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『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』  作者: 末尾ルコ(アルベール)
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●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その56。プチ土佐弁講座付。

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その56。プチ土佐弁講座付。


はい。

愛宕商店街の路地裏から奇怪なマスクマンが二人の様子を窺っていた。

二人とは土佐の高知のメロメロとヘンなぼっちゃんだ。

では「マスクマン」とは何者だ?

それはまだ明らかにされていない。

ところで読者諸氏!

「マスクマン」と聞いて何をすぐ連想しますか?

「白覆面の魔王」ザ・デストロイヤー?

「仮面貴族」ミル・マスカラス?

「数学仮面」エル・マティマティコ?

あるいは佐山ないし三沢のタイガーマスク?

はたまたブラックタイガー?

さらにスーパーデストロイヤー?

いやはやストロングマシーン??


何を隠そう、はちきんの部屋には梶原一騎原作「タイガーマスク」の第10巻が転がっていたことをここに記しておこう!


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