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団結~DANKETU~  作者:
第二章 埋伏
29/38

第二十九話 関係?無いね…

シュルクは、いきなりお目通りだとかなんだとか言われて、

(これ…ギーが俺を取ろうとしているのか…?)

と、考えた、そしてお目通りをさせようとしている悪魔を見て、

(いまだ‼)

と、思い、魔法で炎の棒状のものを即座に作りだし、それで悪魔を殴った、その瞬間、その悪魔は、

「ごほ…。」

と、悪魔特有の黒い血を吐きつつ、

「おい…お前、やったな…?良いんだなぁ?」

と、シュルクに対して目をぎろつかせた。これに対しシュルクは、

「おいおい…お前らが俺にやった仕打ち…やったな…?って言いたいのは俺だよ…。」

と、悪魔に怒りの声を挙げ、

「うおおおおおおおおおおお」

と、力いっぱい振り上げ、悪魔を炎の拳を使い、殴ろうとした、すると悪魔は、

「そっちがその気なら…」

と、片手を挙げつつ空中浮遊をし、

「制裁の’ダークネス・ユリオン」

という技を使った。こういう名前がついている技は悪魔特有の技だ。それを使われるとシュルクは、重力を保てなくなり、

「ぐわっ…。」

と、地面にたたきつけられた。そして

「出直すんだな…。」

と、悪魔はシュルクに対し指を指し、

「バーブルパワー‼」

と、やられ、四人とも人間側の最初の町へと戻された。

どうも、砂です‼

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