懐が広く優しい人物。

 歩く時は常に余裕を持ち、優雅な動作で高速移動が可能。台所によくいるGのように。


 アーサー 年齢不明

 迷宮の近くで倒れていたところを保護された出自不明の魔獣。

 当時は普通の犬と大差ない大きさだったそうだが、一ヶ月くらいで体長は三メートル越え。

 レベル135という化け物で、遊びと称して多くの執事を悲惨な目に遭わせた。

 一般的な冒険者ランクがC。平均レベル80前後だと考えれば、このワンちゃんがどれだけ規格外か分かっていただけるだろうか?

 極度の寂しがりやで、キャメロット夫人とケイスケによく懐いている。


 ケイスケ 18歳

 子犬に恐怖心を植えつけられてしまったフリーター。

 一夜にして正常に戻れたのはこれまで修羅場を潜ってきたおかげ。

 普通の変態は嫌いだが、メリーのことは嫌いではないご様子。


 メリー 16歳

 ショックを受けると泣いてしまう美少女。

 今回はケイスケに泣かされてばかりだった。

 しかもせっかくケイスケに泊めてもらったのに、疲れてすぐに眠ってしまった為に変態行為が全くできなかった。

 そして朝起きたらケイスケがいなくなっていたことに愕然。

 だけど彼女は諦めない。早速【マーキング】を発動して……次回はここから続くようだ。

次回、相棒は精霊編

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