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■妄想小説 宝塚過激団 ⬛  作者: Ken Ohnaka
13/15

序章13 女殺しVS男狂いの闘い

ドス組きっての女殺しの龍⤴睨みつけた先には…!チャカ組無類の男狂いパープリンの蓮華であった⤴


リングアナのデンジャラスの彦が再び登場して、得意のマイクパフォーマをする。


デンジャラスの彦

「ドス組⤴世界の女は俺のモノ〜!身体中に愛した女の名前の入れ墨〜!愛と憎しみの間で生きる輩⤴女殺しの龍ぅぅぅ〜!チャカ組⤴イカれた頭は前代未聞〜!イカした身体は唯一無二⤴狂った愛を売るメス猫⤴パープリンの蓮華ぇぇぇ〜!」


両者がリングに登場すると…!景気づけのチャカやマシンガンの乱射が静寂をぶち破り、危ない輩共が狂喜乱舞するのであった!


そのリング中央でレフリーのミスター忖度!隠し蔵の門松がボディチェックと反則行為について、両者に語りだす…!


隠し蔵の門松

「いいか!反則行為はない!なんでもありや!ただし!これだけはあかん!」


女殺しの龍

「なんや…?やったらあかん行為って?」


隠し蔵の門松

「殴るんもええ!蹴るんもええ!しかし…これだけは禁止や!」


パープリンの蓮華

「勿体ぶらんと!はよ教えてたもれ⤴」


隠し蔵の門松

「絶対に小指の攻撃だけは!…あかん!」


組員にとって小指は命である!これを痛めたり無くしたりすると、すべての力が半減されてしまうのだ。


黙って頷く両者…!


いよいよ闘いの幕開け!


運命のゴングが鳴る!


カーン!!!!!!


凄まじい殺気で睨み合いが続く…!


実況アナウンサーの新館古三郎が絶叫する!


「お〜っと⤴両者!コーナーサイドで挑発しております⤴女殺しには⤴女殺しの鉄則が…!男狂いには⤴男狂いの真骨頂が…!ななななぁ〜んと…⤴女殺しの龍が…!妖しい腰振りダンスを披露しております⤴このダンスは…?ゲロッパ⤴ゲローレ⤴伝説のセックスマシーン!ジェームズ・ブ●ウンの生まれ変わりかぁ〜!」


その…腰振りダンスを見ていたパープリンの蓮華が応酬する!


実況アナウンサーの新館古三郎

「うぉぉぉ〜⤴パープリンの蓮華が自らのコスチュームを脱ぎ捨てたぁ〜!もの凄いボディだぁ〜!まるで!そびえ立つ摩天楼の如きのパイオツが⤴ブルンブルンと威嚇しておりますぅ〜!お〜っと⤴女殺しの龍が…!そのパイオツに舌舐めずりをしておりますぅ〜

!獲物を狙うカメレオンかぁ〜!」


隠し蔵の門松

「fight…fight…fight!」


パープリンの蓮華

「愛も変らず…すっとぼけた顔やなぁ…!その顔のどこがエエねん?訳分からん⤴」


女殺しの龍

「なんぞい!パイオツデカイだけで、脳ミソちっこい女が⤴」


パープリンの蓮華

「あんたの入れ墨…あたいのパイオツ消しゴムで消したろか!」


女殺しの龍

「えぇぇぇぇぇぇ〜?そんなん出来るん…?してして!お願いやからして⤴」


隠し蔵の門松

「fight…fight…fight!」


実況アナウンサーの新館古三郎

「パープリンの蓮華がぁ〜!自らのパイオツで⤴女殺しの龍の入れ墨を消しにかかったぁ〜!何という光景なんだろうか…?魑魅魍魎⤴阿鼻叫喚⤴酒池肉林⤴パイオツの波状攻撃だぁ〜!」


パープリンの蓮華

「擦って⤴擦って⤴擦ります⤴あんたの入れ墨擦ります⤴パイオツ消しゴム⤴擦ります⤴」


実況アナウンサーの新館古三郎

「お〜ぉぉぉっと⤴女殺しの龍の入れ墨がぁ〜⤴少しづつ消えて行くぅ〜!その光景を見ながら⤴激しく悶絶する女殺しの龍は…まるで母体に纏わりつく乳児のよぉ〜だぁ〜!」


隠し蔵の門松

「fight…fight…fight!」


パープリンの蓮華

「ふん…!女殺しの龍もこれまでね⤴もう少し歯応えよある輩だと思ってたけど⤴」


実況アナウンサーの新館古三郎

「どぉ〜したぁぁぁ⤵風前の灯?もしくは⤵消え行く蜃気楼かぁ〜!女殺しの龍?おぉぉぉぉぉぉ〜!まだ⤴女殺しの龍の眼は死んでません!むしろ⤴生き生きと輝きを放ち出しておりますぅぅぅぅ〜⤴なぁ〜んと!女殺しの龍が…⤴パープリンの蓮華のパイオツを吸い始めたたぁぁぁぁ〜!」


隠し蔵の門松

「fight…fight…fight!」


女殺しの龍

「ふふふ…⤴この女殺しの龍!一世一代の秘技!吸ったか⤴揉んだか⤴じぁ…!」


パープリンの蓮華

「いやぁ〜ん…」


実況アナウンサーの新館古三郎

「エロスの饗宴が始まっております⤴リングサイドの…マサコちゃんデドックスさん?この展開は予想してましたでしょうか?」


マサコちゃんデドックス

「うらやましぃ〜⤴こんだけぇ〜⤴」


実況アナウンサーの新館古三郎

「はい!実況を続けます⤴しつこい!しつこい!吸ったか⤴揉んだか⤴の嵐で⤵恍惚の表情を浮かべる…パープリンの蓮華…⤵一体どうなってしまうのかぁ〜?おや?おや?おや女殺しの龍の⤵表情も恍惚しておりますぅ〜!両者…激しく抱き合って⤴悶絶かぁ〜?」


隠し蔵の門松

「両者!draw!draw!」


女殺しの龍

「パープリンの蓮華⤴わしの…わしの…最後の女になってくれるか?」


パープリンの蓮華

「その言葉…ずっと待っていたの…!」


隠し蔵の門松

「急遽!Wedding!Wedding!」


実況アナウンサーの新館古三郎

「うぉぉぉぉぉ〜!何という結末か…!敵対する組の垣根を超えたラブストーリーが生まれたぁぁぁぁぁ〜!まさしく純愛物語⤴愛と誠をも凌ぐ⤴龍と蓮華のウェディングが⤴リング上で始まっておりますぅぅぅぅ〜!」


神父モハメド吉有

「ややこしいこと抜きにして…!さっさと誓いのキスしておくれやし!はい!ほな⤴お二人さんは⤴用意している96式装輪装甲車で…とっとと!ラブホテル愛の園に行きなはれ!ほな⤴さいなら⤴」


こうして二人はリング上から去って行ったのである!


その後…どうなったのか?


女殺しの龍は⤵かかあ天下のパープリンの蓮華の尻に轢かれて⤵毎夜…毎夜…エロスバー!吸ったか?揉んだか?で馬車馬のように働くのであった!


次なる輩の対決は…一体⤴誰だぁ〜!


To be continue.

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