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団結~DANKETU~  作者:
第二章 埋伏
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第二十五話 悪魔

バールは、次は第三関門へと行く決意をした。と言う事で、

「次に待ち構えているのは、悪魔なんだよねぇ…。大量の、しかも弱い奴らばかりの…。こいつらを倒すには炎系統の魔法を出せる人が必要なんだけど…って、そうか、シュルクだ、シュルクさんなら魔法ガンガン出せるし…。良いぞ…これ。」

ということで、シュルクを先頭にその後にコルセット、ロア、バールという感じで歩いていくことになった。するとシュルクは、悪魔を発見したため、

「ファイヤー‼」

と、悪魔を燃やした。するともう一匹・・・一匹とどんどんと出てきたため、

「ファイヤー‼」「ファイヤー‼」「ファイヤー‼」

と、燃やしていた…。が、あまりにもきりがなさすぎた。すると後ろでバールが、

「がは…。」

と、急に倒れこんだ。するとロアやコルセットも同じように倒れこんだ。これに対しシュルクは、

「はぁ…これ、魔素じゃん…これに耐えられないのは…もう大丈夫ってレベルじゃないよぉ…。」

と、ぶつぶつ言いつつ、この魔素を出している原因を探しに行った。

どうも、砂です、投稿遅れてしまい申し訳ございませんでした。


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