第十四話 新しい突然できた道
シュルクは、バールという人物に連れられ、バールのチームを案内してもらう事にした。するとバールは、
「ちなみに、私のチームは一番上の勇者チームと言われています。なぜかは全くわからんけどね★ちなみに私はその、第十三代目勇者のバールって呼ばれているらしいよ。私そんな資格あるのかぁ…?ってたまに思ってしまう事もあるけどね★」
と、言った。シュルクは、
(へぇ…こいつが魔王の宿敵の勇者か…。)
と、思いつつバールへとついていく事にした。するとバールは色々な所を紹介してくれた。そしてバールとシュルクは、一緒に闘技場へと来た。するとバールは、
「ちょっとここで、魔法を体験してみませんか?」
と、言った。するとシュルクは、
「了解です、魔法は一応は経験はしてるんですが…少しなもので。」
と、言った。するとバールは、
「まあまあまあ、まずは簡単に、自身が出したいものを想像してみてください。すると簡単な物ならできますよ。」
と、言った。その通りに(リリーの時みたいに)してみると、氷が大量に出てきた。なぜか少しのちっちゃい氷を想像していたのに、これを受けてバールは、
「我がチームに、入団してくれませんか?シュルクさん。」
と、言った。これに対しシュルクは、
「わかりました。その誘い、受けましょう。」
と、答えた。
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