後書き
※完結後のネタバレ全開ですので、後書きから読もうとしたり、最新話を選んでここにきてしまった方は一度ご確認ください。
『亡国の王子ですが、のんびりしようと下級官吏になったら、なぜか昼行燈と噂の第七皇女の秘書官になりました』
完結です。
読了、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
読み直していただけると、本当に一度も呼んでないことがわかるかと思います。
だって、これ『だけ』が描きたくて始めた物語なので。
なので、当初から、「エレオノーレ殿下が正体に気付いてるかも?」や「ドロシー=ドロテア」や「ギル=ジルベルト」等はバレてもいいけど、このギミックだけはバレないといいなと思いながら書いてました。
もし、呼んでたらミスです!こっそり誤字報告おねがいしまっす!!
いや、もう本当に気を遣ったつもりなんですけど、時折「あ、間違えた」って慌てて直してるので、やらかしてる可能性がゼロではないのが怖いです。
また、連載途中でカクヨムにおいて、「このライトノベルがすごい!WEB大賞」の早期受賞を頂きました。
そのため、何事もなく順調に進めば、書籍として刊行していただける予定になると思います。
読者の皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。
いつか、機会があれば続きのお話や過去のお話、あえて本編では明記しなかった話なんかを書くこともあるかもしれません。
ですが、ロビンくんとエレオノーレちゃんのお話は一旦ここで完結します。
ロビンくんの返事の内容は、今は秘密です。
まずは、読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。




