表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』  作者: 末尾ルコ(アルベール)
49/95

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その52。プチ土佐弁講座付。

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その52。プチ土佐弁講座付。


「おやび~ん、遊ぼうよお!」

 と玉井たまるか子。

 はちきんは心外そうに、

「あほう!何言いよらあや!あていは忙しいがやちや。見て分からんかえ!」

「けんど、おやびんさっきヘンな踊りしよったやか!」

 確かにそうだ。

 はちきんは玉井たまるか子に呼びかけられた時、「グーグル」という音から連想される珍奇な音声を発しながらひょうげていた。誰が見ても、とても忙しそうには感じないだろう。

「うぐっ!ヘンな踊りち・・・」

 はちきんは唾を呑む。動揺で背筋が寒くなる。

「のう、タマ公!さっきのことは、他のはちきんキッズに言うたらいかんぞ!」


 はちきんキッズ?

 はちきんキッズとは何なのか?

 それは間もなく明らかになるだろう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ