第3話 共闘
昨日は眠くて投稿できませんでした。すみません。許してください何でもしますから(何でもするとは言ってない)
「子分達がすまなっかた。今この街は非常にマズイ状態だから許してくれ。」
と天鬼が言う。
「マズイ状態?・・なんかあったのか?」
と聞いたら、天鬼は話してくれた。
どうやらこの街は、税金が月に1人当たり収入の70%納めないといけないみたいだ。
だから天鬼達は、デモを起こしてるらしい。
「前までは、税金なんて、ほんの少しで、ラングルスも市民に優しく、いい奴だったのにな・・・
どうしてこんな事を・・・」
天鬼とラングルスは友人らしい。道は違えど、2人でこの街を良くしようとしてたとか。
「なぁ、火神!! 手伝ってくれないか? 俺は、ラングルスの目を覚ましてやりたいんだ!!」
「手伝うのはいいけど、俺は何すればいい?」
「予想だがラングルスは、魔族に脅されているのかもしれない。前に俺がラングルスに会いに行こうとしたら魔族に襲われたことがあった。 魔族が繋がってるとしたら俺と子分だけじゃきついからな。」
なるほどな戦力が必要なのか、俺はこいつを助ける義理はない。でも・・・・
「いいぜ!助けてやる。俺は炎の勇者だからな!」
前世では、絶対に人助けなんて、しなかった。てか余裕がなかった。でも死ぬ寸前に人に優しくすると誓ったからな。
「感謝する。それじゃあ、今夜、ラングルスの所に乗り込むぞ!!」
「おう!」
バトルシーンまで早く行きたいなー




