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団結~DANKETU~  作者:
第二章 埋伏
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第二十六話 悪

においがすると感じたシュルクは、においの原因を探すために、一旦倒れてしまった三人は置いて行って、先へ進んでみた。すると…

「ハ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ…。」

と、謎の明らかに悪魔っぽい姿をしている人がいた。これに対しシュルクは、

「魔王の差し金か?」

と、魔族語で聞いた。すると謎の悪魔は、

「魔王はお前と話をしたいらしいなぁ…。なぜかは全くしらんがな、とりあえず、俺は魔王にお前がお目通りできるように準備をしなければいけないからな、またな‼」

と、言って帰ってった。

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