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第二十三話 眠り
「は…。俺…何していたんだっけ?」
と、バールは起きた。するとバールは草村の上で大の字で堂々と寝ていた事に気が付いた。するとバールの視界に、
「バールさん…あんた罠にまんまとはまってんですよぉ…。」
と、ため息みたいに言葉を粒粒と言うシュルクと、
「シュルクが助けてくれたんだよ。バール?」
と、言っているコルセットがいた。そのバールの横で、
「はー…むにゃむにゃ…。」
と、寝ているロアを見て、バールは、
「ロア?おーーーーーきーーーーろ‼」
と、大きな声で叫んだ、するとロアは、
「ん~~~~むにゃむにゃ…おはよ!ってこれ今どういう状況なのだわぁ?」
と、ようやく起きた、それに対してバールは、
「どうやら俺とロアだけ寝ていたらしい?そしてシュルクとコルセットで敵を片付けたらしいよ。」
と、言った。すると…
「まじっすか?すみませんだわ…。」
と、ロアは手を合わせつつ、誤った。という事に関してはシュルクは全然良いよ、と言った。
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