表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
団結~DANKETU~  作者:
第二章 埋伏
15/38

第十四話 新しい突然できた道

シュルクは、バールという人物に連れられ、バールのチームを案内してもらう事にした。するとバールは、

「ちなみに、私のチームは一番上の勇者チームと言われています。なぜかは全くわからんけどね★ちなみに私はその、第十三代目勇者のバールって呼ばれているらしいよ。私そんな資格あるのかぁ…?ってたまに思ってしまう事もあるけどね★」

と、言った。シュルクは、

(へぇ…こいつが魔王の宿敵の勇者か…。)

と、思いつつバールへとついていく事にした。するとバールは色々な所を紹介してくれた。そしてバールとシュルクは、一緒に闘技場へと来た。するとバールは、

「ちょっとここで、魔法を体験してみませんか?」

と、言った。するとシュルクは、

「了解です、魔法は一応は経験はしてるんですが…少しなもので。」

と、言った。するとバールは、

「まあまあまあ、まずは簡単に、自身が出したいものを想像してみてください。すると簡単な物ならできますよ。」

と、言った。その通りに(リリーの時みたいに)してみると、氷が大量に出てきた。なぜか少しのちっちゃい氷を想像していたのに、これを受けてバールは、

「我がチームに、入団してくれませんか?シュルクさん。」

と、言った。これに対しシュルクは、

「わかりました。その誘い、受けましょう。」

と、答えた。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ