第二十二話 解決策の方程式
コルセットとシュルクは、一緒に協力をしてあの魔人を倒すことにした。でもどう倒せばいいかわからない、そんなとき、コルセットは言った。
「一応私は別に魔法持ちじゃないけど、ハンマーなら持ってるし、大抵の武器を扱えるけど、でも…、私はあんまり前線にでて戦えるタイプじゃないんだよなぁ…。」
と、するとシュルクは、
「いいや、コルセットさん、あなたそれなら一番戦うべきです。私が考えている作戦は、~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」
と、小声でひそひそ話みたいに、伝えた。するとコルセットは、
「了解です。シュルクさん。わかりました。ならこれで行ってみます。」
と、言い即座に魔人の店員がいる場所へと走って向かった。するとその敵は暴れまわって色々な場所を魔術を使い燃やしていた。すると…
「うおらああああああああああああああああ‼」
と、コルセットはハンマーを持ち相手に殴りかかった。すると「パリ‼」と音がした、するとその魔人の目はあからさまに「マズい‼」と、言いたそうな顔をしており、それを見たシュルクは、すぐさまに魔法を発動し、魔人を燃やした。実はこれは、コルセットの特攻攻撃によりシールドを破壊し、その後にシュルクの攻撃により決するという作戦であった。これが見事に功を奏し、その結果…魔人は死んだ…。これにより物事は一件落着かのように思えた…が、魔王討伐という重大な任務を背負っていた事を二人は一旦置いておき、コルセットは一旦寝た。シュルクはその三人の付近を警備する事となった…。
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