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やさしさとごうまんのつみ

桜の街レーヌミノル。


スワーヴリチャードで一番の桜がキレイ村


伝説によればその花は散る事無く咲き続けるそうだ



突然桜の木のしたに転移した豊はは自分の状況を把握したかった。


起き上がって辺りを見渡たした


辺り一面桜しか無い。



「僕は罪を犯した。


僕はただ友達に喜んで欲しかった。


でもね、僕思っちゃたんだ


愛されたい


傲慢


それが僕の罪だよ


傲慢の罪の悪魔アレガント



その少年は豊にそう呟いた。


アレガント君を倒せば俺は家に帰れるのか?



どうかな、豊くんは、僕を倒そうが倒さまいが同じこと、うんうん、、君は知らない方が良い


知らない方がいい?


真実とは残酷なものでね、人は真実を求めて行動するけど、その真実を知ったらみんな僕に怒るんだ。そんなの嘘だって

本当の事しか言ってないのにね

僕はこれでも大罪人をやっているけど、優しさだけは大罪人1番なんだよね。

だから真実を話して君に嫌われるのはごめんだよ


何とか教えて欲しい、優し大罪人さん



僕にも事情があるんだ

どうしてもっていうならレイデオロに住んでる色欲の罪に聞きな

口軽いしきっと教えてくれるよ


わかった、てか俺はどうすればいいの?



傲慢の悪魔アレガントが桜の村レーヌミノルを案内してあげる

出来れば色欲の罪を探そうせず大人しくここで暮らしな


わかんねー事多いけどとりあえずよろしくアレガント!


よろしくね、豊




アレガントは豊を案内してくれた

のだった

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