番外編 突撃! イノセントクェーサー その3
セ「セリスと!」
ウ「ウルの。」
セ「突撃!イノセントクェ~サ~!」(ドンドンドン)
ウ「………。」(パフパフ)
セ「えーと、このコーナーは、本編の魅力を理解してもらう為に作られた、ちょっとしたおまけみたいなもの………じゃなくて、おまけです!」
ウ「おまけです。」
セ「さてさて、早いものでこのコーナーも三回目となりました!今回もゲストを交えて話していきたいと思います!」
ウ「今回のゲストは誰かな………?」(ちらちら)
セ「では登場していただきましょう!執行メンバーの一人でおなじみ、ジン・フォルバートです!」
ウ「おおー。」(ぱちぱち)
ジ「やれやれ、急に呼んだかと思えば………この空間は一体なんなんだい?」
セ「そこは突っ込んだらダメ!!暗黙の了解ってやつだよ!!」(ビシッ)
ジ「………分かったよ。あんまり言い過ぎると、ここから退場させられそうだしね。でも僕が来たからには、しっかりと解説させてもらうよ。」
セ「おうおう、真面目だねえ。まあ、ジンらしい答えだけどね。」
ウ「………。」(うんうん)
ジ「それで、何の話をするんだい?」
セ「うーんと、まずはジンの自己紹介からかな?簡潔にどーぞ!」
ジ「ええと………名前はジン・フォルバート。身長は168cm、体重は57kg。能力は………内緒、かな?」
セ「ええっ、何で!?」
ウ「まだ、本編で明かされてないからだよ。」
ジ「そう言う事。おまけのコーナーでそんな大事なこと言えるはずないじゃないか。」
セ「だ、だよね。じゃあ気を取り直して、世界観について話しましょう!」
ジ「世界観か………そうだね。物語の冒頭でもあったと思うけど、僕達が拠点としているセントラルホーム以外にも国や町は点在するんだけど、やっぱり都会の方が人が集まる傾向にあるみたいで、その総人口は実に850万にものぼるんだ。あまりに人口が肥大化し過ぎた分、犯罪も増加傾向になっててね、それで僕達聖典教会が―――――」(ぺらぺら)
ウ「何だか、変なスイッチ入っちゃったかも。」
セ「ああー………やっちゃった。これじゃあゲストに呼んだ意味ないね………。」(あせあせ)
ウ「楽しそうだし、いいんじゃないかな。まだこれでこのコーナーが終わる訳でもないし。」
セ「そ、そうだよね!それじゃあ本日はこの辺で!相手はセリスと!」
ウ「ウルでした。」(ぺこり)
ジ「あっ、あれ。もう終わりなのかい?まだ冒頭を話したばかりなんだけど―――――」




