98話 やはり なぜ?
このまま!
グレンハム城に!
突っ込みます!!
グレンハム城
城門を!
内部工作員に!
開かせた!!
アージュ「目指すは王宮!
奇跡の英雄!
アキ・ルナフェクトの保護!!
アージュ「城を制圧しつつ!
保護に向かいます!
ラドゥム軍は!!
我に続けえええええ!!
ラドゥム軍「オオオオオオオオオ!!」
パネラ「まあ
これで大型イベント
クリアだな
まあ
サカジマが
大人しくしてればの
話だけどな
アージュ「そうは
ならないでしょうね」
パネラ「だろうな」
目の前に!
レオン大将軍!!
アージュ「立ちはだかりますか」
パネラ「グレンハム王国の
軍事トップだもんな
だが兵は居ねえが」
アージュ「・・・」
感謝する
アージュ「・・・え?」
レオン「おかげで
自体は収拾する
アージュ「・・・」
レオン「グレンハム王国を
頼んだぞ?
レオン大将軍を突破する
アージュ「・・・」
パネラ「あいつ
”おかしくなってなかったな”
パネラ「まるで
”こうなることを
予想してたのか?”
パネラ「大英雄アージュなら
解決してくれるとでも」
アージュ「・・・
あの人が本気を出してたら
どうなるか わかりませんね
パネラ「レオン大将軍が
有能で助かったよ」
アージュ「では
行きましょうか
王宮へ
騎馬隊で駆け!
王宮を目指す!!
行かせないよ?
パネラ「なんだ?」
ジルギス「俺はジルギス
まあグレンハム軍の主力だ」
パネラ「・・・新キャラ?
・・・情報がねえな」
アージュ「どう戦うべきか
・・・・・うん?
無思考!斬撃!!
シールド!14枚攻撃!!
ジルギス「なんだ これは?」
アージュ「ユナハ!?
シャル!?」
ユナハ「こいつは!
私と お母さんが相手する!!」
シャル「アージュ!王宮へ!?」
アージュ「任せます!!」
ジルギス突破!
そういうことも
あるだろうと思った
ミユ「ミユ・アストレイアよ?
立ちはだかせてもらうわ」
パネラ「戦力
削られたくねー」
だったら!
俺らに任せろおおお!!
7つの短剣が!
攻撃力アップバフを受けて!
ミユに襲い掛かる!!
ミユ「なにごと!?」
アージュ「ミア!ゲルター!?」
ゲルター「行けえ!
王宮へ!?」
ミア「こいつは!
私たちが撃破する!!」
アージュ「助かります!!」
ミユ突破!!
ミユ「ちょこざいな」
ミア「相手させてもらうよ!?」
ゲルター「まあ!
足止めすら!
できねえだろうけどなああ!!」
パネラ「仲間だな」
アージュ「えぇ
心強い仲間です
で?
まだ仲間は居るのか?
アージュ「・・・また
・・・新キャラ?」
サムス「・・・
サムス・ヴィダ―ル
サムス「近衛兵隊長だよ?」
パネラ「やっかいそうだな」
アージュ「もう
・・・戦うしか」
サムス「!!!!!!!」
超長距離で!
狙撃された!!
当たらなかったか
パネラ「シエスじゃねえか!?
生き残ってたか!?」
シエス「サカジマの
性格とクセを
読めたおかげでね」
シエス「こいつは俺に任せろ?
王宮へ行け!?
パネラ「さすが!
ディアマイフレンド!!」
アージュ「好意に
あまえましょう!!」
サムス突破!!
サムス「・・・余計な邪魔を
・・・してくれる」
シエス「余計なのは
あなたたちですよ?
王国軍が世を乱すなんてね
さあ
仕合ましょうか?
アージュ「なだれこめえええ!!」
王宮の!
城門を!
破壊した!!
パネラ「これで
サカジマも
ジ・エンドだな
(プロデュサー的にも)
あーっはははあはははは@@!
パネラ「サカジマか!?」
サカジマ「あーはははあははははあは!!
お前らにいいいいいいいいいい!@@
こいつを!
越えられるかなあああ@@!!
アージュ「だれだ!!」
瞬時接近!斬撃!!
パネラ「はえええ!!」
アージュ「・・・何者だ!」
左右に展開することで!
何者かの斬撃を かわした!!
かわしたか
パネラ「だれだ!?」
アージュ「・・・新キャラ?」
・・・僕は
フェルク騎士団 創始者
フェルク・ザン・ゼネス
グレンハム王国を
建国した王
パネラ「・・・」
アージュ「・・・」
フェルク「・・・
不思議な女神と
対を成す存在
ラクシュの
同盟者でもある
フェルク「さらに
魔族戦争を終焉させた
英雄でもある
そんな僕に
立ち向かおうと言うのか?
愚民ども?
アージュ「・・・」
パネラ「・・・
いや!
そんなキャラと設定
知らねえしいいいいい!!
パネラ「サカジマ!
てめえええ!
このキャラ!!
本当に いま!
解禁しても!
いいんだろうなあああ!?
うるさああああああい@@!!
サカジマ「勝てればいいんだよ!
勝てればあああああああ@@!」
アージュ「・・・」
パネラ「・・・
・・・なぜ
・・・14年も
・・・サービスが
・・・続く?(三回目)
アージュ「しかたありませんね」
パネラ「だな!」
アージュ!
パネラ!
共に刀を抜いた!!
パネラ「これがラスボスかな?」
アージュ「わかりませんが
立ちはだかるのなら
倒させてもらいましょう




