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団結~DANKETU~  作者:
第三章 誘発
34/38

第三十四話 これは…私たちの未来を決める戦闘…いや、戦争なのだ。

シュルクが一歩踏み出したところで、ギーとシュルクによる戦闘が始まった。するとギーは、

「かかったなぁ…シュルク…それは罠だ‼」

と、罠の魔法を発動させた。するとシュルクはすぐに落ち、

「沼の魔法か…一番めんどくさい所が来たなぁ‼」

と、じたばたしつつ叫んだ。するとギーは、

「じゃあな…せいぜいその沼に引きずり込まれないように気を付けてろよ…。」

と、言って去ろうとした。だが、

「ギーさんよぉ…、まだ、終わってねぇぞ‼」

と、シュルクはいつの間にか後ろにいた。そして、

「必殺の一太刀 三条」

と、急に剣を出してギーを切った。ギーは、

「姑息な…」

と、何とか助かろうとあがいていたが、倒れて消滅した。これを見てシュルクは、

「悪は滅びた。これで一安心だなぁ…。」

と、言いつつ一旦帰る事にした…。


どうも、砂です、

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