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第39話「ペトラの覚醒〜石の記憶が目覚める〜」

皆様。

どーも、ベシさんです。

いつもありがとうございます。


ドワーフの国!


では!

サン・パルテノから、西へ。


三日は移動しただろうか。


険しい山脈を越え、川を越えた先に——その国はあった。


山が、黒い。

岩が、黒い。

空だけが、青かった。


「……ここがポホメリか」


トントは馬車の窓から、その景色を見ていた。


鉱石の国だ。

大地そのものが——資源でできている。


「なんか、ゴツいな!!」テルメが叫んだ。


「岩しかないやん!!どこ見ても岩!!」


ザウルが言った。

「でも——なんか、この空気、好きっすよ」


「何が好きなんや」


「鉄の香りっすよ。鉱石の香り。なんか——古くて、深い感じがするっすよ」


トントが静かに言った。

「……地球の記憶だ」


「え?」


「この岩は——何億年もかけて、大地が作り出したものだ。

その記憶が——空気に滲み出ている」


テルメ「全くわからんかったわ」


ザウル「俺もっすよ」


トント「……要するに、古い星の匂いがする」


テルメ「最初からそれ言うて!!でもなんかロマンあるな!!」


王都の門に——巨漢が立っていた。


身長はトントの倍以上。

肩幅は馬車の幅と同じくらい。

岩のような顔に——温かい目をしていた。


「よく来たぞ。俺がポホメリの王——ブルームだ」

低い声が——大地に響いた。


「ドワーフの王——ブルーム王!!わざわざ出迎えに??」リリが目を輝かせた。


「ドワーフって、小さいんちゃうの!!」テルメが叫んだ。


「……テルメ、失礼だ」トントが言った。


ブルームが——豪快に笑った。


「ガッハッハ!!小さいドワーフもいるぞ!!俺はたまたまデカいだけだ!!

 ちょっと、散歩がてら迎えにきてやったぞ。」


ザウルが言った。

「王みずから!ありがとうございます、大きな王よ!」


テルメが言った。

「なんや、よいしょが上手いなあ...。 見習わなアカンわ。」


城に案内された一行。

城の中も無骨だった。

装飾品らしいものはほとんどない。

あるのは——巨大な獣の頭骨。

今にも動き出しそうな剥製。

壁に飾られた直剣、斧、メイス、棍棒、見たことのない武器類。

怪物の素材と黒光りする鉄でできた無骨な鎧兜。

そして、石でできた歴代の王の彫像。

圧倒的な迫力だった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌朝——いきなり採掘が始まった。

全員に——ツルハシが配られた。


「……何でウチがツルハシ持たなあかんの??」テルメが不満そうに言った。

「ダッフルの指示らしい。整い修行だ」

トントが言った。


「校長もタイガイな事いうな。ツルハシ振るうのが整い修行??」


「体を動かすことで——筋肉への血流が増加する。

 乳酸が分解される。成長ホルモンが分泌される」


テルメ「全くわからんかったわ」


ザウル「俺もっすよ」


トント「……要するに、掘るほど強くなる」


テルメ「最初からそれ言うて!!でも——掘るん、嫌やわ!!」


タイカ先生が——ツルハシを軽々と振り下ろしながら言った。

「そうじゃないんですよね〜。

整い修行というのは——辛いことの中にあるんですよ。わかります?」


「先生、楽しそうに掘ってるやん!!」

テルメが叫んだ。


「……掘ることが、好きなんですよね〜」

ザウルが言った。


「先生の趣味、初めて知ったっすよ」


一時間が経った。


テルメが——何かを見つけた。


「……ん?」


岩の隙間に——青い光が、宿っていた。


「……なんや、これ」

「キラキラしてる!!」

テルメが岩を割った。

中から——透明に近い、青い鉱石が出てきた。


「……これ!!これやん!!」

テルメが叫んだ。


「サファイアちゃうの!!これ!!」


レンが静かに近づいてきた。

「……こんなのいくらでもあるでしょ。そこら辺に。」


「え?」


「この辺りには——いくらでも採れるの」


テルメが——固まった。

「……いくらでも?」


「ええ」


「……これ、売ったら大金持ちやんか!!」


「そこまで価値がないわ。ここでは」


「ええええっ!!」


テルメが膝をついた。


「……嘘やろ〜」


ザウルが静かに言った。

「テルメさん、何が目的っすか?」


「ウチ、これで指輪でも作ろかな。ネットで売るねん」


トントが言った。

「テルメ——頑張れ」


「応援が雑やねん!!」


さらに深く——掘り進んでいくと。

岩の色が——変わり始めた。

黒い。

漆黒の、深い黒。


「……これは」


タイカ先生が言った。

「わかります?この色。黒くなってきましたよね」


「確かに」


「触ってみてください〜」


トントが——岩に手を触れた。


その瞬間。


ザワザワ。

何かが——頭の中に響いた。

声だった。

低くて、深くて、古い声。


「……なんだ、これは」


「石の記憶です」

タイカが静かに言った。


「この石たちは——何億年もここにいる。

 その記憶が——今、あなたに語りかけているんですよ」


トントは——瞳を閉じた。


……聞こえる。


大地が動いていた頃の記憶。

火山が噴火していた頃の記憶。

この岩が生まれた、その瞬間の記憶。


「……ブラックシリカだ」


「そうです。この国でも——最も貴重な鉱石の一つ。

 遠赤外線を放出し続ける、永遠の蓄熱石」


その時——


「トント!!」

リリが駆け寄ってきた。


「ファビラが——反応してるの!!」


ファビラが——ブラックシリカの前で、激しく輝いていた。


「どうした、ファビラ」


ファビラが——シリカ石に近づいた。

そっと——体で覆い始めた。

金色の炎が——黒い石を包んでいく。


次の瞬間。


ブラックシリカの色が——変わった。


深い赤に。燃えるような、情熱的な赤に。


「……レッドシリカだ!!」

全員が——息を飲んだ。


「ファビラが——ブラックシリカを、進化させた!!」

リリが震えながら言った。


「ファビラ……お前、すごいよ」


ファビラが——ぽっと、誇らしそうに光った。


トントが静かに言った。


「レッドシリカは——ブラックシリカの遠赤外線効果を、さらに増幅させる。

 熱を蓄えて、放出し続ける。

 サウナストーンとしては——世界最高の素材だ」


テルメ「全くわからんかったわ」


ザウル「俺もっすよ」


トント「……要するに、史上最強のサウナストーンが誕生した」


テルメ「最初からそれ言うて!!でも——ファビラ、天才やん!!」


その時——

タイカ先生の精霊ペトラが。

レッドシリカの前で。

今まで見たことのない輝きを放ち始めた。


「……ペトラ?」

タイカが——サングラスを外した。

珍しかった。


ペトラが——レッドシリカに触れた。


次の瞬間。


ペトラの体が——真っ赤に変わった。

岩のような無骨な体が——燃えるレッドストーンに変貌した。


「……ペトラが」

タイカが——静かに、でも確かに、震えていた。


「……覚醒した」


ペトラが——タイカの周りを、力強く飛んだ。


伝説のレッドストーン。

石の精霊の——真の姿。


「そうじゃないんですよね〜」

タイカが静かに言った。


「ペトラ、ずっと——この瞬間を待っていたんですよ。わかります?」


ザウルが言った。

「先生、今——泣きそうっすよ」


「……泣いていません」


「目、赤いっすよ」


「……レッドシリカの光が——反射しているだけです」

タイカが——サングラスをかけ直した。

でも——口元が、緩んでいた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ドワーフ王ブルームに報告に戻ると。


「ほほう——お前たち、中々やるな」


王が腕を組んだ。


「強くなりたいと言っていたな。ならば——この国の戦士の試練を、受けてみないか」


王が示した先には——深い洞窟の入り口があった。


「洞窟の奥に——アースドラゴンが住み着いている。

 我がドワーフの戦士たちが何度挑んでも——返り討ちにあっている。

 お前たちに、退治できるか?」


タイカが言った。

「わかります?危険ですよね〜」


「ガッハッハ!!ドラゴンが怖くて——世界が救えるか!!

 退治できたら、褒美をやろう。

 宝物庫から——好きなものを持っていくがいい!!」


テルメが言った。

「あぁ、なんか穴掘ってたら体がむず痒いわ。その前に風呂とかありませんの?」


「ガッハッハ!!あるぞ!!ドワーフが愛する洞窟風呂がな!!案内させよう!!」

ドワーフについていくと。


洞窟を下っていくにつれ——モワモワと湯気が漂ってきた。


「……なんや、この湯気」


「採掘した際に——温泉が湧いてきたのだ。これがドワーフの秘密の湯だ」


「おおお!!ええやん!!これ!!」

テルメが叫んだ。


「スチームサウナやん!!すごい湿度!!」


トントが静かに言った。

「地熱と温泉が合わさった——天然のスチームサウナだ。湿度が高い。

 温度は低めでも——体感温度が全然違う。粘膜への刺激が少ない。呼吸器系に優しい」


テルメ「全くわからんかったわ」


ザウル「俺もっすよ」


トント「……要するに、肺に優しい最高のサウナだ」


テルメ「最初からそれ言うて!!」


その時——ドワーフが何かを持ってきた。


黒くて、密度の高い——束のようなもの。


「これは——ドワーフヴィヒタだ。

 洞窟の苔とシリカの繊維で作った、我々の秘伝の道具だ」


「すごい!!真っ黒な枝みたいやん!!」

テルメが叫んだ。


「叩け。体に」


「叩くほど——整う」


テルメが——自分の肩を叩いた。


「……っ!!」


「なんや!!シリカの香りがする!!鉱石の香りや!!」


もう一度——叩いた。


「心地eeeeeeeeeee!!」


「テルメさん、目が輝いてますよ」ザウルが言った。


トントが

「ヴィヒタで叩くと——皮膚の毛細血管が拡張する。

 血流が一気に増加する。

 白血球が活性化して——免疫力が上がる。

 老廃物の排出が促進される。

 さらにブラックシリカの粉末が皮膚に触れることで——遠赤外線効果が体の芯まで届く」


テルメ「全くわからんかったわ」


ザウル「俺もっすよ」


トント「……要するに、叩くほど体が若返る」


テルメ「最初からそれ言うて!!じゃあ、もっと叩かなあかんやん!!」


テルメが——全身を叩きまくった。

ドワーフたちが——豪快に笑った。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌日。


一行は洞窟の奥へと進んだ。


エーアイが——ランタンを生成しながら、壁に取り付けていく。


「エーアイはん、ほんまに便利やなぁ!!ランタン、めちゃ明るいやん!!」


「……ありがとうございます」


どんどん——深くなっていく。

地熱で——気温が上がってきた。


「なんか、暑いな」

テルメが言いながら、上着を1枚脱いでいる。


「地熱だ」トントが言った。

「地球の内部熱が——岩盤を通して伝わってくる。

 地下に行けば行くほど——温度が上がる。

 地温勾配という。100メートル深くなるごとに——約3度上がる」


テルメ「全くわからんかったわ」


ザウル「俺もっすよ」


トント「……要するに、天然の巨大サウナに入っていく」


テルメ「最初からそれ言うて!!でも——ヤバい展開やん!!」


その時。



グォォォォォ!!



地鳴りが——洞窟全体を揺らした。


「何!!」


正面から——巨大な影が現れた。


アースドラゴン。

全身が——黒い岩で覆われていた。

目が——赤く燃えている。


「でかすぎる!!」

 リリが叫んだ。


「……怒ってる」

 ザウルが静かに言った。


「でも——なんか、苦しそうっすよ」


その時——トントの目が——ドラゴンの体に止まった。


「……あれは」


ドラゴンの首に——小さな矢が刺さっていた。


「毒矢だ!!」


「誰が!!」


「わからない。でも——あの毒矢のせいで、ドラゴンが苦しんでいる。

 苦しみが——怒りに変わっている」


……毒で、理性が失われている。

これは——薬物による興奮状態だ。

扁桃体が過剰に活性化して、攻撃衝動が止まらない。

ドラゴンが——尻尾で天井を叩いた。


落盤が始まった!!


「危ない!!」


タイカが前に出た。

「ペトラ!!」


ペトラが——爆発的に輝いた。

レッドストーンが——石の壁を作った。

落石が——全部、壁に弾かれた。


「みなさん——油断してはいけないですよ。わかります?」


「先生、今——めちゃくちゃかっこいいっすよ!!」

ザウルが叫んだ。


タイカが——少し照れた。

「……そうじゃないんですよね〜」


「作戦だ」

トントが言った。


「レッドシリカで——石室を作る。ドラゴンを封じ込める」


「タイカ先生!!」


「……わかりました」


ペトラが——レッドシリカを集め始めた。

瞬く間に——巨大な石室が完成した。


「リリ!!その石室を——加熱しろ!!」


「はい!!ファビラ——行くよ!!」


ファビラの炎が——レッドシリカの石室を包んだ。


「遠赤外線の波長は——4から1000マイクロメートル。

 体の細胞に直接作用する。

 水分子を振動させて——体の芯から温める。

 筋肉の深部まで熱が届く。普通の熱とは——全然違う」


テルメ「全くわからんかったわ」


ザウル「俺もっすよ」


トント「……要するに、体の芯から温める最強の熱だ」


テルメ「最初からそれ言うて!!」


石室の中で——ドラゴンが暴れた。

でも——出られない。


「レン!!今だ!!聖水でロウリュをかけろ!!」


「わかった!!キックル!!」


キックルが——爆発的に輝いた。

聖水が——レッドシリカのストーンに叩きつけられた。


ジュワァァァァッ!!



浄化の蒸気が——石室を満たした。

ドラゴンの黒い怒りが——白い蒸気に包まれていく。


「……グォ……」


ドラゴンの目から——赤い光が、薄れていく。


「今だ——ヴィヒターーーー!!」

トントが——ドワーフヴィヒタを手に取った。

振り上げた。

叩きつけた。

熱波が——石室全体に広がった。


「ととのえ!!」

蒸気が——ドラゴンの体の奥まで浸透していく。

毒の苦しみが——溶けていく。

怒りが——消えていく。


「……あ」

ドラゴンから——声がした。


低くて、深くて、古い声。

「……あったかい」


ドラゴンが——静かに、倒れた。


整った顔で。


全員が——息を切らした。


「……整えた」リリが呟いた。


「ドラゴンを!!整えた!!」

テルメが叫んだ。


「ととのeeeeeeeeeee!!」


「テルメさん、それドラゴンに言ってるっすか」

ザウルが言った。


「全員に言うてんねん!!」

エーアイが——静かにドラゴンの体をサーチした。


「……トント」


「なに」


「……これ、見てください」


エーアイがドラゴンの首から——毒矢を抜いた。


矢に——文字が刻まれていた。


「……日本語だ」


「苦——という文字です」


全員が——固まった。


「……バルカンのペンダントと、同じだ」


「ズマルア国か?」


「……また、か」


嫌な空気が——洞窟に流れた。


「……まあ」

テルメが言った。


「今日は勝ったんやから!!それでええやん!!」


ザウルが言った。

「テルメさん、切り替え早いっすね」


「ウチのええとこやねん!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ドワーフ王ブルームの前に——戻った。


「ほほほ——よくやったぞ!!お前たち!!」

王が大笑いした。


「宝物庫から——好きなものを持っていくがいい!!」


宝物庫の扉が——開いた。


「……すごい」


全員が——息を飲んだ。


剣。槍。鎧。盾。

先祖代々の——戦いの記憶が、ここに眠っていた。


「伝説の勇者が使っていた武器もあるぞ!!」


タイカが——一本の槍の前に立った。

「……これです」


ペトラが——激しく輝いた。

「わかります?この槍——ペトラと共鳴しています」


「持っていけ!!」


タイカが槍を手に取った。

ペトラと槍が——一体になった。

レッドストーンの輝きが——槍全体に広がった。


「……そうじゃないんですよね〜」

タイカが静かに言った。


「……ずっと、待っていたような気がします」


ザウルが言った。

「先生、また目が赤いっすよ」


「……レッドストーンの——光が反射して」


「いい加減、泣いている事、認めてください!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


夜。


洞窟の温泉スチームサウナに——全員が集まった。


「「「最高!!!」」」


骨付きのドワーフハムが——焼かれていた。

大きな骨付きモモ肉。

洞窟の塩で味付けされた、伝説のハム。

黄金のドワーフビールが——注がれた。


「……うまっ!!」

テルメが目を輝かせた。


「なんやこれ!!塩味と脂が!!脳に直接来る!!」


トントが解説した。


「豚肉のビタミンB1が——疲労回復を促進する。

塩のミネラルが——発汗で失われた電解質を補う。

脂質が——副交感神経を安定させる。

そしてスチームサウナ後の体は——消化吸収が最大化されている」


テルメ「全くわからんかったわ」


ザウル「俺もっすよ」


トント「……要するに、世界最高のサウナ飯だ」


テルメ「最初からそれ言うて!!でも——ほんまに美味い!!」


ブルーム王が——ドワーフビールをがぶ飲みした。


「ガッハッハ!!飲め飲め!!今夜は祝いだ!!」


タイカ先生も——珍しくビールを飲んでいた。


「そうじゃないんですよね〜。飲みすぎはよくないんですよ——わかり……ます……」

タイカが——ぶっ倒れた。


「先生!!」


「……整いました」


「整ってへんわ!!!」

テルメが叫んだ。


ドワーフたちが——一斉に笑った。

洞窟に——笑い声が満ちた。




宴の後。


トントはスチームサウナの中で、静かに目を閉じた。


……ポホメリ。

石の記憶が語りかけてくる国。

ペトラが覚醒した。

ドラゴンを——整わせた。

一歩ずつ——強くなっている。

オーユバーラへ。

まだ、遠い。でも——確かに、近づいている。


ザウルが——静かに言った。

「トントさん」


「なに」


「……楽しいっすか」


トントが——少し間を置いた。


「……悪くない」


「それ——最大の褒め言葉っすよね」


「……うるさい」


ザウルが——風を吹かせた。


スチームサウナの湯気が——ふわりと揺れた。


レッドストーンの輝きが——洞窟を、静かに染めていた。


次回——深夜2時のバックミラー。テルメ、覚醒する。




第39話 了


最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。


スチームサウナに入りたくなってきました!

行ってきます!


皆様にお願いがあります。

ぜひページ下部にある【☆☆☆☆☆】を、どこでも良いのでポチッとしてください!


皆様のポチッ。で、物語は続いてまいります!

夢想の最大のモチベーションになります!


次回もぜひお楽しみに。

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