Episodio 32 幸の式 ~時を動かす賢者 蘇るか、黄泉へ還るか
大変申し訳ありません。どうもとまにちは。極紅茄子ことトマトマリネです。
前回更新から三ヶ月と三日ぐらいらしいです。まぁあいつものことですし大目に(見ちゃダメ)
小説がもう副々職みたいになってるので、どうしても絵とかを優先しちゃうんですよね...(ぉぃ
思い出したときには書こうと思っています...ではでは、本編をお楽しみください。(何で過去の私、エンディング分岐なんてさせたの。)
「おっと、そんなに警戒しないでくださいよ、私があなた方を別時空間へ移したのは、ただ『ヒント』を与えに来ただけですから」
ルリナがニヤリと笑う。その顔はどこか胡散臭い妖怪のような雰囲気が漂う。
「...その、ヒントってのは?」
「おっと、せっかちさんですねぇ...。あなた方なら、少し考えれば今どうすればいいかは分かるはずですよ」
三人が、顔を見合わせ、頷く。
「...いざ、勝負!」
ガルシアアーミー 初代賢者 ルリナ登場!
アイシル:フナンちゃん..!ちょっと下がってて!
フナン:私も戦います!
メイプル:駄目よ、彼女は魔力が強すぎる...!
ルリナ:ふふふ...良いですよ、手加減するから全力で来てください
パスラー:んじゃ、お言葉に甘えて!!
パスラーは呪文を唱えている
アイシル:メイプル、フナンちゃん、守備よ!
ルリナ:ふふふ...容易い!!世界停止!!
ルリナは時を止めた!
ルリナ:世界よ...動き出せ!
気づくと周りにたくさんのクナイが設置されていた!
フナン:ふぇえ...!?
メイプル:はぁぁぁああっ...!!
メイプルの乱れ切り!
飛んでくるクナイをすべて切り刻んだ!
フナン:すごい...
パスラー:詠唱終了!行くわ...ファイブカラーオブマジック!!
紅 蒼 碧 茶 金の魔法弾がルリナにクリーンヒット!
ルリナ:ぐぅっ...なかなか運が良いですねぇ...!だがその強運もそこまでですわ!!
ルリナのタイムリミッタ-参!!
アイシル:タイムリミッター...!動きが止まった...?
メイプル:オーケー、今がチャンスね!はぁぁぁっ!
メイプルのパーニャソードブレイズ!
ルリナに直撃!
ルリナ:....
メイプル:嘘...手ごたえはあったのにッ...!?
ルリナのタイムリミットが弐に下がった!
フナン:私も...そぉいっ!!
フナンは巨大化のポーションを自分の体に投げつけた!
フナンのビッグバン・ブレイク・ダウン!!
ルリナにクリーンヒット!!
ルリナ:...........
フナン:な、なんで...!?
ルリナのタイムリミットが壱に下がった!
アイシル:無駄よ!彼女は「リミット」を解除する気なんだわ
メイプル:リミット...解除...?
パスラー:ダメージを蓄積することによって自らの力を解放する事よ。そんなことをすれば...力が最大限解放される代わりに、体は壊れる...かもしれない
フナン:えぇ...!?
アイシル:カウントはもう壱、解除は逃れられないとしてもその後ならまだチャンスはある、助けないと!
メイプル:嘘...助ける気なの!?
アイシル:勿論よ、当り前じゃない、どんな人でも命は助けるのが私たちの仕事のはずよ!
ルリナのリミットが、解除された
メイプル:来た...!
ルリナ:......
ルリナのディメンショナルゲート!!
時空に裂け目が出来、敵キャラが雨のように降ってくる!
アイシル:うッ...!?速い...!!
パスラー:倒しても倒しても新しいのが降ってくるよ...どうしろって言うの...ッ!?
メイプル:一体一体倒していってもキリがない...行くわっ!!
メイプルのパーニャブレイズ360!!
周りの敵キャラが消滅した!
メイプル:よしっ!今だっ!!
アイシル:パスラー、合体技を!
パスラー:分かっ...!?
ルリナ:........フヒヒ....
ルリナのタイムパラドックス!!
味方一人が『居ないことになる』!!
アイシル:...あれ?さっきまでそこに誰か...
メイプル:アイ!今はそんなこと考えてる場合じゃない!来るッ...!!
ルリナのグリッフソードバース!!
アイシルに直撃!!
アイシル:ぐ..あぁあああぁっ!!
メイプル:アイっ!!
フナン:アイシルさん!!
ルリナの動きが止まった―――
メイプル:あ...あれ?
フナン:...!そうだ!メイプルさん!このポーションを!
フナンがポーションを投げ渡した
メイプル:これは...?
フナン:説明は後です!早くそれを、私と同時に、後ろから!
メイプル:分かった、一、二の三で行くよ!せーの...一、
フナン:二の...
三!!
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Episodio 32 幸ノ式 END
次回話にご期待ください




