第1話 旅立ち
すいません。物語の展開を考えてて遅くなりました。
俺は、目覚めたら、教会にいた。
身体と意識は前世のままだ、これが転生なのか?転生って生まれ変わる事じゃないのか?と疑問に思ってたら、、
「よぅ、お疲れさん!」
と目の前に、陽気なイカつい青年がいた。
「あんた誰?」
「マジかよ?・・・ラファエルから聞いてないのか??」
と青年は驚いている。
ラファエル?あの美人の事か?
「俺はミカエル!君に炎の勇者の力を与える天使だ!ちなみに君を転生させたラファエルも天使だ!本当は転生させるのも俺の役目なんだが、ラファエルが丁度、少し前にほかの人を転生させてたので、ついでに行ってもらった!」
ほかの人?やっぱりレイもこの世界にいるのか?
「さて早速だが、時間がない。炎の勇者の力を与える!」
そう言われて俺は頷く。
「それでは、君に炎の勇者になる覚悟はあるか?」
覚悟??・・・あのラファエルと言う天使も同じ事を言ってた、それに時間がない事も。でも俺はまたレイと戦いたい、それに前世で死ぬ時に、俺は強き者を挫いて、弱き者を助けれるような、優しくて強い人間になると決めたんだ。
「あぁ、覚悟ならある!」
そういうとミカエルは、笑った。
「君の覚悟を認めよう!この力で、世界を救ってくれ!」
とミカエルがいうと俺は炎の力が、自分に入ってくるのを感じた。
「あとこれは、君の武器だ!」
とミカエルは言い、俺にグローブをわたした。
グローブが武器??・・・おいおいふざけてんのか!?と思ったがミカエルは、言った。
「心配するな、そのグローブは特別で頑丈で硬いし、何より炎を灯してくれるから、君にぴったりな武器だ!」 と言う。
まあ、ないよりマシか。と思いつつ、少し不安だ。
「とりあえず。君は旅をして、パーティー、魔王軍にも立ち向かえる、仲間を作ってくれ!」
魔王軍か、やはりいるのか。
魔王軍と戦う為には、強い奴を仲間にする必要があるな。レイをパーティーに入れるかと考えていたらミカエルの姿が消えかかってた。
「そろそろ限界だな。じゃあ後は、頼んだぞ!」
と言いミカエルは、消えた。時間がないとは、この事か?てか俺が旅する方向くらい教えて欲しかった。まぁ取り敢えず適当に進んでみるか。
こうして火神光晴の旅は、始まった。
そういえば、今日友達と麻雀してたら、四暗刻単騎でロン上がりして友達を飛ばしました笑




