↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
55/71

第40話:案ほしい

「はい、今日はみなさんに集まってもらったのはわかりますよね? 文化祭、このクラスでなにをするか決めるためです」


 先生がプリントを取り出すと、読み出した。

 

「基本的にはなんでもいいですが、○○なものは禁止します」


「なるほど……」


 ということで、○○なもの以外で考えなければならない。


 ――どういうものがいいかな……


 そんなことを考えていると、クラスの男子たちが真っ先に手を上げた。


「はい! 安定にメイド喫茶!」


「いやたこ焼きとかでいいだろ!」


 ガタッ


「? どうしたのアクアさん」


 私は無意識のうちに立ち上がっていた。自分でもなにしてるかわからない。


「――パンケーキ食べたい!」


 欲求が素直に出た。なんだろう、今猛烈にパンケーキか食べたいのだ。この謎の現象を誰か教えてほしい。


「てことはメイド喫茶! 色々あるしパンケーキだって作れる!」


「じゃあそれがいい! だれか他にある?」


「「「「……」」」」


「決まり!」


 半強制的にメイド喫茶になった。私はなにも考えず、パンケーキが食べれるという観点だけで考えていた。でもみんな反論しないし大丈夫だよね?


「ではこのクラスはメイド喫茶で大丈夫ですか?」


「「「「はい」」」」


 ――よし、これでパンケーキが食べれる

「続きが気になる……!」


「もっとないの!?」


という方は下の☆☆☆☆☆から、応援をお願いします。


正直に書いてもらって大丈夫です。よければ感想も。


ブックマークいただけたら泣いて喜びます。本当にお願いします!


天然で鈍感な愛香君と愛香君が好きすぎるアリスちゃんのシリーズも見てもらえると嬉しいです。


今後もよろしくお願いします。


アプローチしまくる高嶺の花「アリスちゃん」

https://ncode.syosetu.com/n2419md/


私(僕)が愛香君 (アリス) を好きになった日の話

https://ncode.syosetu.com/n7623md/


ご主人様! だぁぁい好き!

https://ncode.syosetu.com/n9165mk/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。