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真の能力

あらすじ:1万歳と10歳の会話

らいか:あら、出来ないなんて誰が決めつけたのかしら(空中に陣を展開して暴走火力)

あやか:世界の理、よ(雷石と火炎石を合わせて放電&火炎流を生成!陣の火力を相殺)

らいか:私を舐めるんじゃないわよ!

あやか:弱ってるあなたなら訳ないわ!

らいか:鳥風情に天使のお相手ができて?

あやか:堕天して天環を失った未熟者の、でしょ?

らいか:...次は一撃で沈めるわ、

あやか:あら、これだから年齢がいくとダメね。長期戦をこなそうにもスタミナが足りないご様子で

らいか:双星天雷!(遥か彼方にそびえる雷雲の塔からエネルギーを引き出して雷を起こす)

あやか:アドバンテージを取りに来たわね。上を取られるなら下から攻める!射火豪雷!(火炎石を割ってカケラを雷石に付与した金剛布石で発生した火炎流を雷に織り交ぜて雷の威力を底上げして雷撃!)

らいか:馬鹿めと言って差し上げますわ(受け身)

あやか:なっ!

らいか:私は雷を司る天使、この戦いで不利なところはありませんわ

あやか:なら豪炎ならどうかしら(ボムっ

らいか:やっときたわね!全力で超沈雷撃砲!(ピカーン ピピピッ キラッ

あやか:ぐっ...なにあれは

らいか:まさしく稲光の応酬が飛び交っているわ、雷撃砲は伊達にあらず。その神々しさは輝きにとどまることを知らないで光を見せつけるのよ

あやか:この炎じゃ到底押し切れない...むしろ押されている⁉︎

らいか:一介の鳥風情が天使に喧嘩を売ろうだなんて身の程を弁えろとしか言えないわね

あやか:くっ...必ず弱点があるはずよ。天使はそこまで長く覇権を持たなかった...絶対に!

らいか:あらあら、超沈雷撃砲の前にはよく舌の回る鳥も言葉がないようね

あやか:ま、待ちなさい!...使うしかないようね

らいか:なにを?

あやか:ここにきて私はクルペ○コの特殊個体と言ったわね、でもまだ使っていない能力があるのよ

らいか:クルペ○コでまだ使っていない能力?それって...

あやか:ウズラにはオクラを、鶏には油を、天使には神殺しを、よね?(甦れ!原点にして頂点の最古龍!アカ○トルム!)

らいか:私を倒すことができるモンスター?でもそれだけはありえない!

あやか:ここにきて気になっていたのよ、モンスターが全くいないことに。そこにもっと早く焦点を当てておけばよかったわね...

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