表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団結~DANKETU~  作者:
第三章 誘発
33/38

第三十三話 ワンオンワンをしよう

という事で、シュルクは一人で魔王ギーの元へと向かう事にした。それでどうやって向かうかというと、行ったことがある場所へ行ける魔法を使うのだ。これにより、テレポートをするという魔法だ。これを使い、

「よし、ここだなぁ…待ってろよ…ギー…。」

と、にやりと笑みを浮かべながら、魔王城の方へと歩いて行った。すると魔王城らしきそびえ立つ城と、そこにでっかい門があり、それをシュルクは手で開けた。すると中に…

「よう来たな…シュルク…。」

と、ギーが待機していた。そしてギーが

「やあやあ…よく来たな…我が魔族の穢れ、まあ、これを知ってるのは私しかいないのだがなぁ…。ふっ、所詮は屑、お前はな…。だからこそ言う、今すぐ去れ‼人類と魔族の戦争は避けられない事実だ‼」

と、言って魔法を発動させ、シュルクを近づけないようにしようとした。これに対しシュルクは、

「はぁ…」

と、言いつつ、

(いつかこういう時が来るもんだと信じてトレーニングを重ねてきた。その私の力がどこまで通用するか、今、試してみよう…。)

と、思い、魔法を準備する体制にかかった。

どうも、砂です、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ