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Round.LAnd  作者: 采場 蛍
9/13

ふじこの先に

昨日投稿したと思ったんですが、何故か更新されて居なくて…。

売る覚えでルピってますので、本来のルピより少なくなってる可能性があります。

ギフトの話がでたので、ステータスを確認して見ることにした。


種族:人間

階級:テイマー戦士

称号:戦士(仮)


力:10.3 精神:10.1 速度:10.2 器用:10.1 運:11 oOO:100 OoO:100 OOo:100


戦士:15.3 魔術:10 盗:10 鍛冶:12 馴致:14.2 鑑定:10.3 隠蔽:1.3 他


brxtふぇsぐhじvkjlpmq


ん??色々更新?されている。

基本部分は少しだけあがって、職業?は鑑定が浮上している…それなりに色々見てたから?クォリーの話だと鑑定は普通の人には無さそうな気がする…。


「クォリーさん、鑑定職はあるんですか?」

「ない事も無いのですが…鑑定は上がり辛く、王宮などには専門にしている方も居ますが、一般の方はあるのか無いのかわからないぐらいですよ、私も鍛冶屋として色々見ていますが、詳細まではわからないので…」


なるほど、あんまり見れると言う事実は広げると面倒な事になりそうって事は理解した。


ぽつぽつと家などが見られる様になった頃にクォリーが、そろそろ工房に着くと言って居たので、誘導されるがまま付いていく。


「ここが『力の工房』になります、まだ若干時間が早いためにわたし以外の職人はまだ来ていないようですね」


そう言いつつクォリーが引き戸っぽい扉を横にずらし建物に入って行った。

全体的に煉瓦(レンガ)っぽい感じの石を主に使ってるのか引き戸の違和感が半端ない…。


そして金床(アンビル)や高炉、打ち込みのハンマーなどを見せてもらった。


「このハンマーは細工で作る事が出来ますので、ある程度細工を嗜んでいる鍛冶の仲間が作り置きをしています。

あと、ダンジョンでは特別なハンマーが最近見つかってるのでそれは別の場所に保管されているのと、一定の熟練度が無い鍛冶職人には貸し出されません、かく言うわたしも見せては貰いましたが、振ったことはまだありません」

「なるほど、それは稀有(けう)なハンマーなのですね」

「そうですね、うちの工房で使用を許可されているのは、ビルさんとアン女史の二名だけですね」


そう言われるとレア好きな日本人としてはどうしても触りたくなるが、どうしたものか…。

クォリーに多分、剣士以外のスキルで鍛冶もあるから目を付けられている感じと言うのは会話から把握はしているが…KYではないのだよ!

まぁ何にせよ、今はニュービーでも今後は可能性としてそのハンマーを使えるかもしれないと判断されたのかもしれない、我ながらポジテブな判断だが…。

でも、実感としてはクォリーは騙されないかが懸念されるが…まだこの世界の何たるかがつかめない以上は郷に入り郷に従えを主とし、行動する事にしよう。

何度かはわからないが交通事故的なので一度この世界で死んでいるわけだし…。

やっと9話で次が10話…。

意外と長くなってしまってまだ一日目を終えて二日目っていうね。

月末に別のを事前に投稿してありますが、それはまるっきり別のなので、切り離してみてもらえたらと思います。

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