Episodio 30 幸ノ式〜Last God of Last memory.
ついに30話かぁ...どうもとまにちは。極紅茄子です。
ついに、三十話が来ました。来ちゃいました。ここまで。
ついに、ネタが出てきました。
ついにだらけですが、今回もお楽しみください!
※小説を読む時は、部屋を明るくして、画面に近づきすぎないようにしてね
「何この、カッコつけただけのタイトルは。」
今、神の力で本編を中断している。
しかし、この外伝は本編に無くてはならない物である。
そう、カミュ達は既に神力のオーブを2つ所持している。
そして今回も、その神力のオーブを神より授かることとなる。
神が初めて登場した、Episodio 10。
その時、神はこう語った。
神「それを何個か集めればすごいことが起きるぞよ。ワシは20話になったらまた来るから、がんばってくれよな!」
タービン「えーめんどくせー」
神「そのすごいことは君たちにとって必ずしも無くてはならないことだ。」
カミュたちにとって"必ずしも無くてはならないこと"が起きるという。
そして、神は「何個か集めれば...」と言っていたが、その正確な数字は3である。
そして3つの神力のオーブにはそれぞれ名前がある。
「夢幻玉」「親想玉」そして「陰陽玉」。
カミュたちが既に得ているのは最初の二つである。夢幻玉は夢や幻想を司る石、親想玉は親しい相手を想う気持ちを司る石、そして陰陽玉は、白と黒、すなわち正と逆を司る石。
その三つが揃う時、"何か"が起こるらしい。
殺人とか野蛮なものではない。ただ、すごい何かなのだ。
しかしそれは、ネタバレになるので今はやめておこう。
という訳で、最後の神力のオーブ、陰陽玉をさずける為、本編を中断し、(くだらない)外伝を突っ込んだ。
「ちょっとナレーター、心の声が聞こえてるわよ。」
おっといけない。この後友人と約束事があるんだった。(棒)
「っという訳でカミュたちよ」
「神...6ヶ月、半年ぶりね」
「いつもより落ち着いた口ぶりではないか、カミュよ」
「貴方こそ、その爺さん臭い口調は何よ」
「...お互い変わったとな?」
「おっと、俺達のこと」
「忘れられちゃあねぇ」
「忘れてはいないぞ?カミュがなかなか出来るもんでな」
「貴方こそ、なかなか出来るわね」
「おっと?神にそんな口調で大丈夫か?」
「今回は何と戦えば良いの?」
「今回は....」
Last God 神、登場
カミュ:ちょ、神本人!?
神:神にそんな口調で大丈夫か?と聞いただろう?これから戦う、敵うはずもない敵にそんな口調で?大丈夫か?
タービン:敵う筈もない敵だぁ?カミュ、俺、アイシル、メイプル、パスラー、このメンバーで勝てない相手なんていないさ!!
(いつもの様にファニっちゃんはゲーバラ崩壊防止のため休憩中です。)
神:だが...(小声)
カミュ:ん?何か言った?
神:あ、あぁ、いや、それより、早くバトルを始めようではないか、最初で最後の、私との戦いを!!
神のテムソードバースト!!
カミュに直撃!
カミュ:グッ...!テムソードバースト....使えるのね
神:神だし。
タービンのテムソードデトロイト!!
神に直撃!
神:フッ、せいぜい蚊に刺された程度だな。
タービン:んだと....!?
アイシル:メイプル!
メイプル:う、うん!
アイシルとメイプルのパーニャブレネードガスト!!
神に直撃!!
神:グッ...新作軍はなかなかだな
カミュ:失礼ねぇ、私たちも負けてないわよ!タービン!パスラー!
カミュ タービン パスラーの照夢乃剣・照夢杖魔術!!!
神に直撃!!
神:グハッ...!!やはり古参は流石だな...!...だが!
神の魔珠厳三!!!
カミュ タービンに直撃!!!
カミュ タービン:う....ああああああああああああああ!!!
アイシル:カミュ、タービンさん!?
パスラー:変な珠が2人の力を吸い取ってるんだわ...!
「あ、あれ?カミュたちじゃないか」
「え?か、神が2人??」
「クソッ...もうすぐだったというのに...!」
そう言うと、先神は光だし、その光が収まるとそこには...!
「タッ...!!?」
「タービン....!?」
「俺...!?」
「タービン...という名前がふさわしいかどうかは分からんが...せめて闇とでも名乗っておこう。」
「闇....?」
「そう...本体から切り離されたもう1人のタービンという訳だ」
「なんで...こんな事を...?」
一応説明しよう
一つの場所に一定以上ダメージが入ると、アザができる。
そのアザは敵の魔力の結晶であり、それが体力をどんどん吸い取っていき、最後は氏に至る...
さっきの球体はその一定のダメージを一気に打ち込む物である。
つまり、カミュとタービンの力がどんどん吸収され...
「やめて...だめ...やめて....」
そう、同じ手法で、メートが頃された。
「これ以外の方法で倒すのは無理だと確信したもんでな、残酷だが...仕方があるまい。」
「てめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
ガキィィン
アイシルの悲痛な叫びは届かず、そこには2人のくたびれた体だけが残った。
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Episodio 30 幸ノ式 END
次回話にご期待ください




