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なぜ君は?  作者: ausunoto
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78/117

78話 MMO革命!そして新時代へ!!





          配信に出演ですか?






グレンハム森林公園


ルスト「はい!

    なにせ

    いま

    アージュさんは!!








 

          終焉戦争で!


          ラスボスに!


          止めを刺した!


          大英雄です!!















ルスト「紡ぐノートで!

    アージュさんの!










          名前を知らない!

 

          プレイヤーは居ません!!













アージュ「・・・












           ・・・いつの間に


           ・・・そんなことに




















ルスト「ですので!

    生配信に!

    出演してください!!」





アージュ「・・・そう

     ・・・言われましてもね」












            出演してよ!


            アージュさん!?












アージュ「ユナハ?」



ユナハ「私!

    アージュさんの!!












        テレビに!


        出てるところ!


        見たい!!






    

                ・・・テレビでは


                ・・・ないですよ?


                ・・・生配信です














アージュ「・・・シャル?

     あとでユナハに

     教えておいてください?」





シャル「え~








       面白いから


       テレビってことに


       しない?







               ・・・それが


               ・・・母親の


               ・・・言葉ですか


















アージュ「・・・仕方ありませんね」




ルスト「出演してくれるのですね!?」






クシャ「・・・










          ・・・説明しても


          ・・・ムダだと思うな~





















ルストの配信




ルスト「さあ!

    今夜のゲストは!!










           終焉戦争で!


           ラスボスに!


           止めを刺した大英雄!


           アージュ・ルドウィンスです!!















”・・・どうやって

・・・ラスボス倒したんだよ”




”・・・セクトってボス

・・・居るらしいが

・・・誰も見てねえぞ”




”・・・悪魔化ガティレイアが

・・・強すぎるんだよ”









ルスト「さあ!

    説明してください!?」



アージュ「・・・









            ・・・イヤです












ルスト「どうしてですか!?」




アージュ「普通に











           ネタばれでは


           ありませんか?

















ルスト「・・・あ!」








”・・・たしかに”














アージュ「それでもいいなら

     話しますが?

     リスナーさんにも

     聞いてください?」





ルスト「・・・












           ネタばれイヤなやつ!


           帰れええええええええええ!














”・・・”







ルスト「大丈夫な奴は

    残れえええええええええ!!」








          ネタばれよりも


          好奇心で残ったリスナー















ルスト「さあ!

    説明を!!」








アージュ「・・・












            ・・・本当に


            ・・・いいのでしょうかね

















アージュ「では

     説明します」














           現実世界で


           ミアに説明したことを


           そのまま話した














ルスト「・・・・・」





”・・・・・・・・・”







アージュ「いかがですか?











           少し考えれば


           わかるでしょ?
















20万人のリスナー「・・・・・・・・・・・・











           わかるかあああああああああ!


           ああああああああああああああ!!


           ああああああああああああああああ!!!




















この配信が

きっかけで














            運営の大炎上に


            ダイナマイトが


            投下された!!




















運営


サカジマ「どうやって!

     火消すればいいんだあああ!」



ウエムラ「もう

     報酬配りましょうううううう!!」















そして

終焉戦争

クリアのために!
















           演説の練習を始める!


           プレイヤーが現れた!!






















”・・・・・”



”第2人類!

第3人類の同胞たちよ!?










       俺達は今やべえ!


       助けろ!?






               そんなんで!


               人類の心を!


               動かせるかああ!!




















”ムリじゃねえの!?

アージュ ズルくねえ!?

現実でプロの脚本家だから

演説でクリアできるって!!”





”せめて!

少し語彙力つけて!

また挑戦しようぜ!!"













そして!













            終焉戦争クリアのために!


            善行を始める!


            プレイヤーも現れた!!















”・・・あそこで

・・・ルダを見捨てたから

・・・俺が汚い心だから











              勝てなかったんだ!!


















”・・・せめて














              クリアできるために!!


              良い人になろう!!


















その話を聞いたクシャは










クシャ「・・・










         クリアしたいからって言う


         下心で良い人に


         なれるわけないじゃ~ん














そして!











          終焉戦争クリアのために!


          交渉術を学ぶ!


          プレイヤーも現れた!!














”・・・なるほど

・・・第3人類の

・・・星が滅ぶから













           住める惑星!


           探せば良かったのか!!
















”・・・これから















             交渉を勉強しよう!!”

















MMO革命!


新時代到来!!




もはや!













            ”ゲームで強ければ!


            勝てる時代が終わった!!”


























この

紡ぐノートの


終焉戦争を

知った

ゲーマーたちは!!














”おい!

斬新過ぎねえか!”



”もはや

革命!新時代だぜ!!”






”うおおおおおおお!

やってみてええええええ!”



















結果!














            紡ぐノートの!


            プレイヤー人口が!


            100万人以上 増えた!!




















運営


サカジマ「見ろ!

     札束で

     城が創れるぞ!!」



ウエムラ「・・・そこまでは

     ・・・ムリだと思いますが」



















結果







アージュ「・・・」








”アージュさあああんん!!”




”紡ぐノートの大英雄!!”




”こっち向いてええええ!?”









アージュ「・・・











           ・・・街を歩くだけで


           ・・・人に囲まれるようになった












アージュ「・・・










          ・・・困りましたね














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