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第二十九話 関係?無いね…
シュルクは、いきなりお目通りだとかなんだとか言われて、
(これ…ギーが俺を取ろうとしているのか…?)
と、考えた、そしてお目通りをさせようとしている悪魔を見て、
(いまだ‼)
と、思い、魔法で炎の棒状のものを即座に作りだし、それで悪魔を殴った、その瞬間、その悪魔は、
「ごほ…。」
と、悪魔特有の黒い血を吐きつつ、
「おい…お前、やったな…?良いんだなぁ?」
と、シュルクに対して目をぎろつかせた。これに対しシュルクは、
「おいおい…お前らが俺にやった仕打ち…やったな…?って言いたいのは俺だよ…。」
と、悪魔に怒りの声を挙げ、
「うおおおおおおおおおおお」
と、力いっぱい振り上げ、悪魔を炎の拳を使い、殴ろうとした、すると悪魔は、
「そっちがその気なら…」
と、片手を挙げつつ空中浮遊をし、
「制裁の’ダークネス・ユリオン」
という技を使った。こういう名前がついている技は悪魔特有の技だ。それを使われるとシュルクは、重力を保てなくなり、
「ぐわっ…。」
と、地面にたたきつけられた。そして
「出直すんだな…。」
と、悪魔はシュルクに対し指を指し、
「バーブルパワー‼」
と、やられ、四人とも人間側の最初の町へと戻された。
どうも、砂です‼




