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第二十四話 どうするか
という事で第一関門をクリアした。そしてついに第二関門へと行く事にした。するとバールは、
「第二関門と言われている場所は、船で渡るんだよね、ここの大陸から別の大陸へと行くために、通行手段が船でしかできないからね。だから、その海にうじゃうじゃといるモンスターをぶっ倒さないといけないんだよ。だからそのためにどうするかって事を考えたので、今から行きましょう‼」
と、行く方向に指を向けながら言った。という事でその場所へ着くと、
「そういえば…船…無かったわね?」
ロアが言った通り、そう、船がそもそも無かったのだ。これに対しバールは、
「そうだ‼」
と、対策法を思いつき、急に盾を振り上げ、そしてぶんぶんと周り盾を回し、
「おらあああああ‼」
と、投げた。これがどういう事か三人は全く分からなかった。すると…
「わっ‼」
四人は、すぐに向こう岸にたどり着いた。この状況にバールは、
「よし、第二関門は楽々突破❣」
と、喜んだ。それに対し三人は、まるでバールが何をしたんだ?と疑問を問いかけたいような感じに口がぽかんと開いていた。
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