キャラクター紹介《画像付き》
世のラノベ作者もすなるキャラクター紹介と言ふものを新参の私もしてみむとてするなり。
という訳で、メインキャラクターの紹介をしたいと思います!
ミウ・ニノミヤ
・精神年齢16歳、肉体年齢18歳。
・本作の主人公の一人で、ミライ(後述)の妹。
人間界で普通に兄妹仲良く暮らしていたが、ミライと共に家の階段で足を滑らせ転落死。
その後、ガリアルド(後述)の導きにより兄妹二心同体の身体でラグナノヴァに転生する。
兄のミライとは兄妹の関係だけあって信頼感は強いが、セクハラには手を焼いている。
人間界ではシューティングゲームで最強を誇り、モンスター等とのバトルの際はその腕を生かした二丁流の射撃戦を得意とする。
寝起きが非常に悪く、人間界ではミライを2回病院送りにしている。
ミライ・ニノミヤ
・精神、肉体年齢共に18歳。
・本作の主人公の一人で、ミウの兄。妹と同じ理由でラグナノヴァに転生し、妹と二心同体の生活を送る。
ミウとの仲は良いが、自身のセクハラで怒らせてしまうこともある。
人間界では妹とは対象的に格闘ゲームを得意としており、剣術や格闘技をそれらのプレイ中のイメージトレーニングで会得している。
モンスター等とのバトルでは、超級大業物《覇龍》を使った戦いを──したいと思っているが、《覇龍》の力が未知数な為に今現在はミウの作戦参謀を担っている。
ミーニャ・ヴァルシャート
・年齢17歳。
・ミライ達がハルトーバの宿屋で出会った猫人の少女。
彼女もまた人間界から転生してきた存在であり、ミライ達が死ぬ10年前にアメリカのオハイオ州で亡くなった。
元々がアメリカ人という事もあり、言葉に若干の訛りがある。その為、英語が通じない(日本語が世界共通言語)のラグナノヴァでは苦労したらしい。
作中では明言していないが、肌の露出が多い。また、背が低いのを気にしている。
自身の固有スキル、《猫人の酔気》の効果で、酒を飲むとアブナイ性格にシフトする。
ガリアルド
・年齢不明
・神の秘書を自称する、少女の姿をした謎の人物。神が適当に選んだ死亡した人間をラグナノヴァに転生させる役割を担っている。
ニノミヤ兄妹も彼女(?)に転生させられた。
今回は4キャラで済ませましたが、機会があれば他のキャラ(サラとか)の紹介もしようと思います。
また、キャラの画像も(下手ながら)描き上げたら随時うpしますので、期待していてください!




