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団結~DANKETU~  作者:
第三章 誘発
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第三十一話 突然の別れ

とりあえずコルセットは、

「マズすぎる状況というのはシュルクやバールの反応状態でわかったとはいえ、とりあえずは報告が先じゃね?」

と、冷静に言った。これに対しバールは、

「そうだな、とりあえずそれが先だ。」

と、言った。という事で、シュルクは王とは?と思っていたが、そんな事関係無しに、勇者討伐が結局は元の場所へと返されるだけという無駄な時間になった事、それと宣戦布告を受けたという事をバールは王へと伝えた。するとその王は、

「なら簡単じゃの…奴らに手痛い傷を負わせてこの無駄な戦、終わりにしてやろうじゃないか‼」

と、反応を示した。という事で、奴らに手痛い傷を負わせるために、バールたちは戦争に行ってくるとのことだったため、

「シュルク殿、色々とお世話になった。」

と、バールらお三方とは急な別れとなった。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります。

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