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第二十五話 悪魔
バールは、次は第三関門へと行く決意をした。と言う事で、
「次に待ち構えているのは、悪魔なんだよねぇ…。大量の、しかも弱い奴らばかりの…。こいつらを倒すには炎系統の魔法を出せる人が必要なんだけど…って、そうか、シュルクだ、シュルクさんなら魔法ガンガン出せるし…。良いぞ…これ。」
ということで、シュルクを先頭にその後にコルセット、ロア、バールという感じで歩いていくことになった。するとシュルクは、悪魔を発見したため、
「ファイヤー‼」
と、悪魔を燃やした。するともう一匹・・・一匹とどんどんと出てきたため、
「ファイヤー‼」「ファイヤー‼」「ファイヤー‼」
と、燃やしていた…。が、あまりにもきりがなさすぎた。すると後ろでバールが、
「がは…。」
と、急に倒れこんだ。するとロアやコルセットも同じように倒れこんだ。これに対しシュルクは、
「はぁ…これ、魔素じゃん…これに耐えられないのは…もう大丈夫ってレベルじゃないよぉ…。」
と、ぶつぶつ言いつつ、この魔素を出している原因を探しに行った。
どうも、砂です、投稿遅れてしまい申し訳ございませんでした。




