147.5 (謝文)流行病
お詫びと言いますか、射文でご会います
== 流行病について ==
世界中でコロナウィルスが猛威を振るい、多くの方々が亡くなられた事に、大変心が痛みます。
更に、学校や会社、経済へ大きな問題になってしまい、驚きのあまり、掛ける言葉が御座いません。
お見苦しい事は重々承知しておりますが、「時事ネタ」では無いと言い訳させて頂きたく思い、謝文とさせて頂きたく存じます。
今となっては既に多く(半年分)の書き置きを済ましております。
これから話しを変えるのは大変難しいと考え、当初に考えた流れの通りに、話しを進めたいと存じます。
この話しは、この物語を書こうとした思い立った時(平成30年8月頃でしょうか)の草案でした。
一度罹患したら耐性が付く麻疹に、インフルエンザ程の感染力と、結核の症状が出る病をイメージしていました。
(結核の症状は、ある物語にある沖田総司の労咳のシーンからでした)
異世界の麻疹なので、生まれた時に混合ワクチンを受けていた、ナーガとリトには耐性があった。
という設定でした。
ネタバレになってしまいますが、
「うわさを耳にしない魔王の存在よりも、病で苦しむ人達を(道具チートで創った薬で)救おう」
という方向性で考えていました。
清書と言いますか、話しの順番で書き置き出来たのは、令和2年1月20日でした。
コロナウィルスの存在を知ったのは2月3日に横浜港に到着したクルーズ船の時でした。
当時の私はSARSと同じ規模だと浅い考えをしており、そのまま話しを進めておりました。
世界では既に、外出を禁止する国も現れている事態です。
令和2年4月11日現在、日本では7都府県に緊急事態宣言が出て初めての週末となりました。
入学式は行われたものの休校となり、賑わう交差点には人影が消え、会社も立ち行きならない悲痛の訴えをする事態となってしまいました。
この謝文を書いている4月現在では コロナウィルスの経緯がどの様に変化するのか分かりませんので、記載できません事は、ご容赦願いたく存じます。
そして、この流行病の話しが予約投稿で発表される7月後半の現在には、既に収束し、変わり無い日常が取り戻されている事を切に願っております。
世界の皆々様に、救いの手が差し伸べられますように、祈りを申し上げます。
令和2年4月11日
4月7日に7都府県へ緊急事態宣言がおこなわれ、4月16日には対象を全国に拡大。
特に重大な感染被害防止を取り組むために、計13都道府県が「特定警戒都道府県」となりました。
本来なら大きなイベン(卒業とか入学とかGW)休校や、外出自粛で耐え忍んきた結果でしょう。されました
その国民皆様の影で5/21に緊急事態宣言を一部除いて解除。5/25にはほぼ全国的に解除となりました。
医療機関の皆様のご尽力のおかげで、予想よりもう早く解除の記事っと鳴りました。
現場の方の努力に感謝の思いがいっぱいです。
夏休みが2週間しかないよ~という声軽い声が聞こてきますが、それもこれも
みなさんが協力していたからこそ、6/1から学校再開ができたと思うと、
日本の心にある、共同精神の心の繋がりがとても太く感じだされます。
そして、緊急事態が解除になったかあといっても、予断せずに緊急事態宣言の行動の原則
「3密を避ける」活動はまだまだ続けている方を置く見かけます。
特効薬がどうにもなりませんが、今の意識で生活をし続けるのなら、日本はもう大丈夫ではないだろうかと思います。
関係各社のみなさまさまには多大に感謝申し上げます。
さい後に 心残りがあります。
敵の敵1一時的の名同士かもしれません。今だからこそ「正義の力を一つにまとめてふちはす機会と思っております。
雑文失礼しました。
令和2年6月16日
緊急事態宣言が解除されてホッとしたのもつかの間、7/26現在で日本では新規で826名の方の感染者を確認されたそうです。(累計で3万人を超えました。また、世界の感染者数は1600万人を超えています)
この数字は緊急事態宣言が発令された4/11現在の720名を上回ってしまいました。
6/16現在の新規感染者が44名でしたので、そのまま収束かと期待されていましたので、とても残念でなりません。
自分だけでなく家族のためにも、改めて慎重な行動を、そしてマスク着用や手洗いはしっかりと心がけたいものです。
令和2年7月26日
早く世界に「病原菌蔓延」という暴力に晒される事が無くなりますように。(祈)




