ゲームのバグってどういう原理?ーバグ編ー
ガルシアアーミー編ももうすぐクライマックス。
というわけで...
バグ編全16話を全て纏め、それぞれにコメントを付けてみました。少ないけど。
まだ見てない方はこっちを見た方が楽かも...()
それぞれのキャラの紹介をここに書き記す。
長谷川 香美はせがわ かみ(カミュ)
初登場回:Episodio 1
大人気のゲーム、バクットソードON The giiUをしていたらなんと
ゲームのバグでこの世界に入ってしまった主人公。
テムソードバーストを使い、バグを倒すため、選ばれし者として入ってきたという事実が判明した。
メート・アルタイル(メート)
初登場回:Episodio 1
香美がゲームの世界に選ばれし者として入って来たということを見込んで、
テムソードとテムの盾を託した。
香美の初めての仲間。
ラスボス・ファニシリル(ファニシリル)
初登場回:Episodio 2
謎の魔神、バグに城を乗っ取られ、情けなく香美に力を借りた。
実はメートはファニシリルのしもべで、テムソードを授けるというのはファニシリルの命令だった。
武田 太一たけだ たいち(タービン)
初登場回:Episodio 4
太に伸ばし棒が付いているような漢字なのであだ名はター。
そこにビンをつけてタービンである。
2人目の選ばれし者としてこの世界にやって来た。
パスラー・シリウス(パスラー)
初登場回:Episodio 6
Episodio 6で一瞬だけ登場。
選ばれし者の一人。
よく漫画やアニメであるいつの間にか馴れ馴れしく入っちゃった系キャラ。
選ばれし者だが、武器を作ることが出来る。戦いは出来ない。
ソージュリアン・ペークテイト(ソージュ)
初登場回:Episodio 7
初期登場時は草に擬態化していた。
自称選ばれし者。
もとからゲームの中で生まれたが、ゲームのデータ内にソージュリアンというデータは無い。
一応女。
強くなりたいと仲間になったが、敵か味方かそれとも...
Episodio 1〜突然な突然すぎる出来事
すべての元凶です((
元々は妹の読んでいた少女漫画の登場人物に憧れて始めたネット小説...
今じゃ必死です()
この頃は何も考えず楽しく書いてたなぁ...
それでは、どうぞ。
私は長谷川香美、17歳です。今はバグで何故かゲームの中です...
時は3日くらいさかのぼる...
今社会問題的大ブームを巻き起こしている、「バクットソードON the giiU」というゲームをやっていました。
幼稚園生でも理解できて、なのに大人も楽しめるゲームです。
皆レベルを競いあったり、データの交換などをしていました。
その時です。
何故かそのゲームの初期の町に居ました。
いったい何が起きたか分かりませんでした。
所持品しょじひんは何もない、戻る方法も分からない、頬をつねると痛い。
とにかく戻る方法を探しながら旅に出るしかありませんでした。
大変だ。仲間なんて居なかった
テテテンテテテン
おっと、野生のハンバーガーが現れた!
防具が弱いから反撃が出来ない!ハンバーガーが襲ってきた!
「うわぁっ!」ばしん
ハンバーガーは倒れた。
「えっ?」「大丈夫かい?」
「えっ?」(2度見)
「ボクは メート デス。みた感じ、この世界の人じゃないっすよネ」
分かるのかな...て言うか、超イケメン!
「私はカミュ(ユザネ)です!」
「何も持たないで出歩くのは危ないですヨ。これどうぞ。」
以下のアイテムをゲットした!
テムの剣 テムの盾
「あっ、ありがとうございます!」
「You're welcome!問題無いですヨ!お邪魔じゃまでなければ、元の世界に戻れるまで、お付き合いしますヨ!」
この人、何ていい人なんだろう...
こうして、メートが仲間になった!
...にしても、こんなに上手くいって良いのだろうか...悪いことが起きそうな気が...
「ぐーはーはーはーはー。この町は私が乗っ取ったー。わーはーはーはーはー。」
え?まさかのボス的存在...?
「ねぇ、メートさん...こいつどうするんですか?」
「へーほへひひへふほ!(メートで良いですヨ!)ゴクン!それよりカミュも食べません?ぽっくり饅頭まんじゅう。」
この人こういうキャラなの?なんなの?ぽっくり饅頭旨そう。
こうして私とメートの元の世界に戻る方法を探す旅は始まりました。
饅頭、うま。
ーーーーーーーーーーーー
Episodio 2〜メートの秘密
あぁ懐かしい、カミュとメートが2人っきり。
今じゃ空気も含めていっぱい居るからねぇ()
増やしたのは自分なんですが。
「で、あいつどうするんですか?」
「せっかくですシ、倒して行きましょう!」
「えっ」
テテテンテテテン
おっと、野生のモエツキーロが勝負を仕掛けてキタ━━━(゜∀゜)━━━!
メートの攻撃、モエツキーロに50のダメージを与えた!
モエツキーロの攻撃、味方全体に20のダメージ!
カミュ:こいつ、結構強けっこうつよいんですけど...
必殺技が使えそうだ!
カミュのテムソードバースト!モエツキーロに120のダメージ!
モエツキーロ:ぐっぐわああああああああ
モエツキーロとの勝負に勝利した!
以下のアイテムをゲットした!
モエツキーロのお札 炎のブーツ
「勝った!」
「良かったデス!」
....その頃、ラスボスがいるはずの魔王城に異変が起きていた。
フィフニル:あなた!ここで何をする気!?
????:大丈夫ですよ...あなたも納得するはずです。はっ!
フィフニル:ぐわあああっ、な、何て強さだ!
ラスボス・ファニシリル:フィフニル!くそぉっ、グランドジャック!ゴゴゴゴ...
????:無駄だ!はあぁっ!ガキーン
ファニシリル:この強さ...一体何者だ!
????:フッフッフ...バグとでも名乗っておきますよ。いずれこの世界は私の物...フッフッフ...
はっはっはっはっは!
...........................
ピロロロン!
「あっ、スミマセン、ちょっと待ってて下さい!」
はい、メートです、あっ、ファニシリル様!えっ、そんな...分かりました。
「メート、なんだったの?」
「...一緒に来てほしいところがありマス。」
フィニ神殿
「ファニシリル様!お連れしました。」
「おう、助かったぞ。」
魔王ファニシリル登場!
「ファっ、ファニシリル!?ラスボスの!?」
「ああ、前まではな...」
前まで...?完全攻略した友達はラスボスはファニシリルだと言っていたけど...
「それよりも、君に力を借りたい。協力してはくれないか。」
「協力...?私が...?」
ーーーーーーーーーーーーー
Episodio 3〜バグと選ばれしもの
ファニシリル...ラスボスだよね...?なんで一緒に旅することになったの...?敵なしじゃん...
「さっき君はテムソードバーストを使ったな?」
「は、はい...成り行きで使っただけですが...」
「あの技はテムの剣を持っているだけでは使えない、選ばれた者しか使えない技だったのだ。」
「は?え?でも私、元は現実世界の人間ですし、そんな特別でもないですし...」
「だが選ばれた者無ければあの技は使えない!君は間違いなく選ばれた人間だ!だからこの世界に来た。」
「ボクがあなたにテムの剣とテムの盾を渡したのも選ばれし者か確かめるためです。普通のプレイヤーなら私も出てきませんシ、テムの剣なんてゲーム内にデータすら無いデス。」
私が...選ばれし者...?
「お願いだ!バグに対抗出来るのは君しかいない!」
バ...バグ...?ゲーム内に存在しないデータのテムの剣...通常は出てこないメートさん...そしてゲームの中に入っちゃった私...
ゲームのバグって一体どういう原理なんだよ
でも...
「この世界を救うため!分かりました!協力します!」
「良かった!ありがとう!少しでも君の助けになるためだ!私も着いていこう!」
ラスボス・ファニシリルが仲間になった!
ー魔王城
フィフニル:...
バグ:どうだ...?
フィフニル:バ...バグ様...
バグ:そう、そうだ!バグ様だ!ハッハッハッハッハ!成功したぞ!ファニシリルよ、いつか戦う事になったとき...自分の手下と戦うなんて哀れだなぁ!ハッハッハッハッハ!
フィフニル:ファニ...シリル...?
「バグがこの世界を制服!?」
「ああ...バグが世界の中心になんてなったら今ここに存在しているすべての物がバグっておかしくなってしまう...もちろん...君もだ...」
「きっとバグを倒せば元の世界に戻れるはずデス!少しずつ味方を増やしていって、バグに対抗するのデス!」
「私にそんなこと出来るの?」
「君なら必ずやこの世界を救ってくれる!」
テテテンテテテン
おっと、野生のパンチマンが飛び出した
ファニシリル:テムソードバーストは使うほど強くなる!出来るだけ使うんだ!
ファニシリルの攻撃!パンチマンに60のダメージ!
パンチマンはハンバーガーを投げつけてきた!
テムの盾で防御!
必殺技が使えそうだ!
カミュのテムソードバースト弐!
パンチマンに140のダメージ!
パンチマンは倒れた!
ーーーーーーーーーーーー
Episodio 4〜2人目の選ばれし者?タービン登場!
ついに主人公格2人目、タービン登場。
まだみんな可愛いねぇ。
カミュ「そういえば、仲間ってどうやって増やすの?」
メート「いろんなところにいる人型ボスとか、道路にいる魔術師や騎士が仲間になることがありマス!」
??「ふん、お前まだチュートリアルかよww」
ファニシリル「誰だ!」
カミュ「太一!」
タービン「太一じゃなくてタービンと呼べ!」
NewCharacter
武田 太一たけだ たいち
太に伸ばし棒が付いているような漢字なのであだ名はター。
そこにビンをつけてタービンである。
カミュ「お前...何でこんなとこに?」
タービン「夜更かししてバクソーして攻略本の枕とキャラタオルで寝て学校行ってもやってたら次起きたときこの世界にいた。まさかお前m」カミュ「馬鹿か」
ファニシリル「まさか...その手に持っている剣は...」
カミュ・メート・ファニシリル「テムの剣だ!」
タービン「良いだろ!カッコいいだろ!テムソードバーストっていう強い技も使えんだぜ?良いだろぉ!尊敬しちゃうだろぉ!」
カミュ「私も持ってるけどね」チャキン
タービン「本物なのか?いまいち信用出来ないな、よし!勝負しろ!」
カミュ「えっ」
デンドンドンドン
タービンが勝負を挑んできた!
タービン:もちろん一対一だぞ!
カミュ:分かってるわよ
カミュの攻撃!60のダメージ!
タービン:強っ!チート使ってるだろ!
カミュ:そんなのするわけ無いでしょ
タービンの攻撃!
テムの盾で弱化!10ダメージ!
タービン:硬っ!やっぱりチート使ってるだr
カミュ:しつこいやつ嫌いなのよね
必殺技が使えそうだ!
カミュのテムソードデトロイト!
190ダメージ!
タービンは戦闘不能だ!
カミュの勝利!
タービン「」
ファニシリル「テムソードデトロイト...テムソードバーストの進化版か...」
メート「で、タービンクンはテムソードバースト使 え る の か な ? (笑顔の圧力)」
タービン「カミュが強すぎるから使えなかったけどホントに使えるからな!見てろよ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
Episodio 5〜夢と現実の間
ここで何をしたかったのか、自分でも良くわかってません。
思いつき小説ですから。
テテテンテテテン
おっと、野生のパッキング・ガムが飛び出した
パッキング・ガムの攻撃!30のダメージ!
必殺技が使えそうだ!
タービンのテムソードバースト!
140ダメージ!
パッキング・ガムは倒れた!
カミュ「あなた知ってるの?
一、テムソードバーストは選ばれし者しか使えない。
二、第一テムの剣、盾なんてゲームデータに存在しない。
三、選ばれし者はバグを倒すためこの世界に来た。要するに...」
メート「あなたは選ばれし者で、バグを倒すまで現実世界には戻れまセン。」
タービン「え? は? うそ だろ? 」
タービンは戦闘不能だ!
ファニシリル「仕方ない。近くの宿で一休みしよう...」
ここで寝ますか?(HPとKPが回復します。)
ココナ宿で休んだ! HPとKPが回復しました
...美..........................
香...香美...香美!香美!起きなさい!
香美「え?ここはどこ?」
母「何寝ぼけた事言っているのよ!早く起きなさい!学校遅れるわよ!」
香美「え?私メートと一緒に旅に...それで宿で休んで...」
母「面白い夢ね。でも早く行きなさい!」
え?私の家?メートは?ファニシリルは?太一?
とにかく学校行かなきゃ!
友達「香美!おはよー!どう?ファニシードデトロイズ!」
香美「ファニシードデトロイズ...?何それ?」
友達「まだ脳ミソ寝てるんじゃないの?ファニロイズよ?」
ファニシードデトロイズ
今莫大な人気を得ているゲームらしい。
香美「バクットソードはどうなったの?」
友達「バクットソード?何それ。聞いたことも無いわ。」
え?うそ...うそでしょう?
太一を探さな...
太一「おはよう!ちょっと来てくれ!」
良かった!太一は覚えてる!
香美「太一!これどういうこと!?」
太一「だよな!ファニシードデトロイズってなんだよ!皆バクットソード知らないって...」
香美「これは現実なの?夢なの?」
何が現実か、何が夢か分からなかった。
はっ...家のゲームは...!
私は授業が終わると急いで家に帰った。
ガシャガシャッ
香美「あった!バクソー!」
ゲームソフトはあった。
起動!
いつもと画面が違う...?
メート「聞...ま...すか?」
香美「メッ、メート!これどういうこと!?」
メート「考えられるのは...」
ゲームのバグ化が進行し、色々おかしくなって夢や現実が混じりあってしまい、今、香美と太一はバクットソードが消え去った現実世界、メートとファニシリルは夢、要するにゲームの世界にいる。
メート「カミュサンとタービンサンのgiiUでこの世界を行き来出来るみたいデス!
ソコのボタンを押してみて下サイ!」
ピヨヨヨーン ボヨヨヨーン プヨヨヨーン
カミュ「飛ぶときの音ダッサ!」
ーーーーーーーーーーーーーー
Episodio 6〜ソ、ソージュリアン!?
ソージュリアンですね、懐かしい。
私自身人を騙すのが苦手なので上手く書けているか。
メート「無事に飛んで来れましたね!」
カミュ「ていうかさ、」
メート「はい?」
カミュ「このgiiUで現実世界に戻れるんならこんな世界にいる必要無いんじゃない?」
メート「実は...
一度この世界に来たので、体にはバグの影響が残っています。
そのまま現実世界に戻ったので、現実世界にもバグが侵入し、
最後には現実世界も...」
タービン「バグでおかしくなると。」
パスラー「なんか面倒な事になって来たわね」
ファニシリル「そうだな。あそこの草だってほら、」
そこにはエフェクトがおかしくなった草があった。
パスラー「あれ、なんか人みたい」
デンドンドンドン
おわっ!謎の魔剣士 ソージュリアンが消え去った
タービン「消え去ったのかよ」
ファニシリル「バグが進行するとエフェクトがおかしくなったり、文字がおかしくなる可能性もある。あ、また変な草が。」
デンドンドンドン
オワッシュ!謎の魔剣士 ソージュリアンが勝負を仕掛けてきた!
カミュ:なんなのこいつ
ソージュリアンの攻撃 参!
メートに34900のダメージ!!
メートは倒れた
タービン:強い!強すぎる!チーターが多すぎるだろ!
ファニシリルの攻撃!
ソージュリアンに2000ダメージ!
必殺技が使えそうだ!
メート:二人で同時に必殺技を使って下サイ!
カミュとタービンのテムデトロイト・バースト!
ソージュリアンに9387ダメージ!
謎の魔剣士 ソージュリアンは倒れた!
ーーーーーーーーーーーーーーー
Episodio7〜ソージュリアン、仲間に。
...と言っときながら、早々にパスラーちゃんが仲間になってます。
パスラーちゃんは可愛い子希望です。顔が、ね?
あ、もちろん、性格もですが。
カミュ「あのさー」
パスラー「はい?」
カミュ「あんただれ?」
new Character
パスラー
選ばれし者の一人。
よく漫画やアニメであるいつの間にか馴れ馴れしく入っちゃった系キャラ。
選ばれし者だが、武器を作ることが出来る。
戦いは出来ない。
タービン「選ばれし者なら勝負してみろ!」
パスラー「私は勝負はできませんが、テムソードを作ったんです。」
ファニシリル「試しに作ってみてくれ。」
パスラー「はい!
............メキラ.........パキラ..................メルヴィル............ファーム..........テムソードヨ 我ガ手ノモトヘ............
はあああああああああああっ!」
ペコポン!
以下のアイテムをゲットした!
テムソードα テムソードβ テムソードγ
カミュ「すごい!一気に強化版のテムソードが3本も!」
タービン「俺これ!」
テムソードαを選んだ!
カミュ「私はこれ!」
テムソードβを選んだ!
カミュ「あと一本はメートだよね!」
メート「私はテムソードを使いこなすほどの力を持っていませんカラ。」
タービン「え?じゃあ...」
ソージュリアン「私に譲っていただけないでしょうか...」
new? Character
ソージュリアン(ソージュ)
初期登場時は草に擬態化していた。
自称選ばれし者。
もとからゲームの中で生まれたが、ゲームのデータ内にソージュリアンというデータは無い。
一応女。
パスラー「これを...ですか...?」
ソージュ「そうです!あなたたちに負かされて、もっと強くなりたいと思ったんです。その剣のためなら身体を売り((ry」カミュ「やめなさい。」
パスラー「この剣あげますから帰って下さい。」
ソージュ「あなたたちについていって修行させて下さい!お願いします!身体売りま((ry」カミュ「どうぞお帰り下さい。」
ソージュ「冗談です!お願いします!」
カミュ「まぁ、皆が良いなら。」
メート「新しい仲間が増えるなら皆反対はしないですよね!」
パスラー・ソージュが仲間になった!
ソージュ「フッフッフ...皆簡単に受け入れてくれたね...私がバグ様のしもべとも知らず...フッフッフ...内側から叩き潰してバグ様が戦い易いようにしてやるフッハッハッハッハ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
Eeisodio 8〜BOSSバトル!ゼスプリ登場!
ボスバトル...何も考えずレイアウトに気を配ってます。転載する時どうするんだ。(おい)
みなさんじゃんじゃん転載してね☆()
パスラー「カミュさん、ちょっと来て!
パキラ..........セルラ....我ラノ周リニ結界ヲ!」
周りに結界ができた。
カミュ「ねぇ、あのソージュリアンって...」
パスラー「はい。薄々皆も気づいていると...」
ソージュ「2人とも、なんの話してるんですか?」
パスラー「えぇ!?この結界は他の人には壊せないはずなのに...」
ソージュ「バグの力を使ったんです。一度バグに接触したんですが、そのときに体の一部をお借り...取ってきたんです。」
カミュ(マジかよこいつ)
ソージュ「でもダメですね~バグの力で壊れてしまうほどの結界とは...」
パスラー「悪かったわね」
ソージュ「じゃあ失礼します。バグ、倒せると良いですね。」
カミュ「...」
.............................................
バグ城
フィフニル「バグ様、お持ちいたしました。」カタッ
バグ・ファイル「よし、バクソーから大事なファイルを消し去ってやる!
これで...はっはっは...はっはっはっはっはっは!」
.............................................
カミュ「あっ、誰かいる。」
メート「あれは友好的な性格の町人です!話しかけてみましょう!」
パスラー「オッハヨウゴザイマース!」
町人?「オ....リダ...」
パスラー「ほえ?」
町人?「オワリダアッ!」
デンドンドンドン
オワッシュ!」hs「j%α!》が勝負を仕掛けてきた!
カミュ: 」hs「j%α!》 !?名前がおかしいよ!
メート:誰かが町人のファイルを何らかの方法で書き換え、もしくは友好的という性格のファイルを消し去ってしまったのではないのでしょうか
町人?の攻撃!
ソージュに400のダメージ!
ソージュ:何で私!?
ソージュの時の破門!
町人?に762ダメージ!
町人?は倒れた。
「町人の性格ファイル」を手に入れた!
カミュ「こんな簡単に手に入るのねw」
にしても、どうやってこのファイルを使うのだろうか。
まあいいや。
漆黒の摩天楼(厨二病か)
カミュ「なんか...ここ...めっちゃ暗いんですけど!!」
パスラー「あのガードマンのせいね...」
デデデンデデデンデデデンデデデン
BOSS・ゼスプリの登場だ!
HP:9000
カミュ:HPが高いわね...
ゼスプリの漆黒の雨ブラックレイン(厨二病か)!
味方全員に300のダメージ!
タービン:攻撃も強い!
タービンのジェネシックドローリア!
ゼスプリに960のダメージ! HP:8040
パスラーの回復の術!
カミュは200回復した!
必殺技が使えそうだ!
タービン&カミュのテムデトロイト・バースト!
ゼスプリに4000のダメージ! HP:4040
ゼスプリは激おこぷんぷん丸だ!
ゼスプリの漆黒の激爆ブラックエクスプローション(厨二病か)!
ファニシリルに900000ダメージ!
パスラー:何で平気なの!?
ファニシリルの極龍召喚!
極龍の破壊的体当り!
ゼスプリに4039ダメージ! HP:1
ゼスプリの特性発動!
3ターン攻撃を防ぐ!
タービン:よっしゃぁ!あと一撃!
タービンの攻撃!
ゼスプリには効かない!
タービン:な、なんだって!?
カミュ:ちゃんと字幕見なさいよ
パスラーの回復の秘術!
ファニシリルは400000回復した!
ゼスプリの漆黒の雨 弐!
味方全体に800のダメージ!
タービン、ソージュリアンは倒れた。
パスラー:マジですかい
パスラーのリカバリー・レイン!
味方全体が400回復した!
カミュ:よし!3ターン経った!
カミュの攻撃!
ゼスプリに30のダメージ!
ゼスプリ:ウがああアァぁぁああアァアァああぁああアァああアァああ
BOSS・ゼスプリを撃破!
以下のアイテムをゲットした!
ゼスプリのお札 テムステッキ
町人?「ウ、ウウウウゥゥゥゥゥウゥウ」
メート「カミュサン!町人の性格ファイルにお札を貼ってください!」
ファイルにゼスプリのお札を貼った!
町人1「あ...あれ?」
町人2「おぉ!明るくなってる!」
町人たち「おーー!ワーワー!」
カミュ「戻った!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Episodio 9〜チート反対!
チート反対!
チート反対!
チート反対!
バグ城
バグ:くっ...あやつら、なかなかやるな...
フィフニル:バグ様、このあと、どういたしますか?
バグ:小説もそろそろ10話だし、あいつでも召喚してみるか。召喚士こい!
ゴニョゴニョ...
召喚士:わかりました。
パキラ...メキラ..パオパオピー...はあぁあっ!
???:バグ様、私にお任せ下さい。
...ソージュリアン視点
バグ様、大丈夫でしょうか...
...これは!召喚の石が光っている!
何か召喚されたのね!?
フッフッフ...待っていなさい、カミュ...
タービン「チートコマンドって知ってる?」
メート・ファニシリル・パスラー・カミュ「kiss My ass.(消え失せろ。)」
タービン「何で!?」
カミュ「そのチートのせいでまたバグったらどうするのよ!」
タービン「別に使おーぜって言ってる訳じゃねーんだしさ」
チートコマンドとは!
特定のアイテムを取り出したり、
特定の場所に強制移動したり、
特定のモンスターや味方を出現させたり、
ステータスを変更したり
とかができるのだ!因みに作者は反対派だよ!
カミュ「そう言えばあのときも言ってたわね」
タービン「良いだろ!カッコいいだろ!テムソードバーストっていう強い技も使えんだぜ?良いだろぉ!尊敬しちゃうだろぉ!」
カミュ「私も持ってるけどね」チャキン
タービン「いまいち信用出来ないな、よし!勝負しろ!」カミュ「えっ」
デンドンドンドン
タービンが勝負を挑んできた!
タービン:もちろん一対一だぞ!
カミュ:分かってるわよ
カミュの攻撃!60のダメージ!
タービン:強っ!チート使ってるだろ!
カミュ:そんなのするわけ無いでしょ
タービンの攻撃!
テムの盾で弱化!10ダメージ!
タービン:硬っ!やっぱりチート使ってるだr
カミュ:しつこいやつ嫌いなのよね
タービン「俺が活躍した戦いだったな」
カミュ「あんた強すぎるって手も足もでなくてチートチート言ってたでしょ」
パスラー「チートの話で持ちきりにする気ですか」
メート「私たちはゲームの中の存在なので、チート超反対なんです」
ファニシリル「ものすごいチーターがいて、俺なんて倒すどころか、飛ばしてエンディングに行ってしまった者もいる。」
タービン「え?俺他のゲームでめっちゃチート使ってるんだけど」
ファニシリルのグランドジャック 四!
タービンに400000000ダメージ!
タービンは戦闘不能だ!
パスラー「怖。」
ポークレード「おいお前らぁ!」
カミュ「私もめっちゃチート反対派なんだよね」
ポークレード「おいお前らぁ!」
パスラー「チートとかホント無いよね」
ポークレード「おーいお前らぁ」
メート「バグったらどうしてくれるんだって感じデスヨネ」
ポークレード「おい!話きけ!」
カミュ「うるさいなぁ」
カミュのテムソードデトロイト 弐!
ポークレード「ひでぇっ」
タービン「ん?なんか飛んでった」
バグ城
バグ「あいつ弱すぎる」
フィフニル「バグ様、あれはどうでしょう。」
バグ「そうか...ふふふ...次こそは...待っていろよ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
Episodio 10〜神様
神様キタ━!
この神々のオーブ、使い道が決まってないとか言えない。
いえうえいええいええいええええええええいいいい!
ついに10話を超えるぜ!
神「うぃっす」
カミュ「かっ、神様!?」
神「いやー、10話超えるっていうからなんかしないとって思ってな」
タービン「なにくれるんだ?」
神「それは...これだあぁ!」
テテテンテテテンテテテンテテテン
オワッシュ!魔獣アバディス、魔神グルズ、魔力岩の登場だ!
タービン:は?人生オワタ
アバディスのガルディックバルトダス!
タービンに90000000000ダメージ!
タービンは倒れた!
カミュ:勝てる気がしない
魔神グルズのジェネシックドライド!
ファニシリルに90000000000ダメージ!
パスラー:なんで平気なの!?
カミュのテムソードデトロイト 弐!
魔力岩に300000ダメージ!
魔力岩はめちゃめちゃに崩れ壊れた!
タービン:え!?なんか元気が無くなったぞ!?
メート:そうか...あの魔力岩があったからとても強かったんですネ!
メートのパーディウス!
魔獣アバディスに300000ダメージ!
魔獣アバディスは倒れた!
パスラー:これなら行けるわね!
カミュのテムソードバースト 参!
魔神グルズに280000ダメージ!
魔神グルズは倒れた!
タービン:勝った!!やっぱすげぇ!
以下のアイテムをゲットした!
アバディスのお札 グルズのお札 魔力岩 テムリズソード
神「さすがワシの見込んだ者じゃ!実はバグの命令でここにきて、君たちを潰せと言われたんじゃが、もしさっきのやつらに勝てればこれを授ける気でいたんじゃ。」
神力のオーブを手に入れた!
カミュ「こ、これは...?」
神「それを何個か集めればすごいことが起きるぞよ。ワシは20話になったらまた来るから、がんばってくれよな!」
タービン「えーめんどくせー」
神「そのすごいことは君たちにとって必ずしも無くてはならないことだ。」
カミュ「わかりました!頑張ります!」
神「じゃあまた会おう!see you next time!じゃあの!」ぼん
パスラー「すごいことってなんでしょうね!」
私たちに必ずしも無くてはならないこと...
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Episodio 11〜また別の選ばれし者
アイシルちゃんキタ━━!
アイシルちゃんはパスラーちゃんに匹敵する可愛さ希望です。
...希望ってなんだろう(哲学)
カミュ「あああああああああああ!」
タービン「どーしたそんなハンマー投げの後見たいな雄叫びは」
カミュ「バクソーの新作発売日よ!」
タービン「あああああああああああ!」
ワーワーうえーうえー
その頃、バクソーがある世界では
愛雛「よっしゃ!やっとバクソー新作ゲット~!」
皆さんサブタイトルは見ましたか?
見ていない方は1度確認してみて下さい。
この展開は。
New Character
真壱紀谷 愛雛まいきやあいす
こうやって紹介されてるくらいだからなんかあんだよ。
選ばれし者だが、バクソーも新作だから別の装備になる。
愛雛「よし、名前は..."アイシル"かな。
ん?」
「あなたはゲームの中に入って見たいと思いませんか?」
愛雛「そんなの入ってみたいに決まってんじゃん!」
「それじゃーれっつごー!」
愛雛「れっつごー!」
???「アイシル、早く起きなさい!」
アイシル「ん?アイシル?なんでその名前を知ってるの?」
ゲームの母「なに言ってるの!あなたの親だから知ってて当然でしょ?
とにかく早く行きなさい。王様から、装備をもらって旅に出るって言ってたじゃない。」
アイシル「......え?」
えええええええええ!?
ここゲームの中?まさか...
「あなたはゲームの中に入ってみたいと思いますか?」
「ゲームの中に入ってみたいと思いますか?」
「入ってみたいと思いますか?」
アイシル「入っちゃったああああ!」
王様「ほれ、これがその装備じゃ。」
以下のアイテムをゲットした!
木の剣 木の盾
アイシル「よっしゃ~早速バトルだ~!」
テンテンテンテンテンテンテンテン
おっと!野生のハンバーグGが現れた!
アイシルの攻撃!
アイシル:パシッパシッ
ハンバーグGに50ダメージ!
アイシル:あっ、結構強い!
ハンバーグGの攻g...
バシッバシッバシッ
ハンバーグGは倒れた!
モエツキーロ「お?あの小娘は...」
カミュ「えっ!?私たち以外にもゲーム世界に入ってる!?」
デンデンデンデンデデデンデデデン
ワーオ!モエツキーロが勝負を挑んできた!
モエツキーロの攻g...
ペシッペシッ
モエツキーロ:いてぇ!インチキだ!
アイシル:うるさい。
ペシッペシッ
モエツキーロは激おこぷんぷん丸だ!
モエツキーロのブレイブファイヤーデストロイト!
アイシル:キャアアアアッ
カミュ:テムソードデトロイト 五!
モエツキーロは倒れた!
アイシル「あ、あなたは?」
カミュ「私はカミュです。あなた、この世界の人じゃ無いよね。」
アイシル(やっぱり分かるのかなぁ。)
カミュ「良ければこれを。」
以下のアイテムをゲットした!
パーニャソード パーニャシールド
アイシル「いっ、良いんですか?こんな良いもの貰っちゃって。」
カミュ「木の装備だけじゃダメよ。それと、もし良ければ私たちについてきてくれない?」
アイシル(なんか楽しそうだなぁ。)
「はい!ぜひご一緒させて下さい!」
タービン「なんでおれが香美の分まで更新しなきゃいけないんだよ」
パスラー「仕方ないじゃない。選ばれしものを連れてきて貰わなきゃ。」
タービン「じゃ、更新してきまーす」
ぱゆーん ぽよよーん ぷよーん
なんと前作を持っていると無料で更新できるという親切設計!
というわけで、アイシル、味方になる!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Episodio 12〜パーニャソードガスト!
パーニャソードガスト!必殺技名だっせぇ...
厨二力低いし仕方ないね()
カミュ「ちょっとあいつと戦ってみて。」
テンテンテンテンテンテンテンテン
ワーオ!スラスライムζが飛び出してきた
スラスライムζの攻撃!
パーニャシールドで防御!
必殺技が使えそうだ!
アイシル:え?なにこれ?力が出てくる!
カミュ:必殺技が使えるわ!使ってみて!
アイシルのパーニャソードガスト!
スラスライムζに140ダメージ!
スラスライムζは倒れた!
カミュ「...懐かしいわ。」
アイシル「え?」
メート「実はカミュサンも現実世界から来たんです。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は長谷川香美、17歳です。今はバグで何故かゲームの中です...
時は3日くらいさかのぼる...
今社会問題的大ブームを巻き起こしている、「バクットソードON the giiU」というゲームをやっていました。
幼稚園生でも理解できて、なのに大人も楽しめるゲームです。
皆レベルを競いあったり、データの交換こうかんなどをしていました。
その時です。
何故かそのゲームの初期の町に居ました。
いったい何が起きたか分かりませんでした。
所持品は何もない、戻る方法も分からない、頬をつねると痛い。
とにかく戻る方法を探しながら旅に出るしかありませんでした。
大変だ。仲間なんて居なかった
テテテンテテテン
おっと、野生のハンバーガーが現れた!
防具が弱いから反撃はんげきが出来ない!ハンバーガーが襲おそってきた!
「うわぁっ!」ばしん
ハンバーガーは倒れた。
「えっ?」「大丈夫かい?」
「えっ?」(2度見)
「ボクは メート デス。みた感じ、この世界の人じゃないっすよネ」
分かるのかな...て言うか、超イケメン!
「私はカミュです!」
「何も持たないで出歩くのは危ないですヨ。これどうぞ。」
以下のアイテムをゲットした!
テムソード テムシールド
「あっ、ありがとうございます!」
「You're welcome!問題無いですヨ!お邪魔じゃまでなければ、元の世界に戻れるまで、お付き合いしますヨ!」
この人、何ていい人なんだろう...
こうして、メートが仲間になった!
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アイシル「そうだったんですか」
タービン「俺も、パスラーも。」
カミュ「皆、選ばれし者としてこの世界に来ているんだ。」
メート「カミュサンがあなたにパーニャソードを渡したと思います。
実はその装備、普通の人では使いこなすことが出来ないんです。」
ファニシリル「パスラーが作ったものをカミュに渡してきてもらったんだ。」
ソージュ視点
くそっ、また選ばれし者が増えただと...
そろそろ始めますか...
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Episodio 13〜ソージュリアン、本性表す
ついにソージュの裏切りパート。
空気になってた八つ当たりでしょうかね。
ソージュ「カミュさん、ちょっと来てください。」
カミュ「...うん。」
神々神社裏
カミュ「どうしたの?」
ソージュ「それは...」
カミュ「...?」
ソージュ「あなたを殺すためよ!」
デンデンデンデンデデデンデデデン
BOSSバトル!
魔力剣士・ソージュリアンが勝負を挑んできた! HP:9000000
カミュ:やはりそうだったのね、ソージュ!
ソージュ:ここで終わりよ!
ソージュリアンのブレイブファイヤーデストロイト!
テムシールドで弱化!
カミュに400ダメージ!HP80000→79600
カミュのテムソードバースト 参!
ソージュリアンに30000ダメージ! HP:8970000
アイシル:(....皆さんを呼んで来なきゃ!)
ソージュ:...!
ソージュリアンの攻撃 四!
カミュ:狙いが私じゃない!...!アイシル!
カミュに60000ダメージ!HP79600→19600
カミュ:ぐはぁっ!
ソージュ:なぜそいつのためにそこまでする!
カミュ:罪のない人を犠牲にするわけにはいかないでしょ!ぎっ...
ちょっとむりしすぎたかな...
アイシルのパーニャソードガリリスト!!
ソージュリアンに30000ダメージ HP:8940000
アイシル:カミュさん!
カミュ:死にたいの!?出てこないで!!
アイシル:カミュさんだってこのままじゃ死んじゃいます!
私、もうソージュさんに攻撃したから、私もソージュさんからみれば罪をおかしました。もうカミュさんだけで戦わないで下さい!
ソージュの時の波紋!
カミュ・アイシル:キャアアアア!
ファニシリル:極龍召喚!
極龍:ゴゴグゴ...ガガガガガ!
ソージュ:くそっ、弾かれた!
カミュ:メート!ファニシリル!パスラー!タービン!
メート:カミュさんが行った方からものすごい音がしたので、来たんデス!
パスラー:選ばれし者がタービンさんだけじゃ心配だし。
タービン:悪かったな。
ファニシリル:ところでソージュ、お前はバグのしもべらしいじゃないか
ソージュ:クックック...最初から気づいていたのか
アイシル:もうこれ以上好き勝手はさせません!
パスラーのスーパーリカバリー!
カミュは70000回復!HP19600→80000
カミュ:よし、バトル開始よ!
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Episodio 14〜ソージュリアンの人生、完結☆。
☆。どうやって発音するんだろう...(そもそも発音しない)
そもそも人間なのかな?
ソージュのブラックエクスプローション! HP8940000
ファニシリルに900000ダメージ!HP10000000→9100000
パスラー:さっ、さすがラスボス
アイシル:ファニさんってラスボスだったんですか?
タービンのジェネリックドローリア!
ソージュリアンに60000ダメージ! HP8880000
メートのジェネレートブレイズ!
うはwすげー効くw
ソージュリアンに7000000ダメージ! HP1880000
ソージュリアンの餓鬼消滅!
カミュ:餓鬼消滅...?
タービンに当たった!
一撃必殺!
タービンは倒れた!
カミュ:餓鬼が消滅した...
タービン:失礼な
タービンのスマホ:
餓鬼だから消滅させられたなう
#餓鬼消滅
カミュ:で、そこにいるやつだれ?
ソージュ:あぁ、こいつか。
New Character
ポフ
ソージュにさらわれ、無理やり仲間にさせられた。
かわいいのに。
こいつは昔から使えなくてなァ
国宝の宝石盗んでこいって行っても盗ってこれないし
ポフ:ポフゥ...
カミュ:そりゃそうだね
ソージュ:狙われてるから巣内パー(タービン:感じちげーよ)(パスラー:あんたもね)を返り討ちに知ろっていったら穴だらけになって帰ってきた。
ポフ:...
カミュ:それ酷くない?
ソージュ:白血病の子どものために雪の中パイナップルをもってこいっていったら3ヶ月後たって帰ってきてもう手遅れだったこともある。
ポフ......ポフ...
カミュ:...雪の...中?
ソージュ:こいつはくずだし使えないし弱いし
カミュ:それ以上言いますか?
ソージュ:なんだって?
カミュ:くずだって使えなくたって弱くたって仲間なんでしょ?
ソージュ:こんな荷物運びにもならねぇようなやつ、だれが要るか!バシィッ!
ポフ:ポフゥゥッ!
ソージュ:せいぜいサンドバッグになって俺を喜ばせろよ!ハッハッハッハッハ!(キャラ崩壊)
バシッバシッバシッバシッ
ポフ:ポウッポフッポフッ...
ソージュ:ハハハハハハ!
バシッバシッバシッバシッバシッバシッバシッ
ポフ:ポフッポフッポフッポフッポフッポフッ...
カミュ:てめぇいい加減にしろおおぉ!!
おや?カミュの様子がおかしいぞ?
カミュは覚醒・カミュダロルに覚醒した!
カミュダロルのテムソードダロルゼータドリル!!
ソージュリアンに10000000000000000ダメージ!
ソージュリアンは粉々に砕け散った!
カミュ:...
メート:カミュサン?
カミュ:怖かった☆
ドタタタタ
バグ城
バグ「まさかあいつが倒されるとは...」
フィフニル「バグ様、どういたしますか?」
バグ「そろそろか...」
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Episodio 15〜さよなら?カミュ 1
最終回 前編です
ついにバグとの決戦ですね分かりません
バグ城
フィフニル:そろそろってもしや...
バグ:私が直接行く。
フィフニル:そんな!危険です!まだあっちは勢力を...
バグ:私に指図するきかぁ!ドガガガガガ
フィフニル:う...ぐああああああっ!
バグ:だれがなんと言おうと私は行くぞ!
フィフニル:ファ...ファニシリル様...
カミュ一行
カミュ「嘘でしょ!?」
メート「本当デス。」
タービン「バグ自身がこっちに来るなんて...」
ゴヒュウウウウウゥゥウゥゥウウウウゥゥウ......
パスラー「きた!」
ピコピコ...ピピピピピピ!
バグ「初めまして、現実世界からきた皆さん。そして、久しぶりです。ファニシリル。」
タービン「何様のつもりだてめぇっ!」
ビュウゥン!
バグ「そんな攻撃では一生かかっても私には勝てませんよ。フフフ...」
| |
|カミュ |
(________|
orz
バグ「潰されてるんですけど。こんなとこで完結したら尺が短くなるしどうするんですか」
ガガヒュウウウゥウゥン!
バグ「ここで...終わりです!」
デデデン...デデデン...
LastBOSSバトル!!
バグの登場だ! HP99999999
カミュ:HPがカンストしてる...
バグのゼゼゼバババガガガ!
テムシールドで弱化!
タービンに30000ダメージ!HP700000→670000
テムシールドで弱化してもこの強さか...
カミュ:ゼゼゼバババガガガ?
メート:バグですから、正確な技が登録されていないんです。恐らく。
カミュ・タービンのテムソードデトロイトバースト!
バババギギギで弱化!
バグに9999ダメージ! HP99990000
パスラーのリカバリー・レイン!
味方全体のHPを15000回復&攻撃力増加!
カミュ:あっ、あのときの魔力岩!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
神「うぃっす」
カミュ「かっ、神様!?」
神「いやー、10話超えるっていうからなんかしないとって思ってな」
タービン「なにくれるんだ?」
神「それは...これだあぁ!」
テテテンテテテンテテテンテテテン
オワッシュ!魔獣アバディス、魔神グルズ、魔力岩の登場だ!
タービン:は?人生オワタ
アバディスのガルディックバルトダス!
タービンに90000000000ダメージ!
タービンは倒れた!
カミュ:勝てる気がしない
魔神グルズのジェネシックドライド!
ファニシリルに90000000000ダメージ!
パスラー:なんで平気なの!?
カミュのテムソードデトロイト 弐!
魔力岩に300000ダメージ!
魔力岩はめちゃめちゃに崩れ壊れた!
タービン:え!?なんか元気が無くなったぞ!?
メート:そうか...あの魔力岩があったからとても強かったんですネ!
メートのパーディウス!
魔獣アバディスに300000ダメージ!
魔獣アバディスは倒れた!
パスラー:これなら行けるわね!
カミュのテムソードバースト 参!
魔神グルズに280000ダメージ!
魔神グルズは倒れた!
タービン:買った!!やっぱすげぇ!
以下のアイテムをゲットした!
アバディスのお札 グルズのお札 魔力岩 テムリズソード
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ファニシリルの魔力岩召喚!
魔力岩の登場だ!
カミュのテムソードドザイルド!
バグに9990000ダメージ! HP90000000
タービン:す、すげぇ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Episodio 16 さよなら?カミュ 2
最終回 後半です
今まで色々ぱくってたね、うん。
ネタって知ってると使いたくなっちゃう...よね?ね?
タービン:俺もやるぜ!
タービンのファーニストドライブ!
バグに45000000ダメージ!
ゴゴ...ガガガガガガガガガガがガガガガガが画ガガガガガがっ画がっががあがあ画がっがガガがっガガガ
カミュ:な、何!?
バグは超おこぷんぷん丸だ!
タービン:あんな無駄な演出必要だったか?
バグ:早いうちにあなたを消しておきます。ファニシリル。
バグの完全消去!!
ファニシリル:ぐあっ!こんなときにぎっくり腰ぐああっ!
バグ:終わりです!!
フィフニル:プラセクト・シールディオ!
ファニシリル:お前は!
フィフニル:早く逃げて下さい!
ファニシリル:でもお前は...パスラー!
パスラーのテレポーティオ!
フィフニルを別の場所へ移動させた!
ドガッガガガガガガアアアアアアアアン!!!
カミュ:うわ、プレートが丸見えだ。
タービン:こわ
ファニシリル:フィフニル、なんでこんなところに!
フィフニル:バグの攻撃のショックで目が覚めました。
直接対決する前で良かったです。それでは...
ファニシリル:バグ、お前に明日はない。
バグ:なん...だと...てか結局テムソードじゃなくあんたが私を倒すんですか
ファニシリル:水の力...火の力...自然の力...光の力...闇の力...
五つの力よ、我が身に...
フィフニル:終わりです、それではバグ!
ファニシリル、フィフニル:あなたの人生、お疲れ様でした~!
バグに44999999ダメージ!
カミュ:なんか1残ったんですけど
ファニシリル:君の出番が少なかっただろう、最後の一撃は君に任せるぞ。
カミュ:それでは、い っ ちょ や り ま す か
おや?カミュの様子がおかしいぞ?
バグ:いやいや普通に一撃攻撃してよ!
カミュ:これは、罪のないゲームの人たちの怒り、なんか勝手に連れてこられた私たちの怒り、すべてぶちこんだ一撃よ!
覚醒・カミュダロルの、テムソードドザイルドバースト!
バグに1000000000000000000ダメージ!
バグはことごとくめちゃめちゃに崩れ崩壊した!
カミュ:日本語おかしい。
END!
ゲームのバグってどういう原理?ガルシアアーミー編ももうそろそろクライマックス...
驚くことに、Episodio 1を投稿してから
9ヶ月ぐらい経ってるんですね......チr((
とまにちはから始まる短話型コメディーシリアス物語、ゲームのバグってどういう原理?
このタイトルに深い考えはありません。やっぱり、思いつきです。
でもちょっと、不思議な感じ(??)が良いかな、と。
不思議な感じ(???)にしても、特に良い結果にはなってない気がしますけどね。
それと、ゲームのバグってどういう原理?総合アクセス数がもうすぐ2500、総合アクセス人数がもうすぐ1000人!
本当に皆さん、ありがとうございます!
これからも、お友達に教えたり、知り合いに勧めたりしてもらえると...(((




