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煤まみれの騎士  作者: 美浜ヨシヒコ
第六部
214/215

214_終焉は闇に息づく

「……お分かりになりましたか。流石ですね」


 エステルの隣に居る男がそう言った。

 彼は法衣を身に纏っている。


「…………」


 エステルは、なおも動けない。

 若き英雄エステル・ティセリウス。

 その名望は留まるところを知らず、遂に史上最年少で、第一騎士団の団長に納まったのだ。

 そんな彼女が今、立ち尽くしている。


 ◆


 王都から北へ少し離れた地に広がる、急峻な山々。

 その中心あたり、幾つもの山の麓が結合するその地点は、つまり周囲を山に囲まれている。

 山肌に沿って複雑な道を抜けなければ辿り着けないそこには、石造りの建物があった。

 荘厳な意匠を施されている点から見るに、教会の施設であるようだ。

 昼日中(ひるひなか)だが、霧の中、滲むように建っている。


 普通なら人など来るはずも無いこの場所を、教会の者たちに案内され、エステルは訪れていた。

 馬が入れるところまでは馬車で来たが、以降は徒歩である。

 体力もまた図抜けている彼女のこと、山奥への道に苦慮した訳ではないが、やや迷惑ではあった。

 王命であるため是非も無いが、そうでなければ来たいと思わない。


「ようこそお出でくださいました」


 それを知ってか知らずか、出迎えた男は笑顔を浮かべていた。

 首に()げている護符(タリスマン)を見る限り、助祭であるようだ。


「御意にて(まか)り越しました。私は何も聞いていないのですが、この場所は何なのですか?」


 彼女をここへ導いた案内の者たちは、尋ねても答えてくれなかった。

 呼び立てるなら用向きぐらいは教えて欲しいものだと考えても、罰は当たらないだろう。

 相手が神の徒たちであっても。


「ここは寝所です」


 助祭は簡潔に答えた。

 寝所。山奥に、である。

 なるほどと得心するエステル。

 位階の高い、教会の重要人物と引き合わされるのだ。

 またぞろ権力者との(よしみ)を、望んでもいないのに押し付けられる。


 寝所という表現から察するに、居るのは教導の現場を退いた古狸の類だろう。

 そして戦いを睥睨するように、ここで"穏やかな余生"を過ごしているわけだ。


「…………」


 助祭は、興味深げにエステルへ視線を向ける。

 彼女の表情に、通常とは違うものを感じ取ったのだ。

 事前に受けていた報告のとおりである。


 エステル自身は、自身の思考が神の頸木(くびき)から脱しつつあることに気づいていない。

 しかし教会の権威を指して古狸だのと思考する者が居れば、それはイレギュラーなのだ。


「お疲れのところご足労頂き、恐縮です。闘いの日々、何か迷いなどありませんか?」


「いえ、特に何も」


「………………」


 見定めるように目を細める助祭。

 エステル・ティセリウスのように力ある者は戦いにおいて有用だが、その分、御し(にく)い。

 だが、この強力極まる駒は有効活用されなければならない。


「……ではご案内します。ああ、そうだ。自己紹介がまだでしたね」


 エステルを建物の奥へ迎い入れながら、助祭はにこやかに言った。

 見る限り若く、溌剌(はつらつ)とした印象の男である。


「私はアルトゥーロヴナと申します」


「アルトゥーロヴナ。かの聖人と同じ名ですね」


「はい。親がファンだったようで」


 冗談めかして笑声をあげる助祭アルトゥーロヴナ。

 聖者ラクリアメレクに師事した直弟子たちは、今日、聖人に列せられている。

 神器がそれぞれ聖人の名を冠していることも有名だ。

 アルトゥーロヴナは剣の達人としても知られており、よってその名は剣に付けられている。

 霊峰ドゥ・ツェリンに収蔵されている宝剣アルトゥーロヴナは、最もよく知られた神器だろう。


「まあ、良い名をもらえて有り難いことです」


 聖者は別として、聖人の名を子に付けることは禁じられていない。

 重圧に名前負けする者も居そうだが、この助祭はそうではないようだ。


「足元、お気をつけて」


 アルトゥーロヴナはランタンを手に歩き出した。

 少し意外なことに、(いざな)われた先は下への階段である。

 山々の足元へ向かうようだ。


「下ですか」


 貴人なれば高いところを好みそうだが、とエステルは思った。

 何やらと煙は高きを好むとは言わなかったし、それを言外に含めたつもりも無いが、アルトゥーロヴナは敏感に何かを読み取った。

 対して、アルトゥーロヴナの考えは、エステルの目に読み取れない。彼女の若さゆえだろうか。

 アルトゥーロヴナもかなり若く見えるが、表情や声音に、秘した感情を混ぜることは無かった。


「外に出ますよ」


「え?」


 階段の先、建物からの出口があった。

 そこを出た向こう側では、山々の間で谷が口を開けている。

 その谷底に向かって、二人は坂を下りていった。


「ここからまた入ります」


 谷底に、また建造物があった。

 その中へ入り、再び階段を下りる。

 下りた先でまた外へ出ると、外は薄暗かった。

 洞窟のような場所である。

 見上げると、天井の隙間から僅かに陽光が射し込んでいた。


「結構歩きますが、ご容赦ください。と言っても、さぞご健脚でございましょう?」


「かもしれません」


 アルトゥーロヴナは何でもない世間話のように話しかけてくるが、周囲の雰囲気は世間と離れつつある。

 そんな中を、二人はどこまでも下りていった。

 結構歩く、などとアルトゥーロヴナは言ったが、結構というレベルではない。

 既に山々の麓より大きく下まで来ている。完全に地下であった。


 一層大きな両開きの扉を開いた先、岩々が露出した下り坂が闇へと続いている。

 普通なら到底、今日初めて会った男と行きたいとは思わない道。

 だがティセリウスの腰には剣があり、彼女は凄まじく強い。怯む理由も無かった。


 そして坂を下りた先は洞窟であった。

 いや、洞窟というにはあまりに広い。

 上にも、左右にも、遠大な闇が広がっていた。


 そして、こんなことを感じるのはエステルにとって初めてだが、この空間には魔力が満ちている。

 あまりにも濃度の高い魔力であった。


「ここは一体……?」


「もう、すぐそこですよ」


 事も無げに言って、アルトゥーロヴナは歩き出す。

 その後ろに続くエステル。

 アルトゥーロヴナが手にするランタンだけが光源である。


「…………」


 あたりを見まわすエステル。

 闇だけがどこまでも広がっている。

 そしてしばらく歩いた先、ランタンが前方に巨壁を照らした。

 広大な洞窟の行き止まりであった。


「さあ、着きました」


 目の前のそれを、彼女は最初、ただの壁だと思った。


 ◆


「………………」


 永劫にも思える沈黙のすえ、エステルは唇を動かした。

 その隙間から声が零れる。


「竜…………?」


「……お分かりになりましたか。流石ですね」


 動けなかった。

 脳天から氷柱が突き刺さり、地に縫い付けられているような感覚である。


 山肌に思えたのは体表だった。ごく僅かに上下する(さま)は、呼吸をしているように見える。

 肉の隆起は確かに生命を思わせ、血管のように浮き出た筋が、どくり、どくりと脈動していた。

 赤黒い全身が、異常なまでの存在感を放っている。


「………………」


 ようやく動いた首を上へ向ける。

 遥か遥か頭上、百メートルほども上にあるあれは、(かお)、なのだろうか?

 そこには何本もの皺が寄っている。閉じられた目のようなものも見える。瞼の隙間から僅かに漏れる深紅の光は、瞳のそれなのか。

 そして同じく閉じられているが、あまりにも巨大な(あぎと)


 エステルは、額に汗が浮き出るのを感じた。

 喉は張り付き、耳鳴りが聞こえる。


「大きいでしょう。頭から尾の先までで二千メートルに及びます」


 体長二キロ。

 どう考えても、生物としては存在し得ない大きさである。


 いや、ただ巨大なだけの生物であれば、エステルが自失に陥ることは無い。

 これは、そういう次元の存在ではないのだ。


 あまりにも禍々しかった。

 赤く熱された何本もの釘が、体へ突き刺さるかのような感覚に、悟らざるを得ない。

 明らかに、明らかに良くないものが顕現している。

 だが、ここまで負を湛えた存在を知るはずも無い彼女には、それがどう良くないのかが分からない。

 当てはまる言葉が見つからないのだ。


 滅び、消失、終焉────。

 どうにか思い浮かぶ言葉は、そういった類のもの。

 目の前に在るのは、それらを煮詰めた存在なのだ。


 息苦しさの中、水面から顔を出して空気を求めるように、エステルは視線を彷徨わせた。

 すると気づく。

 竜の体表、ところどころで、ぱちぱちと何かが小さく爆ぜていた。

 魔力光に見える。


「あれは封印です」


「封印?」


「大陸中から集めた魔力で、竜を封じているのです」


「集めた、というと……」


「むろん魔族から」


「……………………」


「膨大な魔力が必要ですからね」


 長く続く戦争。

 飽くこと無く、血は流され続けている。

 魔族を絶対的な敵として、悪として、王国はそれを討ってきた。


 魔族は魔力を生まれ持っている。

 彼らが死んだ後、その魔力は魂と共に彼岸へ行くわけではない。

 ここへ集まっているのだ。


「この空間に満ちる魔力は……」


「竜から零れ落ちたものです。竜自身の魔力は、竜の封印には使えません」


「…………神疏(しんそ)の秘奥」


「お察しのとおり。この場所こそが、人間に与える魔力の発生源ですよ」


 周囲に漂う魔力を感じるエステルは、それが自分に与えられたものと同じであることに気づいてしまう。アルトゥーロヴナの言っていることが、事実だと分かってしまう。

 秘奥は、神の御業などではなかった。

 この空間と経路(チャネル)を繋いで、人に魔力を供給しているのだ。


 教会は、魔族から吸い上げた魔力で竜を封じ、竜から零れ出た魔力を人間に与えている。そしてその力で魔族を殺させる。

 このためだった。この円環を作るための戦争だったのだ。


「封印が解けると……どうなるのですか?」


「竜は度々、地上に暴威を振り撒いてきました。伝承はご存じかと」


「………………」


「しかし、大きな人類国家が成立してからは、まだ現れていません」


 竜の伝説はいずれも古代のものだ。

 小国家が点在するだけの時代において、竜による人的被害は目立つものではなかった。

 竜は人を呑むのではなく、山を砕き大地を穿つ存在であったのだ。


 だが、人々の纏まった生活圏が地上に存在する今代、竜が暴れれば何が起こるか。

 目の前で眠るそれが目覚めれば、何が起こるのか。


「ここは王都のすぐ傍。もっとも、暴威は王都を焼き尽くすだけでは済まないでしょう」


 アルトゥーロヴナの口調は軽い。

 しかしそれが事実であることは、数々の伝承から、そして目の前の途方もない存在から、あまりに明白である。

 どれだけのものが灰燼に帰すか、想像するだに恐ろしい。

 目の前のそれは、まさに滅びをもたらす存在。そうとしか思えない。

 ゆえに、エステルは問うのであった。


「……殺せないのですか?」


「………………」


 沈黙を返すアルトゥーロヴナ。

 先ほどまでにこやかだった彼が、能面のような表情を浮かべている。


「……殺せると、思いますか?」


 到底思えない。

 鋼鉄のような鈍い輝きを持つ体表は、見るからに硬く、とても刃が通るとは思えなかった。

 そもそもエステルの腰にある剣など、竜にとって(あざみ)の棘にも劣るだろう。


 しかしそれでも、放ってはおけない。

 恐怖を振り払うように大きく息を吐くと、エステルは竜へ向け踏み出した。


「!!」


 びしりと全身を貫く衝撃。

 視界が暗転し、意識が消し飛びそうになる。

 すんでのところでエステルは跳び退(すさ)り、事無きを得た。

 だが、身体中に冷たい汗が浮かんでいる。


「近づくほど、加速度的に魔力濃度が高くなっています。人の身で傍に寄ることは叶いません」


 そう告げるアルトゥーロヴナ。

 確かに近寄れない。

 魔力は、魔法として事象化されなければ、ほぼ害を為さないはずである。

 だがここにある魔力は、その凄まじい濃度で生命を寄せ付けなかった。

 希釈されて人に与えられる前の魔力がどれほど凄まじいか、エステルは理解せざるを得ない。

 竜は、存在するだけで周囲を圧倒しているのだ。


「竜を傷つけることが出来るのは、竜だけですよ」


 言われてもう一度、闇の中の竜へ向けて目を凝らす。

 赤い体表ゆえ分からなかったが、赤い傷が身体中に見受けられた。

 竜の血肉も赤いというのだろうか。


「さて……。もうお分かりと思いますが、ここにお連れしたのは戦う理由を知って頂くためです」


 そして、駒を縛るため。


 戦わなければ────。

 魔族を討ち、ここへ魔力を吸い上げ続けなければ────。

 その時は、破滅が目を覚ますのだ。


 エステルは、汗で覆われた顔をアルトゥーロヴナへ向ける。

 アルトゥーロヴナも視線を返した。


「口外なさいませんよう。この事実は、人々を恐慌へ追いやってしまいます。あの執事殿にも秘して頂きたく」


 執事とは愛称であり、彼女の信頼する副団長を指す。

 アルトゥーロヴナは優しく言い含めるようにそれを伝えたが、目の奥には剣呑なものが光っていた。

 背けば好ましくないことが起きるのだ。

 脅しというよりは、そうしなければならないという事実を、アルトゥーロヴナは伝えている。

 自身の言に他者が従うのは当然であるかのように、彼は悠然と佇んでいた。


 アルトゥーロヴナは確実に、ただの助祭ではない。

 そもそも、助祭がこれほどの秘密に関われるはずが無いのだ。


「……それで助祭殿。どちらなのですか? この竜は」


熾竜(しりゅう)ですよ。熾竜ジュヴァ」


 ほんの僅かにだけ、安堵を感じるティセリウス。

 二柱の竜のうち、彼女は古竜グウェイルオルが好きだった。

 絶望を体現するような目の前の存在が古竜でなかったことは、極々ささやかな福音と言える。


「さあ、戻りましょうか。帰りは上りだから大変ですよ。この時ばかりは気が滅入ります」


 ふふ、と笑って背を向け、歩き出すアルトゥーロヴナ。

 その背を見据え、エステルは考えていた。

 アルトゥーロヴナから感じ取った、大きな欺瞞について。

 彼は一枚も二枚も上手だが、エステルはどうにかそれを掴んだのだ。


 竜を殺せないのかと問われた時の、冷え切ったあの表情。

 そして彼は、人の身で竜の傍に寄ることは"叶わない"と言った。いかにも残念そうに。


 彼は熾竜ジュヴァを信奉している。

 恐らく彼の同輩らもそうなのだろう。


 だから彼らは待っているのだ。

 古竜によって負わされたのであろう、あの傷が癒えるのを。

 彼らは熾竜が完璧な状態で復活することを期しており、それゆえの封印なのだ。


「………………」


 この推測は外れていて欲しいと、心の底から思う。

 だが悲しいことに、外れてはいまい。

 滅びが目覚める日を、彼らは待っている。


 そして……これも明白に分かることだが、エステルに出来ることは一つ。

 封印を維持し、その日を先延ばしにすることだけだ。

 傷を負った今の状態であっても、目覚めれば熾竜は地上を地獄に変える。

 王国領も魔族領も、等しく絶望に覆われる。

 竜と相対した彼女には、それが確信出来てしまうのだった。


 だから魔族と戦うしか無い。

 せめて戦場でのみ血を流すこととし、剣を手にし続けるしか無い。

 地の底から竜が見上げるこの世界で。

 その世界が変わる日を待ちながら。

 世界を変え得る誰かを待ちながら。


 その誰かが、私のことも助けてくれたら良いのにな、と。

 夢想としか言いようの無い想いを抱えながら。


 ◆


「………………」


 目を覚ますエステル。

 何度見たとも知れない夢から帰還し、ベッドから起き上がる。

 そこで異変に気付いた。

 外が何やら騒がしいのだ。


 野営中なら、針が落ちる音でも目を覚ますであろう彼女である。

 この喧騒でも眠ったままだったとは、つくづく不調を感じてしまう。

 窓の外へ目をやり、慎重に見まわすと、残念ながら居た。まだ遠くだが、村へ入ってきている。

 教会の者たちと、第一騎士団の騎士……だった者たち。


 いや、"元"第一騎士団は、今や自分の方か。

 そんなことを考えつつ、彼女は扉へ向かう。

 その時、向かい合わせるように扉から入ってくる者があった。

 一瞬、警戒するエステル。

 だが、入って来たのはエイラだった。


「エステル様……! 出てきちゃ駄目ですよ……!」


 声を潜め、しかし強く訴えるエイラ。

 だが、と言い募ろうとするエステルを、強引に奥へ押し込んだ。

 確かに今のエステルが飛び出して、どうにか出来る状況ではない。


「…………」


 くだらぬ結末が、すぐそこまで来ている。

 こうやって下されるべき罰が下されるなら、(もっ)て神は居ると言えるのかもしれない。

 千々に乱れる思い。

 エステルは、ただ強く唇を噛んだ。


書籍版『煤まみれの騎士』第8巻が、2026年5月17日に発売になります。

今回も大幅加筆でお送りします。

どうぞよろしく!

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書籍版『煤まみれの騎士』 最新第7巻 発売中!!
今回も大幅加筆修正でお届けしています!
どうぞよろしく!

7巻カバー


― 新着の感想 ―
古竜じゃなかった! 魔力を肯定していた竜の方だった。 ようやくこの世界のからくりが明らかにされてきた。 古今東西、滅びの美学とか戯言をほざいて破滅的な力を信奉する輩はいたが、コイツらは更にタチが悪い。…
魔族を殺さないと世界が滅ぶぞ?とエステルを脅しているようなものですね。 エステルからすれば実際に姿を見て、それができる程の力を感じさせられている訳ですから、そう簡単にロルフのもとへは行けないか…。 必…
エステル騙されてないかね 魔族を殺し続けなければ保たない世界なら滅んでもいいんじゃね
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