表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』  作者: 末尾ルコ(アルベール)
50/95

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その53。プチ土佐弁講座付。

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その53。プチ土佐弁講座付。


「のう、タマ公!さっきのことは、他のはちきんキッズに言うたらいかんぞ!」

 玉井たまるか子はペロペロキャンディをなめながら、

「え~~、さっきのことって何やったっけえ~??」

 どうやらとぼけているのではなく、本当にピンと来てないようだ。

「え?おまん、さっきのこというたらにゃあ・・・」

 と、ここまで言いかけてはちきんは(はた!)と気付いた。

(タマ公のことや、ひょっとしたらさっきのことを早から忘れちゅうかもしれんにゃあ。ほんならわざわざホンマのこと言わんでもええわ)

 と、はちきんはセコく誤魔化す算段を瞬間的に立てた!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ