34/38
第三十四話 これは…私たちの未来を決める戦闘…いや、戦争なのだ。
シュルクが一歩踏み出したところで、ギーとシュルクによる戦闘が始まった。するとギーは、
「かかったなぁ…シュルク…それは罠だ‼」
と、罠の魔法を発動させた。するとシュルクはすぐに落ち、
「沼の魔法か…一番めんどくさい所が来たなぁ‼」
と、じたばたしつつ叫んだ。するとギーは、
「じゃあな…せいぜいその沼に引きずり込まれないように気を付けてろよ…。」
と、言って去ろうとした。だが、
「ギーさんよぉ…、まだ、終わってねぇぞ‼」
と、シュルクはいつの間にか後ろにいた。そして、
「必殺の一太刀 三条」
と、急に剣を出してギーを切った。ギーは、
「姑息な…」
と、何とか助かろうとあがいていたが、倒れて消滅した。これを見てシュルクは、
「悪は滅びた。これで一安心だなぁ…。」
と、言いつつ一旦帰る事にした…。
どうも、砂です、




